今日は朝から雨だと思っていたら

案外もったので、

1時間半くらいガーデニングしていました



クリスマスローズの花を切ったり

雑草を抜いたり

ドクダミをカットしたり

掃き掃除したり


腰痛だったけど

頑張ってやりました




庭は白が目立っています








ミモザに代わって、

ハナミズキが頑張っています



ハゴロモジャスミンもいい香り




庭の手入れはたいへんだけど

贅沢なことのような気がしてきました


鳥のさえずりや




最近 心の余裕が持てているのも

隣の姑さんがお弁当を取ってくれているから



母のことはあるけど

放っておいてもいいような気も。


口やかましい娘がそばにいるよりも

社交的な母のことだもの

近所に沢山友達もいるし


私の出番は暫く先になりそうです




こんなふうに楽観的に考えられたのは

職場の同僚とのお喋り



行きたくなかったら放っておいたらええやん

たまに行って友達にいつもお世話になりますって、お菓子配ったら、ええ娘やなってなるやん


同い年の同僚がそう言いました



そんなお喋りをした昨日、

肩の力が抜けました


いい職場を選んだものだと

本当に思います



いつまでもこの幸せが続けばいいけど

人生そう甘いものじゃないですよね




明日は、介護認定審査に付き添って欲しいと、

姑さんに頼まれています

結構元気に見えているけど

家の中で杖をついて歩くらしい


友達に教えてもらったんだって。


実際、浮遊感もあるらしい


今 要支援2です

これ以上落とされたくないからだって



老人が増えてきて、

審査が厳しくなってきています


だけど

綺麗に整った庭

誰が手入れしていると言うのでしょう?

庭師にしてもらっていると言うのでしょうか




どう見ても元気な姑さん

94歳

あんなに昔はたいへんだったけど


気丈な姑さんに居てもらうと

安心できる面もあり



変われば変わるものです





実は今減薬中です

安定剤です


休みの日など

気持ちにムラもあるけど

夜も良く眠れるし

このまま減らしていきたい





なぜだか涙ぐむ


悲しい気持ちで溢れてる



昨日、子犬の動画を見た時だけは

そんな気持ちは飛んでった


真剣に子犬を迎えることも考えた



だけど

腰痛


世話をする自信がない


可愛いだけじゃ飼えない


散歩

糞尿の世話

毛の手入れ


自分にできるのだろうか


もしかしたら

健康を取り戻せるかも?


そんな淡い期待もある



実は昨日、ペットショップに見に行った


ペキニーズがマイペースで可愛かった


あの子とならば一緒に生活していける気がして



だけど

何かが

そんな気持ち、打ち消した



私、どうするのかな?





庭のモッコウバラが綺麗です




今 隣の母屋は雨漏りを直す為

足場が組まれていて、メッシュシート

(メッシュでもなさそうな分厚いビニール布)が貼られている



昨日は凄い風だった

調べると、風速7メートルくらいだった



頑丈な我が家にいても、風が強いのがわかって、ガソリンの給油は怖いので今日は止めよう。と思っていた



そこへ姑さんが来て

〇〇さん、風が凄いで何とかして。と


つまり、息子に電話しろと。

息子の選んだ業者にも不満があったようだし

風対策で何もしなかったことにも不満、

息子からどんな業者で。と説明がなかったことや

果ては 生きてることだけでもたいへんやのに。と。


ぶつけられました。



別に私のことを怒っている訳ではなかったので

良いような、、、



90ともなればこんなものの考え方になるんかな。と思ったし


息子が息子が。 と連呼することも

旦那もたいへんやな。とも思った


姑さんの気質も凄いな。と思った




大体、端から見ていて、

築60年以上の言ってみればボロい家に

足場組んでメッシュシート掛けて耐えられるのか?とも考えていたし



そんなメッシュシートと足場のかけられた母屋の風貌を見て、近所の人は

凄いね。

と言っていたし

つまりお金持ちと思ったのか



人の目や、言うことを人一倍気にする人だから

姑さんは。

そんなことにも耐えられなかったのかな?

とも思った



とにかく

姑さんが我が家に来た時は一番風の強かった時で

姑さんには、天気予報を予め調べてから

これ以上酷くならないから

と、なだめた



旦那の携帯はふだん、着信音が切ってあって

電話しても無駄なことや


現在 現場で働いている為IPS電話もなく、

会社代表の番号に電話して呼び出してもらわなあかんことも言ったら


そんならもうええわ


と、帰って行った



おしまい