絶対に信じないよ私。

ここ数日の涼しい日々。

8/28なんて気温19℃だ。

このまま涼しい秋が来るなんて信じないのだ。

どうせ再び灼熱地獄が来るんでしょ?

衣替えしようかなと準備したら徒労に終わるんでしょ?

ついに、季節とまで喧嘩を始めようとするバトル初老、台所ぬめりだ。

【カップス】ってあるじゃないかね。

プラスチックのコップなんかで音を出して、それを繋げて音楽にする演奏。

間口が広くて音楽の本質をつく素晴らしい物だ。

それをチビっ子達に教えてみたんだよ。

カップを隣に渡して、音を合わせて、同じ目標に向かっているのに競争にならない。

心のリハビリには最適だと思ったのだ。

全員が笑顔で音を出していた。

そこそこ効果のある物だと確信。

ちょっと広めて行こうと思う。

壁にブチ当たっている若手の諸君とかも、まるで自分で発想したかのようにテプってコピって回していいよ。

こういう物の権利など主張しないのが本道なのだ。
そこまで拡大しないはずだが、念のために書いておくよ。

テング熱の感染者が発見されてしまったじゃないかね。

諸君には、判断のつかない物だったりする。

こんな症状だったらテング熱を疑いましょう!なんて対処法も広まっていないはずだ。

テレビなんかを見る層が、ここを見ている層だろうから書いておくよ。

感染した場合、高熱が続く。

季節の変わり目だからかな?と思っても、その高熱が二度ぶりかえしたら疑ってくれたまえ。

それはタダの風邪じゃないかも知れないのだ。

眼球に痛みを伴う特徴もあるにはあるのだが、高熱を発すると眼球に痛みを伴う日本人って多い。

体が、そういう作りだからだ。

そんな理由もあるのだけれども、繰り返す高熱と眼球の痛みで判断して欲しい。

高熱を発する期間も判断材料になる。

これまでのインフルエンザで高熱を出していた期間を思い出してくれたまえ。

その倍。

1~2日であれば体力の低下なども考えられるが、それ以上続くようになら即病院へ。

繰り返す高熱、眼球の痛み、高熱を出す期間が長い。

こんな症状なら通常の風邪でも病院に行くだろうから、迷わず行ってくれたまえ。

病院で笑われたり、心配しすぎと言われることもない。

今なら各種血液検査を薦められて、思わぬ病気の早期発見になったりもしてお得だ。

しかし、日本を神国とプロパガンだってた時代があるじゃないかね。

あんなの国民を騙す詭弁だと思っているのだが、こういう時は少しだけあるかもと考えてしまうよ。

今年に限って蚊が少ないのだ。

私なんて一度も刺されていない。

爆発的に感染が広がると考えられる物が入った時に限って、その媒介になる生物が少ないとかミラクルじゃないかね。
今期、アニメを一本しか観ていない。

ちょぼらうにょぽみ先生の【あいまいみ~】を録画しているだけなのだ。

アニオタとして恥ずかしい現状に俯くしかないよ。

最後の瞬間に「あのアニメの最終回見たかったな...ヘヘッ」と呟きたい初老、台所ぬめりだ。

とんでもない漫画を読んでいなかった。

【悪の華】だよ、アニメ化されて悪い意味で話題になっていた。

興味がわかずにスルーしていた。

電子書籍の一巻が、試し読みになっていたから読んでみたんだよ。

あんな美少女に「クソムシが」とか言って貰えるとか、どんなリア充だよ。

こりゃ久々に面白い青春物語だと思い一気に読んでしまった。

単行本のラストにだけ入っているのだろうか?

ラストシーンでヒロインが見ていた世界が初めて描かれるじゃないかね。

この作者さんは天才だと確信してしまった。

それを読むと、物語冒頭からラスト手前までのヒロインの行動全てに説明がついてしまうのだ。

その瞬間のカタルシスったらなかったよ。

古くはQ作ちゃんなどが好んだ手法なのだが、ここまで綿密に計画されているとなれば、素直にシャッポをぬぐしかない。

分かる人間が見れば、それだけで説明がついてしまうとか、悪魔の所業だよ。

どこかで共感していたり、懐かしんでいた気持ちなんて吹き飛ばされて突き放されてしまう。

佐和の見ていた世界は、本当に我々とは違う世界なのだから。

父親は理解を放棄し、母親だけが薄く理解しているが対処はしていない。

本当にリアルだった。

ズバリ書いてしまうほど野暮では無い。

はっきりとスケッチされた類例が沢山あるので、興味がある諸君は探してみるといいよ。

Paranoidがヒントだ。

綺麗で美しい現代版青春の蹉跌で終わらせたい諸君は、そのまま綺麗な思い出にしておく事が正解だ。
綺麗に着飾って街を闊歩する女性を見るじゃないかね。

その後すぐにスーパーに入ったとする。

仕事帰りの疲れた顔で、品物両手に悩ましい表情で立つ女性を見ると、こちらの方が素敵な女性だと思ってしまうんだよ。

外側から見える内面もあるのだ。

実情と言うほうが的確なのだが。

頭を使う方向が生産的でないと、何をしても魅力的に見えないのだ。