スマホを泥2.2から4.4に変更したのだ。

私の使っている歴代機種にはハードウェアキーボードがついてた。

W-ZERO3とかからの真性だよ。

後にも先にこれだけだろうと言う、パンキッシュな端末だった。

ハードウェアキーボードって便利でさ。

タップしてチマチマ文字とか打っていられなかったのだ。

しかし、タブレットの使用頻度が上がり、どこにでも持ち歩くようになると、デザリング機能が必要になる。

あ、私その泥2.2の低性能スマホで毎月1万くらい払っていたんだよ(笑。

本当のドン判金ドブタイムだ。

だって2.2じゃ通信機能を活用する所なんざ無いのだ。

諸君が日々悩まされるラインとか言うアプリも動かないぐらいだよ。

それでデザリングが必要になってだね。

さっき機種変更をしてきた。

三枚あるタブレットを全て繋いで、携帯ゲーム機なんかも繋いで、楽しいを持ち歩くバッグも購入。

これで日本全国どこのホテルに泊まっても、自宅と同じ環境で暇潰しが可能になった。

それを試したいだけの理由で、来月は西へ東へ飛びまくる。

こういう部分を無くしていない大人になれて良かった。
簡単なスタンダードナンバーしか弾けなくなったのなら、アレンジして遊べばいいじゃない!
(マエムキーナ・アントワネット)

【Fly me to the moon】で遊んでいる。

片手でも行けてしまうので、かの名曲を酷いアレンジにして遊びまくりだ。

手始めに原曲である【In other words】風に弾きつつボサ。

これは片手でカホン叩きながらだと、時間を忘れるほど楽しい。

テンポもゆっくりなので、ピアノに興味のある諸君は、これだけでも覚えておくと良い。

どっかでモテるはずた。

そして、当然のようにジャズアレンジ。

ちょっとロックにしてみたり、強引なパンキッシュソングにしてみたりと、やりたい放題だよ。

ちょっとルイアームストロング気取りで、ガラガラの声で弾き語ったりすると最高にテンションあがる。

こういうのだと歌いながら出来てしまうジレンマ(笑)
私ほどのキモアニオタになると、ゆとり世代とか言わない。

おじゃ魔女ドレミ世代と呼ぶ。

見たことはないのだけども、初老ドッカーンカーニバル台所ぬめりだ。

改めて言うまでもないが、ビリージョエルとか名曲作ってる人は、有能なピアニストでもあるのだよね。

パーカッションばかり叩いてたら、指が硬まってきてしまったのだ。

怖くなってさ。

少し難易度の高い曲を弾いてみたら、もう指動かないんでやんの(笑。

これは非常に残念だ。

そこそこ弾けるのが隠し芸みたいなものだったのに、簡単なスタンダードナンバーしか弾けなくなっちゃってるわけだよ。

もうチャラいバンドの音楽性とか笑えなくなってしまった。

酔っ払ってピアノ置いてあるバーとかで、この風貌で繊細な曲弾いてだね。

全客の酔いを醒ますのが好きだったのに、ほんとうに残念だ。

しかし、パーカッションが面白いので止められないジレンマ(笑)
さすがに無理だった(笑。

CHARAの名曲を、一人で3パート担当して演奏しようとしたんだよ。

アコースティックヴァージョンにして。

パーカッション、ピアノ、ボーカルの構成で。

左手でジャンベ叩きながら、右手でピアノのメロディー、両足には小さい鈴。

ここまではいいのだ。

てか、良かったのだ。

歌うとダメだ(笑。

発声だけ脳の違う部分が担当しているもんだから、一気に脳の処理速度が限界を超えてしまう。

歌っている間にリズム崩れて失敗ばかり。

最終的に何演奏してるのか分からない、シュールな曲になってしまう。

久しぶりに何かに挫折した。

こういうのって少し懐かしい気持ちになる。

出来る事ばかりの年齢になると、そんな青臭い悔しさとは無縁になるじゃないかね。

これだけで費やした時間の元を取れた気分だ。

挫折と失敗を繰り返せた時代。

こうして思い返すと悪いもんじゃなかったんだなぁとシミジミリー谷村。
最初に誰が考えたのだろうか。

ホン酢あるじゃないかね。

あれに、みじん切りにしたネギを入れるのだ。

タッパーとかで良いよ。

容器からポン酢をタッパーに移して、そこにネギ投入して一晩。

それだけけで、ばっかみたいに美味しい。

ネギのぎゅむぎゅむした食感と匂いが嫌いな人でも、あれなら行けるはずだ。

もうさ、諸君もソーメンやらソバに飽き飽きしているのだろう?

超合うよ。

いくらでも入ってしまうレベルだ。

淡白な食材には、どんな物にも合うんじゃないかと思うほどだ。

ポイントは一晩漬け込む所だよ。

ただの薬味でなく、ポン酢と融合させるイメージだ。

本当に、冷奴やら冷たいウドンとか、この季節に食べる物にピッタリなのだ。

ぜひ試してみてくれたまえ。