まじめに仕事してるじゃないかね。

デスクワークしてるとするじゃないかね。

後ろで会議が始まるんだよ。

あれ?何かあったかな?

忘れてたのかな参加しなきゃ、椅子ごと振り返るんだ。

「ちょっとー?内緒話なんだから聞かないでくれますー?」

ってさ。

ああ、また面白い私イジメを思い付いたんだなー、と。

黙って仕事してるふりして聞き耳立てるわけだよ。

聞き耳立てる必要もないんだけどさ。

私に聞こえるように真後ろで始めてるから。

「ヤサゴリラ問題についてです!」

「議長!」

「○○さん挙手してから言ってくださーい」

学級会が始まりよった。

「ヤサゴリラって呼び方は調子にのると思いまーす」

「さんせーい!他のディスった名前がいいと思いまーす」

「でもゴリラは残しましょう」

「さんせーい」

...私がゴリラなのは決定事項なのだなぁと。

「何か名案はありますかー?」

「プチゴリラ!ゆるキャラで一儲けできると思いまーす」

「はんたーい!かわいすぎまーす!」

この辺りで笑っちゃってさ(笑)

「あ!スパイが聞いてる!」

「みんなあっちいこうぜー!」

「さんせーい!」

って昼ゴハン食べに行ったよ、あの平均年齢30才ぐらいの人達(笑)。

こういうの本当に感謝してしまう。

やっぱり権力者が、正しく権力を行使すると、良い人間関係が出来上がるねぇ。
自動販売機あるじゃないかね。

わりと種類も豊富ではないかね。

そんなかのコキャコウラ社の機体でなく、独立採算系のインディーズ機体。

本体リースじゃなく買い取り形式のあれだよ。

あれにさ。

たまにーにハマりまくる飲み物があるのだ。

この冬。

私の中で暖かいミカンジュースが来ている。

蜜柑の果汁を熱いくらいにしただけなのに、何故か癖になる味なのだ。

なんとか表現しようと思ってんだよ。

薬っぽいとか(ドクターペッパー)、理科の実験室オイニーとか(アクエリアス)とか、わかるわかるって感じで。

これだけは無理だ。

まったくの未体験ゾーン。

これまでに似た味覚を感じた経験がないのだ。

癖になると言っているぐらいだから、美味しいと感じているのだ。

しかし、万人受けしないだろうと思っている私もいる。

京都に行くと売っている【ひやしあめ】のように、イメージしていた味と掛け離れた味わいなのだ。

ミカンなのにミカンではない感覚。

見かけたら諸君も飲んでみてくれたまえ。

ホットみかんジュースみたいな、まんまの名前で並べられている。
調子に乗った醜いおっさんが軽く壊れたそうじゃないかね。

オタキング先生の話だよ。

以前、ここでさ。

オタキング先生が、健康な女性を精神病を患っている人間として扱うつもりでいると書いたじゃないかね。

それは嘘なのだと説明したのだが、今度は本人が病んだ【ふり】をして逃げた。

とことん卑怯な人間じゃないかね、逆に爽快だよ(笑)

あれだけ認知の歪みが固定されている人間は、一周まわって絶対に病まない。

仮病だよ仮病。

ただ、私の前に立って同じ芝居をしたとしても、診断名くらいは書いてあげるよ、そういう部分も役割りだから。

担当医は喫茶店や飲み会で爆笑しながら話しているはずだ。

「あのオタクの先生?って人いるじゃない、これこれこういう演技をしているんだよwどんだけアニメ狂人の影響受けてるの?wwww」と。

大草原が毎日どこかで作られているはずだ。

仮病なのだから真剣に扱わないし、どんな文句も言わせないという慣わしがある。

殺人者が狂ったふりをして精神科に逃げ込んで、そのまま志高き若い医師に、本当の狂人として改造されてしまうこともあるのだ。

わりと仮病には厳しい世界なのだ。

多少の変わり者なら私は大好きなんだ。

陰湿なだけの醜い人間は、どう扱ってもいいと考えている。

死んでしまってもなんとも思わないんだよ。

だからワンエピソード付け加えて終わるよ。

あるメッセージが、私のアメーバーアカウント宛に届いたんだよ。

要約するとオタキングは独身だから男の甲斐性だ、みたいな内容だ。

このメッセージを送ってきたオタキング配下の...失礼、噛みました。

オタキングが大好きなファンボーイはさ。

どうして独身だと思っているのだろうね(笑)

あれだけ幼稚な嘘で塗り固めた男の独身発言。

何故に信じられるのだろうね?(笑)

子供がイジメられるのだけは避けたいので、これ以上は触れないでおくよ。

しかし、不倫ともなればテレビなども食い付く。

もう手遅れだと思う。

今度は子供が病んだと言い訳しだすのだろうか。

自殺してしまうのが一番良い方法だ。

死ねばそれで騒動は収まる。

重ね重ねヤマケンくんは正しかったのだと関心している。
ちゃんと抗体作ってたのに、徹夜が三日続いたら負けてしまった。

くっ、こんなインフルエンザなんかに負けない!と思っていたのに負けちゃったよ。

いやらしいインフルエンザに屈服して服従してメロメロにされてしまった初老、台所ぬめりだ。

いやー!中で繁殖してるぅ!菌が生まれちゃぅぅ!

どれだけエロ同人っぽくインフルを表現できるか試してみたら意外に親和性の高いものだった(笑)

毎度、こういう時に思うのだ。

水圧で物を切断する水圧カッターあるじゃないかね。

あれを人間の体で再現できるんじゃないか?と。

だって、今うちのトイレなんて真っ二つになる勢いだよ?

お腹ピーピーになるじゃないか。

諸君も酷い風邪で経験があるはずだ。

マシュマロしか出ないとのたまうアイドル然とした君、それはそれで私は評価するが帰ってくれたまえ。

これさ。

徹底して菊門を鍛えたら、木製の板ぐらいなら切断できそうじゃないかね?

音が違うんだもの。

ちょっとお腹壊した程度なら【ブシャー】とか【ビュビュビュー】だろう?

この手の風邪ともなれば、音もしないじゃないかね。

便座を叩く激しい衝撃音だけが響く。

人体水圧カッターとして研究し、特許を取れないものかと考えてしまうよ。

一週間ほど外出もせず自宅で過ごす事になった。

必要ないので取らなかった正月休みだと思って自宅でできる何かをしようと思っている。

今は枯れてミイラになってしまうので水分補給しかできないのだが、新しい楽器でも購入してみようかね。

あ、この人体式水圧カッターだが、こうして公開しているのだからフリーだ。

パクってもいいよ。
藤田和日朗センセーのからくりサーカスを読み返しているのだ。

不朽の名作とは良く言ったものだよ。

かつて、あれほどモヤモヤしていたサーカス編。

年老いた今になって読むと、こっちの方が面白いのだ。

まだ若造だった私は、リアルタイムで読む少年少女達の為に、同世代の勝が活躍するサーカス編が必要だったのだろうと考えていた。

それは編集部の意向だったのかも知れないし、藤田先生のランドメイクだったのかも知れない。

しかし、モヤモヤするのがサーカス編だったわけだよ。

それがどうした事だいトム?

四十も過ぎた今。

サーカス編の方が面白いのだ。

楽しいと感じるポイントが変わっているのだ。

黒賀村で過ごす勝。

その姿にホクホクしてしまう。

年齢を重ねた事で、少年少女の熱い部分を忘れているからこそ、逆に感情移入してしまう。

では、からくり編が楽しめなくなった?かと言えば違うのだ。

変わらず面白い。

つまり、いくつになっても面白いのだ。

これ、生方の法安さんに感情移入する日もくるんじゃないか?と思ってしまう。

読み継がれる名作って、こうして各世代に訴えかける何かを持っているもんなのだと感動してしまった。

ちなみに月光条例から始めて、うしおととらまで遡る予定だ。

もう何年も読まずに寝かせておいたうしおととらとか、どんな感想を持つのか楽しみで仕方ない。