生き方のお手本
「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人の
ことではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足
いない人のことだ」
これはサミットでウルグアイのムヒカ大統領が
スピーチした内容の一文です。
ムヒカ大統領は国民から絶大な人気があり
世界一貧しい大統領と呼ばれています。
何故大統領なのに貧しいのか
お給料の90%を寄付に回し、
月10万円のお金で郊外の古い家で質素に
生活しているのです。
国際会議に行く時もお金が勿体ないという
理由でメキシコの大統領専用機に同乗させて
もらっているのです。
愛車は30年前ぐらいの型落ちの
フォルクスワーゲン。
ムヒカ大統領は貧しいのではなく決して
贅沢をしない国民目線に立った大統領なのです。
日本は政治家とお金の問題が絶えませんが
どうなっているのでしょうか。
お金の欲がある人は政治家にはなってほしく
ないのが私の本音です。
ムヒカ大統領のような人が日本の大統領だったら
もっと国民は政治に対して興味を抱くことでしょう!
胸騒ぎ
今日は銀行に行ったらどの銀行も
混んでいて結構待ちました。
今日は月末で日曜日はもう3月に
入ることを実感しました。
太陽が出て気温が今日くらい上がると
外に出ても気持ち良い陽気となってきて
私も爽やかな風を浴びることが出来ました。
もう我が少年野球チームも3月の半ばから
大会がはじまり連覇を目指して大会モード
に入るところです。
今回はどんな大会になるのか、どの子が
活躍してくれるのか、またしびれる展開の
試合になるのか、また子供たちのうれし涙
が見れるのか。
今日のような暖かい日にグランドで全力で
プレーをしている子供たちの姿を想像していたら
胸騒ぎがしてきました。
もう大会はすぐそこまで迫って来ているのだと
銀行のATMで順番待ちしているとき
周りにいたどの人より気合が入っている
自分に気が付きました。

