絶対に踏み込む前日カラオケボックスとかで歌ってたと思うんだよなぁ、台所ぬめりだ。
めぞん一刻の舞台となった東久留米。
わりと近いのでドライブがてら行ってみたよ。
レンタカー屋で2tトラックをチョイス。
コンビニで缶コーヒーを買って出発。
ヒバリーヒルズを通過しながら、そろそろ長年の疑問に答え出しとかないとなーと熟考。
あ、乗用車より2tトラックの方が、運転していて楽なのだ。
ギアが手元にあるとか最高に楽だ。
それでだね。
めぞん一刻って実写化されていたじゃないか。
映画が一本とドラマが二本。
映画の五代さんが石黒賢さんで、ドラマが若手の新人だったはずだ。
映画の方は好きなのだが、ドラマの方は響子さん役がイメージと違いすぎて見なかったんだよ。
めぞん一刻ほど好きな作品になると、なるべく色々な物を汚したくないと思ってしまう。
響子さんにゃ知的なイメージと陰がないと嫌じゃないかね。
逆に五代さんにゃお人好しなイメージと底抜けの明るさが必須だ。
このね?
私が選ぶ最高のキャスティングってのが、長年決まらなかったのだ。
難しすぎるから棚上げしていたのだ。
そろそろ答えを出しとかないと、残りの人生も20年あれば御の字の年齢なのだ。
だから出したよ。
20年くらい悩んだ私の選ぶめぞん一刻最高のキャストを。
管理人さん役:CG
古代さん役:太川陽介
これしか無いだろう。
漫画ヒロイン永遠の金字塔である管理人さんは、もうCGでやるしかない。
五代さんは我ながら素晴らしいキャスティングだと胸をパンパンにはれる。
あの底抜けの明るさ。
その太川陽介が、ルイ♪ルイ♪って言ってた頃に演じて貰いたい。
なんかタイムマシンとか開発して引っ張ってきて欲しい。
一刻館の住人は簡単だった。
全員、映画からの続投で決まりだ。
伊武雅刀さんの当たり役って実はこれだと思うのだ。
犬だけソフトパンクのあの白い犬使っとけば、今の若者も動員出来る。
三鷹さんで躓いてしまったのだが、あの人がいた。
蝶野さんだよ蝶野正洋。
なに言ってんだと驚くなかれ。
蝶野財閥の御曹司だよ?
お坊ちゃまなわけだよ。
品がある上に、そこを嫌らしく見せない社交性も兼ね備えているんだエー!コラ!
英語もスラング交じりでペラペラだ。
リアル三鷹さんなわけさね。
納得するだろう諸君よ。
だから三鷹さん役は蝶野正洋さんなのだ、三鷹出身だし。
んで、本題の東久留米なのだが、駅舎とかとっくに取り壊されていた。
高台の公園も辿り着けなかったので、ただトラック運転して馬鹿な事を考えただけの一日だった。
こういう一日がガソリンになるのだ。