私、ずっと東京で暮らしてるじゃないかね。
帝釈天で産湯をつかり、のタイプだ。
しかし、人に歴史ありモハメドアリ、クロードチアリだよ。
地方都市で暮らしていた事もあるのだ。
もちろん、地方都市で暮らす人々と同じ理由だ。
自然の残る環境で暮らしたいってやつだよ。
でも、今こうして東京から離れようともしないじゃないかね。
その自然が問題なのだ。
自然の多さ=危険度の高さにも繋がる。
いや、大袈裟に書くと色々アレだろうし、簡単に書くよ。
私、次ね。
蜂に刺されたら死ぬ可能性が高いのだ。
ハチだハチ。
あのブンブンシャカシャカのハチさんだ。
諸君も知っての通り、一度受けた毒に過剰に反応してしまう現象があるじゃないかね。
あれで一度、死にかけている。
そう。
一回目に刺されて、二回目があったんだよ。
ショック症状を起こすのが分かっていたし、すぐ近くに大きな病院があったのが幸いしたのだ。
ダッシュで走って、受け付けで説明して倒れた。
ちゃんと目覚めたからここにいるワケなのだ。
ここで問題になるのが、その二回。
どっちも地方都市での出来事なのだ。
もちろん東京にもさ、スズメバチが巣を作ったりするじゃないかね。
しかし、それって緑豊かな公園とか、木々生い茂る人んちの庭なのだ。
ある程度の予測が出来る。
避けられるんだよ、危険を。
だから、東京にいるワケなのだ。
東京に憧れて、地方から出てきて暮らしている人々って多いじゃないかね。
あの人々が定着するのって、この辺りの事情もあるような気がするよ。
快適なのだ、外敵がいない暮らし。
いやぁ、五月も終わりだね諸君。
真夏日が続いたりして、私の唱える日本から四季が無くなる説が、いよいよ現実味を帯びてきた。
帯びなくていいし、現実になって欲しくないのだけれども。
だって、春爛漫って言葉の響きが好きだし、過ごし易い唯一の季節じゃないかね。
秋は少し寒い。
そうそう。
真夏日と書いたが、あれには定義があるそうだよ。
夏日、真夏日、猛暑と、気温によって変わるのだそうだ。
五月の時点で真夏日が来ているのだから、今年の夏は厳しくなりそうだ。
熱中症に注意して、明るく楽しい毎日を送ってくれたまえ。
おっと、ワントークあったのを忘れていた。
今月の上旬だったかに、突風雷雨注意報が発令された日があるのだ。
その日、私は公園にいた。
ビニシー敷いて、ゲンゴキでギター弾いてたんだよ。
それまでの晴天から一転。
急激に空が暗くなった。
ノリノリでギター弾いていて、興も乗っていたから止めなかったんだ。
ハッピーハッピーダンスとかウッキウキで弾き語っていた。
カボチャ♪チャーシューメン♪明太子♪コーンビーフ♪
え?
諸君知らないのかね?
追出ヤスさんこと現YASUさんの大ヒットナンバーじゃないかね。
イカ天2部を盛り上げる重要なポジションにいた、あのYASUさんの名曲だよ。
こう言うと逆に不親切なのは分かっている。
クッキングパパの主題歌だよ(笑。
話を戻そう。
まあ、何かあってもこの体だ、飛ばされやしないだろうと、そのまま演奏を続けていた。
それは突然、その凶悪な顎を!
ビュワー!って恐ろしい風が吹いて、私の苦労の結晶。
コード譜サイトからチマチマと印刷したコード譜の束が、全部飛ばされてしまったのだ。
突風の怖さってのは一瞬じゃない所だ。
突風なんて書く癖に30秒単位で続くのだ。
1km先まで飛ばされる紙の束を呆然と見送った。
ちょっと幻想的で綺麗だった。
100枚近いA4紙がバラバラと飛ぶ様だもの。
いやはや、一つ勉強になったよ。
どんなに楽しくとも、警報が発令されたら従わなきゃだ。
楽しんでいる。
この年齢の割には、ゲームを楽しめていると思うのだ。
年老いてくると、ついていけなくなるものなんだよ、テレビゲームって。
反射神経も記憶力も鈍るから。
それでも毎日ダークソウル3を起動して、一時間ばかり遊ぶ日々。
このハードは良いハードだ。
リモートプレイで横になりながら遊べてしまうので、気軽に手軽にゲームが遊べてしまう。
セールで安くなっていたウイッチー3とスカイリムをDLしてあるので、まだまだ楽しめそうだ。
そして春だね諸君。
寒い季節が終わり、やっと晴れやかな毎日を送れる。
私は毎日ルンルン気分だよ。
ちょっと上を見れば、綺麗な桜が咲いているのだ。
毎日のように、自販機で缶コーヒーを買っては、ちょいと座って一人で花見と洒落込んでいる。
大空の下でギターを弾く事も出来るようになるし、本 当に良い季節だ。
近所にあるジャズバーが、スポットライトを持っていて、それを夜間の花見に使おうって話になってだね。
そこに、私も顔を出させてもらったのだが素敵だった。
ライティングされた桜にはゾッとする魅力がある。
月明りばかり好意的に見ていたが、人口の光もあなどれないものだねぇ。
ダークソウル3。
バランス型と純魔型で、それぞれクリアしたのだ。
いやー、面白いねぇ。
やっぱりソウルシリーズは最高に楽しい。
二週目を始めようかと思ったのだが、そうすると第二弾DLCの敵が強くなるじゃないかね。
待つ事にしたよ。
いや、ただでさえ難しいゲームなのだ。
出来る限り楽をしたい。
純魔型なんて地獄だったよ?
フリーデ親子に勝つまでに三日かかった。
道中は楽なのだが、どうしても防御面がキツイ。
ほぼ運で勝てたような物だ。
SL121だったのだが、魔力ブーストかけて挑むと一撃死だからね。
シューティングゲームみたいな物だった。
さて、第二弾が来るまで何をしようか?と。
すっかりゲーム熱の蘇った私だ。
苦い記憶の残るダークソウル2を、久しぶりにロードしてみたのだ。
今やったら心折られないんじゃないか?と思って。
無理だった。
ゲームがどうこうじゃないのだ。
もう戻れないんだよ、PS3に。
PS2からメタルギアソリッド4を遊んだ時の感動が嘘のようだよ。
グラフィックが綺麗に見えなくて、あれ?こんなにボヤっとした画面だったっけ?ってな感じだ。
しばらくゲームから離れていたから、PS3で遊ばない期間ありのPS4デビューだったから尚更だった。
他のソフトも起動してみたんだよ。
RDRとかバイオ6とか。
やっぱりグラフィックで見劣る感じがしてしまう。
新しいゲーム機が新発売されるたび、グラフィックの進化は天井知らずだねぇ。
VRなんて未来型ガジェットも普及を始めて、いよいよ予想のつかないゾーンに突入しているのだろうね。
いやはや、楽しみだよ。