オープン
家の近くのセブンイレブンが本日
オープンだったのでユンケルを買いに行ってきました。
店内が綺麗なことはあたり前ですが
いろいろ感動しました。
店員さんがいきいきしていて気持ちよかったです。
スタッフの中にセブンイレブンジャパンの人もいれば
オーナーもいればバイトの人もいたと思いますが、
本日は10人くらいいたような気がします。
みんなお客さんを前にレジを打つのも今日が
はじめてだと思いますがこちらにも緊張するくらい
緊張感が伝わってきましたが最後は最高の
笑顔で「ありがとうございました」をいって
もらえてとても嬉しかったです。
店内全体に緊張感がありましたが、
みんな一生懸命ですごい笑顔で
接客していてこちらもうれしい気持ちに
させてもらいました。
こんな状態が1年も2年も続けばいいですが、
今日はオープンならではの雰囲気を味わう
ことが出来て幸せでした。
ちょっと帰りもセブン寄ってみよう!
斉藤佑樹
甲子園で優勝投手として
一躍有名になった斉藤佑樹
投手はその後、大学でも
常に注目を集め期待に答えて
きたと思います。
ここまでは
そして北海道日本ハムファイターズに
ドラフト1位で入団してここから
野球ファン誰もが同じことを
思ったでしょう。
どのくらいプロで活躍するのだろうと
本人も自分に期待していたはず
です。
ところが1シーズン目6勝6敗。見方
によってはよく頑張った、まあまあ、
期待していた割にはいまいち。
と微妙な結果となり今までの本人の
道のりが陽の当たる場所で歩んで
きた選手にありがちなこんなはずでは
ないと斉藤佑樹も思ってしまうのです。
ここから試練が始まります。
焦りから肩を壊し肩に負担がかからない
フォーム改造にとりかかりその間、
同世代の今まで比較され続けてきた
田中マー君は大活躍をとげチーム日本一に
なり日本のエースと言われるまでとなり遂に
海を渡ってニューヨークヤンキースに入団。
それだけではなく一年下に大谷翔平投手が
入団して人気まで後輩に奪われ1軍で活躍
する姿を目の前で見るわけですから。
周りから焦るなと言われても本人の焦る気持ち
は相当あったのだと推測されます。
そしてようやく今年1軍に復帰してやっと完全
復帰だと誰もが期待したことでしょう。
ところが開幕2日目の登板は打ちこまれ
次の登板ではストライクが入らず2回降板
再び2軍落ち。
こんな人生があるでしょうか。
歩んできた過去が常に脚光を浴びてきた
選手であればあるほどどん底という今まで
経験したことのないこの言葉をどこまで
受け止めることができるのか私も心配ですが
おそらく自分の気持ちをコントロールすることは
無理でしょう。
まだ若い斉藤佑樹は自分で言っていました。
復活できるかそれとも引退という可能性も頭の
なかにあると。
この若者には重すぎる試練
しかしプロの世界とはこういうものなのだと
思います。
今シーズン必ずチャンスはやってきます。
必ず1軍のマウンドに斉藤佑樹は戻って
きます。
しかしもしかしたらラストチャンスかも
しれません。
何て日だ!
昨日は少年野球の指導者講習会が
あり練習を終え急いで会場に向かう為
車で移動中。
後、20分しかない、渋滞していたら
遅刻してしまうかもと考えながら
運転していたら車の助手席に
置いてあった携帯のバイブがなりました。
週末は野球関係者から結構メールが
頻繁に来るのでちょうど信号待ちのとき
携帯を手にとってメール確認、
信号が変わって車を前進したとき
思わぬ展開に。
なんと目の前に警察官が何か
私に言っています。
警察官「窓を開けてください」
私「どうしましたか」
警察官「ちょっとこっちに来て下さい」
私「検問ですか」
警察官「今携帯見てましたね」
ドキッ
しかし心の中でそんな一瞬のことで
まさか捕まるとは、携帯で通話していた
訳ではないのに、ましては今急いでいて
それどころではない。
警察がゆっくり話してくる
態度に段々イライラが募ってきました。
急いでいる、警察に捕まるのダブルパンチの
運のなさ。
グゥーとおしよせてくるイライラをやっとの思いで抑えて
「分かりました。すみません、急いでいるので
手続きを早めでお願いします」というセリフを発しました。
そしたら
警察官も凄いスピードで手続きをしてくれて
講習会も遅刻することなく間に合いました。
1点減点、6,000円の罰金です。
運のない自分にも腹が立ち
捕まえた警察官にもイライラしましたが
ここは大人なので我慢した自分に
「よし、よく我慢した」と自分に言い聞かせ
ました。
私が悪いのですがでも、でも、でもが
どうしてもとれなかったです。
昨日は
何て日だ!