小川糸さんの本を拾い読みしている


前回、とわの庭 を読んだ


あまり読書は得意ではなくて、

全部読んだとは言えないが

生まれつき目の見えない、とわが大人になっていく様、人との繋がりを通して自立していく様が良かった



現在は、卵を買いに という単行本を拾い読みしている


よくヨーロッパに行く作家さんみたいで、

特にラトビア

この辺は、その優雅さに、自分との違いを見せつけられる


それと糸さんの社交性も自分とは違うと思う



ホント、私の社交性の無さったらどうしようもない

近所づきあいも上手く立ち回ることが苦手で、

あまりしていない


本当はおしゃべりで寂しがり屋なのに



話しは戻って、その卵を買いに だけど

ゆりね という犬が出てくる


調べたら、ビションフリーゼらしい

ペンギンと呼ばれる旦那さんより、ゆりねの方が糸さんの頭の中を占めている



ここでも自分と違うと思った

私は今までに犬を3匹飼ってきたが、

いい飼い主であった自信はない


確かに動物は猫とかも好きで



だけど 最後に関東の方まで出向き、

もらってきたダップルのミニチュアダックスフンドに関しては自信がない

11年という短命だった

敗血症だった

突然亡くなってしまった


賢い犬だった


もっと遊びたかっただろうに

もっと美味しいもの食べたかっただろうに

もっと撫でて欲しかっただろうに


後悔ばかりが浮かんでくる

胸が苦しくなる



小川糸さんの人間性と自分を比較して

落ち込み

自分には何があるだろう?

そうだ、ブログを書くのが好きだ


そう思って今日は書き出したのに、

私にとって最後の犬になったロイちゃんへの後悔に行き着いてしまった











今日は休み

曇り


お薬の力は借りているものの

8時間どうぞこうぞ働けて

次の朝、普通に目覚めることの喜び


とは言ってもやっぱり疲れたよ

朝の支度ひと通りして

また布団の上にゴローン


常用している薬の影響でしょう

頭が回転し過ぎて辛い


止めたいのが本心

先生は、飲んでいる方が生きやすいと思うよ。だって

本当に飲まなければならないのだろうか?



今朝も多肉植物にハイポネックス液肥あげた

寄せ植えもしたいけど

できるかな?



今日はゆるゆる生きます









今日は1日仕事の日


いつものように5時に起きた

まだ真っ暗


お茶を沸かし

洗濯機を回し

朝食を取って

また布団にゴローン


インスタグラムをスクロールしていたら

宇多田ヒカルと小田さんが出てきた


ロンドンでの生活を少し語っていた

緩い と言っていた

東京はきちんとしていなきゃいけない感じだけど

ロンドンは宅配が約束の日に来ない

電話したら、じゃあ今から行きます

って感じだと

ゆるーく、それが心地よいと。


わかるなぁ

東京も、きちっと時間通りじゃなくて

もっと緩かったら

自殺者も減るんじゃないかって

思ってしまう



2人のトークの後は

宇多田ヒカルさんの

花束を君に

だった


お母さんを自死で失ったヒカルさん

なったことないからわからないけど

辛いなんてものではないと思う


何が彼女を立ち直らせているのかなぁ



とてもいい曲。

お母さんを思って作られた。とも言われている

花束を君に