とんちが効きすぎだ。


卵。


鶏卵なのだが、とてつもなくプリン体が少ない。


乳製品や肉類と比べてもダブルスコアつけて引き離すくらい少ないのだ。


常々、とんちが効いていると感心しているのだ。


プリンの材料なのにプリン体が少ないんだよ。


プリン体なんて名前、初見じゃプリン関係の何かだと思うくらいプリン主張してくるじゃないかね。


なのにプリン体がプリンの材料の中でも群を抜いて少ない。


とんち効かせてるなーと鶏卵に対するリスペクを持ち続ける初老、台所ぬめりだ。


スパロボの最新作を買ってしまった。


ダークソウル2やっちゃったせいで、かなり視力が落ちたのに買ってしまったよ。


だって一作目がHD化されててさ。


それがダウンロードコンテンツとして購入者にプレゼントされるのだ。


そりゃ買うしダウンロードするよ。


シリーズファンでも一作目だけプレイしていない人間って多いはずだ。


あれだけリメイクされていないし、遊んだとしても面白くないから途中で投げ出す。


私もファミコン板を遊んでみた事があるのだが、ちょっと楽しめなくて止めてしまった。


けれども、なんか引っかかるじゃないか。


一作目だけクリアしてないのに、それ以外のシリーズオールクリアしてるんだよ。


このやり残した感、ずっと喉に小骨の心境だった。


こうして新しい技術で片手間でもリメイクされるとクリアする気にもなる。


視力と引き換えにゲームをクリアするって、ちょっとヘビーな感じもするのだが、木津さんとこの次女レベルでキッチリしたい私なのだよ。

電撃PSで草契約を結んでいる娘さんとイデオロギー闘争をした。


この娘、私が毎号買っている電撃PS本誌。


それを読まずに捨てていると知り、なんと勿体無いと激怒し、だったら毎号よこせと。


私も付録だけ読んでいるから別に良かったのだが、タダであげるのは教育上よくない。


スパイ活動の報酬にすると提案したら乗ってきた生粋のゲーム好きなのだ。


だからゲームやらスパイ活動の方針で揉めたと思うだろう?


ジップロックの万能性について言い争ったのだ。


草の立ち位置は【ジップロック万能派】。


私は【タッパ派】だった。


始まりは昼食だった。


いつものように、私が私の作った私の健康を考え私の好きな物だけ詰め込んだ私の愛情弁当を食べる時だよ。


今日はわたしもお弁当なんです~、と広げたわけだよ、ちっこい器でそんな量しか食べなくていいの?みたいなのあるじゃないか。


女の子だからお腹いっぱいより可愛いを食べるのだ~うきゅ♪みたいなちっさいお弁当。


ここで食うなよどっか行けよと言えなくてね。


特例で喫煙していいって条件で総統様に拾われてるから、私の部屋だけ煙草が吸えるんだよ。


全館完全禁煙なのに、最上階の一室だけ喫煙しまくっているというトップシークレット。


それを知ったスモーカーである同志に対しては、基本解放しているのだ。


この時も他に二人ほどいた。


この二人は単純に仕事上、私の近くにいないといけない感じなので描写しないが、電撃娘と二人きりってわけではなかったのだ。


それで本題だ。


私が中型のランチボックからお弁当を取り出して並べた。


タッパの中にセロリ、ニンジン、ダイコン、キュウリなんかが入っていたはずだ、個別に。


朝、冷蔵にあるタッパをランダムで引っ張り出し、それをランチボックスに詰め込むから覚えていないのだが。


それを見て言うのだよ。


「うわー、浅漬けですか?漬けるの簡単で美味しいですよねー」と。


お約束として「いや、私はバッタと人の改造人間だから葉っぱを食べているだけだ」と答えた。


もちろん電撃毎号読むくらいだ。


「ライダーっていうより魔化魍ですけどね」と返ってきて「そうそう夏場は活動が活発でさ」とレスポンス。


「って!私は最終回でチャリチョコっぽい上位種の幹部が出てきちゃってますます視聴者が混乱したシリーズの鬼っ子に出てないよ!」と〆た。


「そこまで長いと分からないです、さすがに(^^;」と、ただ仲良しで終わらせず突き放して食事に取り掛かろうとしたんだよ。


鬼っ子と鬼がかかってる事を飲み込む度量を見せて。


すると言うのだ。


「わたしもジップロックで漬けてありますよー、便利ですよねジップロック」と。


流せば良かった。


小娘の!


小娘の主義主張など流してしまえば良かばってん。


うっかり言ってしまったんだよ。


「え?ジップロックって意味ないじゃない」と。


そこからエキサイト。


ジップロックで浅漬けを作ると、浅漬けの素が少量で済むと主張する電撃娘。


私としては、タッパで浅漬けを作るとして、使う浅漬けの素の量は同じだと主張。


ジップロックで密閉すると空気に触れないから長持ちすると電撃。


空気に触れた時点で腐敗は始まるから密閉しても意味ないと私。


そんなバカな!タッパなんて大きいじゃないですか!?


バカじゃないもん!ぬめちゃんお利口だもん!!


そんな言い争いが続いたわけだよ。


これ、正解は私の主張なのだが、世の中ってのは酷い。


無関係で、立場上では私の部下である二人が電撃娘の味方についてだね。


三人で私をボッコボコだよ。


ちょっと半笑いで責め立てたりするのだ。


曰く、お弁当の彩りが緑と白しかないから黙れ。


貴方ハゲてきてるじゃないですか?


貰ってる癖に質素な食事とかふざけんな!


みたいな感じで、わりと本気で争う我々に油を注ぎまくりだった。


この油にヘコんでだね。


だって関係ない事ばっか言うんだよ!


ハゲてきたとか言うなよ!服のセンスが九州っぽいって遠回しにヤクザっぽいって事だろ!?


このままじゃ立ち直れないダメージを追わされると察知して、すぐに手の平を返したよ。


超下手に出て、電撃娘に私が間違っていた、ジップロックもタッパも素晴らしいみたいな感じで。


そうしたらあいつら「明日からあいつ無視するぅ~?」「給食の時に席くっつけないで隙間つくろうぜ~」「緊急連絡網であいつだけ飛ばそっか?」とか言い出した。


私、明日からイジメられてしまう。


あいつら、私のスパゲティーに白墨粉チーズするとか計画立ててるんだ。


怖いよー怖いよー。

下手(げて)装丁本ってあるんだよ。


珍しい装丁の本なのだ。


分かり易い表現で説明すると、ワンピースに出てくるような宝の山あるじゃないかね。


あの中に描かれているようなゴージャスな本だ。


表紙に宝石がついている感じの。


種類も豊富でね。


昆虫の外殻をビッシリ敷き詰めた物、ポピュラーな皮貼りの物、木製の物とか。


珍しくはあるのだが、足で探せば意外と見つかるものなのだ。


まるでファンタージェンに行けそうな本じゃないかね。


もしくは魔界からメフィストフェレスを呼び出せてしまいそうな。


と、かの大悪魔の名を出した所で本題だ、本の話題だけに本題だ。


まさか実在するなんて驚きだよ。


あるんだろうなと、片手間趣味じゃ見つけられないだけなのだろうな、と。


存在は疑っていなかったし、ある方が現実的だと思っていたらだよ?


外国の博物館に保存されていたそうな。


人間の皮を貼り付けた本!


もう悪魔でも呼び出すのか?って感じだよ。


そんなの三冊も隠してやがったそうなのだ。


今、行こうか行くまいか迷っている。


用事で地方都市に行くじゃないかね。


土地土地の珍しい本の話題を共有するコミュニティーがあって、そこから情報を得て見に行ったりしてたんだよ。


そんな気軽な流れで海外に飛ぶ面倒に耐えるのもなんだし、悪趣味だから止めるべきじゃないか?と迷いまくっている。


気軽に行けちゃう資金があるのだが、それが問題なんだよ大問題なのだ。


こんなの実物見ちゃったら、確実に暇潰しの趣味から本気趣味になっちゃうよ。


だって奥が深いんだもの。


こういうマニアの世界には二度と踏み込まないと決意したエピソードがあってさ。


古いゲーム機でPCエンジンってあったのだ。


私が買い集めた頃にゃPS2全盛期だった。


最終的にフルコンプしちゃったんだよ。


PCエンジンLT(ラップトップ)から秋山教授のエジプトなんとかまで。


当時、100万円くらい投入した。


古い物だから時間の経過で価値が高まると思うだろう?


今、それ全部売り捌いても30万に届くかどうか。


どマニアの世界って値崩れが酷いのだ。


そもそも売る気などないのだが、それらのゲームって遊んでいなかったりするんだよ。


集めて満足したわけでなく、人生に余裕が出来たら遊ぶつもりでいたのだ。


それで人生に余裕が出来た昨今。


遊んでみたら面白くもなんともないの。


やっぱ古いゲームより最新作だよ(笑。


まーーったく面白いと感じない、ゲーム性は時代じゃないとか嘘だ。


初代マリオよりPS3のイッキが面白いとかで分かるはず。


その失敗があるから迷うのだよ。


本なんて中身じゃないかね。


絶対、この時代に出版されている本の方が面白いんだ。


究極の表紙買いになってしまう。

ダークソウル2をクリアしたのだ。


シリーズお馴染みの楽しみとしてだね。


NPCから装備回収、二週目で使う武器の強化、取るの面倒なアイテムの獲得。


ぜーんぶ終わらせて、強化したキャラでウハウハいいながら楽チンプレイしようと二週目に突入した。


あれ?


忘れてるだけかな?


開始して速攻でボシュ~~ってなった記憶もあるし、二週目から敵も強化されるらしいし、気のせいかな?


こんな敵に会った記憶は無いけれど、まあ忘れているだけだろう、と。


四度やられて、やっと先に進んだ所で強敵出現。


無理!


こんなのが、あれだけ苦労したクリアまでの道則に待ち構えているとしたら無理!


これはさすがに諦めた。


年齢的に無理しないと遊べないゲームなのだが、ここまで凶悪になると無理になってしまう。


そんなに集中力が続く年でもないのだ。


あ、そうだ。


エンディングでスタッフロールが流れるじゃないかね。


このゲームほど凝視しちゃうエンディングもないのだろうなと感じたよ。


だって、こいつらがあの嫌らしい仕掛けや罠を考えたのか、お前の名前覚えたからな!みたいに凝視してしまう。


二週目が始まって即スタッフロールで覚えた名前を呟いたよ。


通常、スタッフロールへのクレジットは名誉な物なのだが、このゲームだけは怨みの捌け口になってしまうような気がする。

なんたる寒さだ。


石油ストーブのスイッチを入れてしまったよ。


本日、4/4。


獅子の日だ。


漫画ゴラクで男塾の新シリーズが始まった日でもあるよ、私の中じゃ。


ビックリしたー、学帽正が美男子になってたけど二代目なのかね。


激!極虎一家!!も加えてしまえばよかったのに、昭和ジャンプ世代だいどころぬめりだ。


って所まで書いて寝ちゃったんだよ昨夜。


そして、4/5である本日。


引き続き寒い。


気温は温度計を見ると14℃になっているのだけれど寒い。


まさかまさか、もう四月ですよ、いくらなんでも寒いとかないでしょうよ(笑。


そんな思い込みに縋ろうとしたが、寒いものは寒いのでストーブをつけてしまった。


昼間も寒かったし夜も寒い。


これ何?私の周囲だけ氷河期きてるの?ぐらい寒かったのだ。


しかし、私以外の人類は寒がってないようだ。


この段になって自分の肉体に何かあると思ったのだが、寒さを強く感じるような病気になっていないのだ。


肝臓が最高に危険な数値を叩き出しているが、そこから派生するあれこれで寒くなるとは考えにくい。


数日前、左膝が内側にズレるというトラブルに見舞われたが、右で日常茶飯事な事なので無関係。


アテロームを切開したけれど出血なんて微々たる物で、もう塞がっている。


採血しまくりで血液不足?と疑ったが献血程度で抑えていたはず。


これだけ原因が見つからないのに寒くて震えるレベル。


どこぞの女性流行歌手じゃあるまいし。


風邪の強烈なやつでも貰ったのかな?と検温したら平熱なのだ。


いよいよ分からなくなってウンウン唸りながら考えた。


頭から湯気でも出そうな程、グツグツと思考していたら気付いたよ。


いつもユーモアを大切にすると得するね。


頭から湯気で分かったのだ。


私、いまヴァウズじゃないかね。


坊主頭。


数日前、坊主にして床屋から出たら寒かったんだよ。


あーそうそう坊主って頭が寒いんだよなーなんて懐かしい気分になったのだがね。


坊主にしてるから寒かったのだ。


体温が頭から削られていくので、この春先でも寒くなってしまうんだよ。


若い時分にスキンヘッドだった時期があってさ。


その時に知ったのだが、頭って湯気が出るほど放射熱すごいのだ。


冬に汗をかくじゃないか。


体から一切出ないのに、頭からだけは湯気が立ち上る。


それくらい頭髪の無い頭って熱を逃がす場所なのだ。


そんな場所がツルツルなのだ。


そりゃ寒くて震える。


年取ると気軽に坊主にもなれないよ。