やっと最後まで出たので一気に観た。
EP1を観た時、これは完結まで長いと分かってさ。
完結するまで寝かせておこうと。
真(チェンジ)ゲッターとかと同じ流れだから追いかけちゃダメだと。
んで、一気に全部見たのだ。
いやー、フルフロンタルの中身。
これは面白かった。
中の人が同じ池田秀一さんじゃないかね、シャアとフロンタル。
観てるこっちは髪の長さとかで、本物を疑うわけだよ。
途中で強化人間らしい、と。
器だと。
段階を踏んでシャアじゃないと釘を刺してくるから「ふーん、ファンサービスなんだー」ぐらいのテンションになる。
んで、最後に空っぽの器には何が入っているのだろうか?と自問自答するじゃないか。
強化人間である自分は心なんてなくて、でも中には色々入ってるんだよなー不思議でさー、みたいな。
なんか人のマイナス面が集まった物とかなんだろと聞き流す。
そうしたら中身がシャアだった。
こういう裏切られ方は楽しい。
中の人が同じだと思っていたら、作中の中の人も同じだったわけだよ。
こんなに面白い事はない(アムロ)。
ララァが呼びに来て帰って行くとかゾクゾクする。
しかし、気遣いの作品だった。
各ガンダムシリーズファンに気遣っている作品だった。
件のフロンタルの中身についても、シャアじゃなかったと言い張れる描写になっている。
もっと早く踏み込むべきだった。
電子書籍の世界だよ。
利点が便利とか楽とかじゃないのだ。
恥ずかしくないのだ。
私さ。
ラノベ好きなんだよ。
まだキャリア浅いから、読んでいない面白作品が沢山あるのだ。
しかし、いい年になってから気付いたじゃないかね、ラノベの魅力に。
買うのが恥ずかしくて、なかなか読みたい作品を読めていなかったのだ。
どうしも読みたい作品だけは、ちょっと変装して買っていた。
残りは図書館頼りだから、有名な作品しか読めなかったのだ。
キノとかハルヒなら図書館にはあっても、のうりんとか禁書は置いてないのだ。
図書館の隅っこでラノベ読むのも良いが、やはり自宅でコーヒーと共に読みたいじゃないか。
けれども、ここが美意識とのせめぎ合い。
大人の姿として相応しくない行動は慎みたいわけだよ。
読みたいラノベを買いまくってたら、かなりみっともない大人になってしまう。
そこを解決してくれたのが、まさかのタブレットPCだった。
溢れるほど電子書籍になっているのだ、ラノベ。
さっそく【電波女と青春男】【這いよれニャル子さん】を全巻いってしまった。
そして黙々と読む毎日だ。
スマホだと読むのにストレスを感じる動作速度も、タブレットなら紙媒体と同じレベルでサクサク動く。
本を買うわけじゃないから、本棚を圧迫しないのも嬉しい。
現物無いのは痛し痒しの部分もあるが。
タブレットPC買ったじゃないかね。
そうすると視界に映る世界が少し変わる。
敵か味方かの判断がつきやすくなるのだ。
まず、これを見てくれたまえ。
分かり易いように図にしてみた。
敵のスマホ画面だ。

指紋がランダムに付着している。
こちらが味方のスマホ画面だ。

完全なる同志だ。
そんなわけでラブライブのスクドルフェスタにハマってしまった10人目のミューズ、台所ぬめっぬめっりーだ。
諸君、タブレットPCお勧めだよ。
買ってみて判ったのだ。
これは便利すぎてノートパソコンを駆逐してしまう。
私、タブレット買ってからノートを立ち上げていないんだよ。
全部、タブレットPCで代用が効いてしまうのだ。
どうせノートPCのスペックじゃ、ワードもエクセルも閲覧専用になるじゃないかね。
アンドロイド4.2まで来ると、そこに特化したカスタマイズされているから、ヘタなノートよりサクサク閲覧出来るのだ。
ファイルを作成するのはデスクトップだから、こうなるとノートを使うタイミングが無くなってしまう。
ついでに外で使う物だから、その端末が出す音なども気にするのだがね。
画面タップは音が出ない。
キーボードを叩くと多少は出ちゃうじゃないかね、音。
この違いは集中力の部分で相当な違いが出てくる。
良い所だらけでマイナス無いのかな?と疑っていたのだが、ほとんど無いようだ。
充電も早けりゃバッテリーの持ちも良く、SIMも刺さるから電話も可能。
弱点の見つからない情報端末になっていた。
ドラえもんに出てくる未来の機械だよ、まったく。
価格も安いもんでさ。
二万円あれば高性能な物が買えてしまう。
それでいて画面も大きいから、見るって行為に関係する全部が楽になるのだ。

月光条例の完結巻が発売されていた。
最後の書き足しが凄い。
私は断然、上の段の右から二番目だと思う。
恋する乙女の目をしているからだ。
富士鷹先生は、こうして連載を読んでいた読者にも、単行本を買って良かったと思わせるサービスしてくれて最高だ。
4ページくらいなのだが、物語の後日談が描いてあるんだよ。
その勢いでWEBサンデー漫画家バックステージへ。
誰もが予想しちゃったから変更になったと思っていた、月光の正体について触れられている。
あれだけ角をイメージさせるシルエットが出て、本当の事を言わないとか天邪鬼な所とか。
隠しておいて驚かせる手法でなく、読者が当てるカタルシスを堪能させてくれる。
そういう藤田節だと思ってたらチルチルだったじゃないかね。
何か権利関係で使えなくなったのだと書いてあったよ。
正直な感想は、完結するまで追い掛けるのが辛い作品だった。
そこまで面白い漫画じゃなくなってしまったのだ。
しかし、その面白くなくなった時期と、月光の正体を開示する時期が同じなのだ。
これは納得してしまう。

月光条例の完結巻が発売されていた。
最後の書き足しが凄い。
私は断然、上の段の右から二番目だと思う。
恋する乙女の目をしているからだ。
富士鷹先生は、こうして連載を読んでいた読者にも、単行本を買って良かったと思わせるサービスしてくれて最高だ。
4ページくらいなのだが、物語の後日談が描いてあるんだよ。
その勢いでWEBサンデー漫画家バックステージへ。
誰もが予想しちゃったから変更になったと思っていた、月光の正体について触れられている。
あれだけ角をイメージさせるシルエットが出て、本当の事を言わないとか天邪鬼な所とか。
隠しておいて驚かせる手法でなく、読者が当てるカタルシスを堪能させてくれる。
そういう藤田節だと思ってたらチルチルだったじゃないかね。
何か権利関係で使えなくなったのだと書いてあったよ。
正直な感想は、完結するまで追い掛けるのが辛い作品だった。
そこまで面白い漫画じゃなくなってしまったのだ。
しかし、その面白くなくなった時期と、月光の正体を開示する時期が同じなのだ。
これは納得してしまう。