生き方のお手本
「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人の
ことではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足
いない人のことだ」
これはサミットでウルグアイのムヒカ大統領が
スピーチした内容の一文です。
ムヒカ大統領は国民から絶大な人気があり
世界一貧しい大統領と呼ばれています。
何故大統領なのに貧しいのか
お給料の90%を寄付に回し、
月10万円のお金で郊外の古い家で質素に
生活しているのです。
国際会議に行く時もお金が勿体ないという
理由でメキシコの大統領専用機に同乗させて
もらっているのです。
愛車は30年前ぐらいの型落ちの
フォルクスワーゲン。
ムヒカ大統領は貧しいのではなく決して
贅沢をしない国民目線に立った大統領なのです。
日本は政治家とお金の問題が絶えませんが
どうなっているのでしょうか。
お金の欲がある人は政治家にはなってほしく
ないのが私の本音です。
ムヒカ大統領のような人が日本の大統領だったら
もっと国民は政治に対して興味を抱くことでしょう!