自分を見失っていました。
重荷とストレスで。
昨日、もうダメだ。と、
親友をお茶に誘ったのです。
アフタヌーンティールーム
美味しかった。
自分の想いを沢山話せて幸せでした。
私の大切な時間。
それでも
昨日のうちはまだ悶々としていました。
理由は、
実母への心遣いと
姑のおかず
仕事・人間関係
です。
主人は今、現場で一生懸命仕事をしていますので、
週末以外、頼れる人はいません。
どう考えても、これだけのことを一人で背負うのは無理があります。
そこを、
完璧主義の私はやってしまおうと試みるのです。
「そんなん、無理!」
こう声にあげられたら、どんなにか楽でしょう。
でも、主人には本音が言えます。
ただ、良くない形で。
「姑さんにお弁当取ってもらうように言って」
半ば喧嘩です。
私は心が荒んでいました。
ゆっくりできる自分の時間もなく、
やらなければならないことが、ぎゅうぎゅうに頭に詰まって。
それが、昨日の友人とのお茶でやっとほぐれました。
今朝は、久しぶりに5時に起きることができました。
お正月前からずっと私はおかしかった。
うつ状態が酷くなっていました。
早く起きることが出来なくなり、
仕事休みの日には
だらだらと、寝たり起きたりの日を過ごすことが多かったです。
脳が回復すると、
いろんなことに気づきます。
「姑さんにおかずを持っていくと、あんなに喜んでくれるんだから
お弁当を取れ。とは言わずに、
自分がしんどい時は持っていくのをやめればいい」
それと、これも思いました。
「父と母の思い出の詰まった七段飾り。
どうして全部人形供養に出してしまったんだろう。
お雛様たちが泣いているとは思わないけれど、
いくら押入れが空くからといって、
お雛様とお内裏様だけは残しておけばよかった」
そう思いながら、
今朝は早起きできました。
過剰なストレスは私をダメな思考へと導きます。
何でも話せる友達は、とても大切だということに痛感した今日の朝でした。
ある日の夕日
それでも
この状態はまだまだ続きます。
私は大丈夫でしょうか。
手を抜かなければ。
(自分に言い聞かせなければ)

