
先週の水曜日、Stingのコンサートに主人と行ってきました。
若い頃、
ポリス時代、「見つめていたい」(Every Breath You Take)
を、よく聴いていました。
ご存じの方、いらっしゃいますでしょうか?
懐かしいです。
実は
私はここに堂々と書けるほど、Stingのことはよく知らないまま
コンサートに行くことを決めたのです。
ただ、最近よくインスタグラムで、
Englishman In NewYork
を見ていて、
いいな。と思っていたのです。
Stingは今、73歳だそうです。
彼が登場してきたとき、
その贅肉のないスリムな体に驚きました。
そして、とても日焼けしていました。

まるで、僧侶のようにも見えませんか?
プロだから、
ライブの為に、
日々トレーニングをしているんだろうな。
と、想像しました。
そして、彼ら三人は、
ほぼ二時間、休憩なしで、
歌い続けてくれました。
素晴らしい体力。
脱帽。
私の知っている曲は、前曲の二つと、
もう一つ、うろ覚えの
これも有名なようです。
彼の曲の歌詞を調べてみましたが、
少し難しいな
と、思いました。
コンサートの冒頭で、印象的だったのは、
「How are you feeling?」
と、言ったのです。
誰も、その問いかけに大きな声で答える人はいませんでした。
日本人だから仕方ないか。
私も思ったし、
もしかしたら彼らも思ったのかもしれないなぁ
と、残念に感じました。
もしかしたら、
外国のアーティストの間では、
「日本人は英語を話せる人は少ないから、
あまり多くを語らずに、曲だけでいきましょう。」
なんてことが広まっているのかもしれないな・・・
なんて、深堀りしてしまいました(笑)
アンコールの最後は、
Stingが、
アコースティックギター一本で歌いあげてくれました。
さすがプロ。
最後に、
日本も、
海外のアーティストが講演に来た時に、
気軽にアーティストと会場のファンが、意思疎通できるような国になればいいなぁ
と、思いました。