MusicaGraziaミュージックアカデミー~音楽留学・海外オンラインレッスンをサポート。中・上級者のためのフルートレッスン~ -3ページ目

Joonas Haavist Japan tour 2024




Joonas Haavist Japan tour 2024


「バッハはユニバーサルを感じる作曲家で

僕はジャズピアニストだからそれに

即興で自分の音楽をつける事は自然なことですが、

それは深いところまでjorney(旅)をしていながら表面に戻ってくるような、

そんなふうにいつも思います」


フィンランドのジャズピアニスト、ヨーナス・ハーヴィスト(Joonas Haavist)の演奏を聴きながら、かつて過ごした北欧・デンマークのあの日が暮れる直前の真っ青な空気になる時間、

窓外は寒くて

locked  (閉じ込めらた)ような空間で数ヶ月だけ一緒の寮に暮らしていたヨナスというデンマーク人の男性と、ジャズピアニストを目指していた男子学生のピアノを弾く姿を

時空を超えて戻った様な感覚になって

涙目になって聴いていたら、

ヨーナスがステージでJorney(旅)という言葉を使い、次に弾く自作の曲が

「locked   outside」というので、自分の北欧の記憶とちゃんとリンクしていた時間でした。


ステージの青い照明がさながら北欧の真っ暗になる前の午後15時前という感じ。


ヨーナスはとても気さくな素敵なピアニスストでした。

文化パルク城陽の@Yoko Nishidaさんありがとう。

ヨーナスの言う通り文化パルク城陽のスタッフはいつも温かいです。

西田さんにも会えて良かった。

屋内は北欧の真冬でしたが、外に出ると

まだ冬というよりは秋の様な街並みが対照的に明るく、この季節の文化パルク城陽も素敵だなと思いながら帰りました。





フルートレッスンご希望の方は

musicagrazia@gmail.comまで。


大人生徒のコンサートとご感想


今日は大人生徒のお話。 


大人生徒さん達の出演するコンサートに賛助出演してきました。

6月にもこちらのコンサートに出演していて、

この2人で演奏するのは2回目照れ

前回は夏で、窓の外の京都御所の木々が緑でしたが、今回は色づいていて、これもまた良い感じ。

同じペースで進める大人が同じ門下生にいるって実は稀有だし、ラッキーだと思います。

定期的にやっているうちのおさらい会にも熱心に

参加していて、その中でも良い距離感で頑張って来ました。

私は3番フルートでサポートで入りましたが、

本番中、いつも2人とも

立派に1人ずつ、1st と2ndパートを演奏していて、

それがまた良い音で、吹きながら私も感慨深いものがありました。

吹奏楽部やオーケストラ部などの楽器経験がなく、

大人になってから始める人の夢や憧れもありますよね。

演奏後の2人の顔が晴れ晴れしていて本当に良い笑顔☺️


フルートの世界が広がって本当に楽しいです。

先生のアドバイスも忘れず、練習していきます。

これからもよろしくお願いします。


アンサンブルの楽し

さを味わうことができてよかったです。音を合わせるってやっぱり楽しいです。これからも、自分の力をもっと伸ばして色々な曲にチャレンジしたいです。いつも丁寧にご指導いただき、励ましていただき本当に感謝いたします。ありがとうございます。フルートをしていなかったらできなかった経験をたくさんすることができて幸せに思います。


と終わってからメールを頂きました。


子育てと仕事をしながら忙しい中一生懸命取り組んでいるからです。

素直で真面目、は大人でも子供でも大事。

そして思うだけでなく実行することはもっと大事。


これからもレパートリーを広げて頑張りましょうね☺️



フルートレッスンご希望の方は

musicagrazia@gmail.com

まで。

ラジオ ミュージック+プラスVol.106


fm797「山村有佳里のミュージック+プラス」第106回放送でした。気がつけば12月で毎年の事ながらあっというまに1年が終わり。今年は6月に第100回放送を迎え、これまでご出演頂いたゲストさんから温かいメッセージをいただき、また新しく素敵なゲストさん達をお迎えしてお届けする事が出来ました。


年内最後の放送は、昨日の投稿にも書いた、北欧の冬至の儀式ルシアとユール(クリスマス🎄)の事を中心にお話ししました。

スウェーデンだけでなくデンマークでもルシアはします。

住んでいた時も学校の寮で、ピアノの先生と私のフルートでルシアの儀式の中で踊る舞踏曲を演奏しました。演奏しながらキャンドルのふわっとした光の中で正装した男女が踊る様子を見て、さながら子供のころに見た、絵本や御伽話の中に入ったような感覚で今では夢の中のような北欧の冬の思い出です。


楽曲はこの時期にぴったりな

少年合唱団LIBERAのために書かれた

村松崇継作曲「彼方の光」をフルートで。

ボーイソプラノって永遠の声でないところが切なく美しいですよね。イギリスに住んでいた時のホストファミリーの9歳の男の子の合唱の話、うちにフルートを習いに来ていたちょうど変声期の男の子の気持ち、なども今日はお話ししています。


再放送は23時から。

リスラジのアプリをダウンロードして

お聴きください。


http://listenradio.jp/sp/


また、明日以降もSpotify,apple podcast, amazon musicでお楽しみいただけます。


さて「山村有佳里のミュージック+プラス」は来年2月で10週年を迎えます。まだ何をしようか、するっといつも通りにするか思案中ですが、何かこんな事はどう?というアイデアやリクエストがあればお知らせください。


2024年は放送100回を迎え、リスナーの方々、ゲストの方々、ラジオカフェスタッフに感謝の年でした。

2025年も楽しい番組がお届け出来るよう頑張りますので引き続き応援のほどよろしくお願い致します!


opening Mozart  Andante(Yukari Yamamura picc. Yuka Nakatsuka pf)


T.Muramatsu  far away (Yukari Yamamura fl.)


Ending

Gluck   Ballet des Champs Elysees (Yukari Yamamura fl. Yejin Han pf)


engineered by Akihiko Goto(Timemacine record)


そして!指導校の中学生が京都ビッグバンドフェスティバルのオーディションにトップで合格しました!早めのサンタ🎅さんがきた気分です🥰


フルート、ピッコロレッスン希望の方は

musicagrazia@gmail.com

まで。

教室は長岡京市、丸太町です。






#fm797

#ラジオ

#ラジオ好きな人と繋がりたい

#2024年はありがとうございました

#2025年もよろしくお願いいたします

#リスラジのアプリをダウンロードしてお楽しみ下さい

#フルート奏者

#山村有佳里のミュージックプラス

#godjul