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耐雪梅花麗

雪に耐えて梅花麗し(雪に耐えてばいかうるわし)


というこの言葉は昔、西郷隆盛が詠んだ言葉ですが


最近話題になっているのは広島カープに復帰した


黒田投手がヤンキース時代にこの言葉のプリントされた


Tシャツを着て自分の座右の銘にもしているのです。




ヤンキース時代ミーティングで自分の好きな言葉を


発表する際、この言葉をみんなに教えてチームメートも


この言葉が好きになり黒田投手がTシャツを希望者に


あげていたみたいです。






意味は梅の花は寒い冬を耐え忍ぶことで春になれば


一番美しく咲く。


苦しまずして栄光なしという意味だそうです。



いい言葉で高校時代3番手投手の補欠で草むしりや


ランニングばかりしていた黒田投手にぴったりな


言葉だと思います。



今年、黒田投手は耐雪梅花麗のようなピッチングを


きっと披露してくれることでしょう!











攻める

最近の自分の行動を振り返ってみて


何だか昔と違う感覚があると思っては


いたのですが、それがなんなのか分かりました。


別に今の現状に不満はないのですが、自分らしくないと


思えたのは20代の時のような眼の鋭さ、攻める気持ちが


弱っていることに気づきました。


毎日の生活に不平不満が全くないのでつい現状維持の


毎日に満足している自分がいたのです。


チャレンジ精神、貪欲さ、目標に向かって突き進む力、


どれをとっても20代の自分の方が今以上にギラギラ


していました。


目標に向かってまっすぐに攻める力が自分の最大の武器と


思っていましたので。





年はとっても気持ちは年をとることはないのです。




いつの間にか自分自身勘違いしていました。



あさ明日から若返った気持ちで再出発です!









偶然

偶然つまずいた。

偶然運転中スピード違反でつかまった。

偶然ばったり昔の友人と再会した。




こんな時に偶然という言葉を使うかも

知れません。

偶然という言葉を使うと深くは考えないことが

多いのです。

偶然なのですから気にしないものなのです。

偶然と思ったらすぐに忘れてしまうのもなのです。



偶然を必然と考えると深く考えるようになります。


つまずいたら疲れがたまっているのか、

つまずいだだけでよかった。

気を付けよう怪我をする前に。



スピート違反でつかまったら無意識にスピードを

出してしまっていた。これから気を付けよう

事故を起こさないでよかった。これから安全運転を

心がけようと。



昔の友人との再会があったら自分自身昔の

良い部分を取り戻しなさいと神様が教えて

くれているのか、友人との再会で昔を懐かしむ

気持ちが、心が最近足らなくてそういう巡りあわせなのか。



と偶然と思えば流してしまう出来事も必然と思えば何か

意味があるのではと考えると自分の為になるのです。



世の中に偶然はない



全て目の前で起こる出来事は必然的と



少なくとも私はそう考えるようにしています!