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 サッカーの原点のブログ

サッカーの育成年代の指導についてのブログを書きたいと思っています。

今日はいつもと違う試合。

 

 

久喜インターから東北道、北関東にのって駒形インターへ。

共愛学園高校グランド。

 

 

共愛学園 対 アーセナル市川ユース。

 

 

新高校3年生同士の試合に参加させてもらいました。

こういうのを武者修行っていうんだろう。

黄色いユニフォームが新鮮。

 

 

だいぶ緊張感。

そりゃそうだ。

 

 

3つ学年がうえで誰も知っている人がいない試合。

なかなか経験できない。

 

 

このグランドに掲示されていましたが・・・・・

 

 

今日はなかなか強気ではいけない状況でした。

ただ・・・・

活躍とはいかないまでも普通にできているかな。

 

 

もう1つ掲示物を発見。

伸びる選手の条件?

 

 

まさにその通りと思うことばかり。

シェアさせていただきます。

 

夜勤の仕事をしていると・・・・利点も多い。

 

 

今日もその利点をいかし夜勤明けに長男の練習試合へ。

 

 

前橋育英高校高崎グランド。

 

 

普通の時間帯の仕事であれば見れない試合。

相手がトップチームでないことは知っていましたが、

どうしても見ておきたい試合。

 

 

相手チームの選手に確認すると・・・・

 

 

「トップチームの選手はあそこで練習しています。

1軍はあそこにいます。自分たちは2軍に所属しています。」とのこと。

 

 

ってことは3番手っていうことか。

35分ハーフの1試合を見たのですが・・・・・・

 

 

6点ぶち込まれました。

衝撃。

 

 

一言でいえば、強い。

全員が攻守において正しいポジショニングからの連動。ハードワーク。

変なボールの持ち方をして、ボールを取られるような選手は一人もいない。

 

 

これが全国制覇するチームの3番手の選手たちだってこと。

 

 

トップチームの選手達の練習もみていたのですが、

走りもふくめ、きつそうな練習も、

 

 

いい雰囲気で練習するなー。

 

 

きついんだけど笑顔を忘れず、

「ここ頑張るところだぞ。」

「笑顔だぞ、笑顔。」etc

みんなで常に声をかけあう。

 

 

やばい。

このチームに勝てるイメージがわかない。

 

 

サッカーに真剣に笑顔で楽しく取り組むってこういうことだと感じさせてくれるチーム。

見にきておいて良かった。

 

 

負けたくない。

卒団式終了後。

 

 

じゅうじゅうカルビでの会話より

家でお互いのことをどう呼ぶかという話題になり、

 

 

ふつうは・・・・・

 

 

「ねえ」とか「パパ」とか「ママ」

とかじゃないのということだったのですが・・・

 

 

とあるご家庭での呼び方に衝撃。

思わず手にマジックでメモってしまいました。

 

 

「ねえ、マイケル。」

「なに、ジェニファー。」

 

 

だそうです。

 

 

うーん、それはない??ガーン

いや、あるのか?

2019年  3月24日(日)

 

 

4年生の4年生らしい司会進行があり、すばらしい5期生卒団式を

おこなうことができました。

 

 

たいよう

そうた

まさたか

 

 

きっと何回も練習してきてくれたんだね。

ありがとう。

 

 

ゆうすけ

せいや

かい

はるき

 

 

卒団おめでとう。

一緒に一生懸命サッカーしてくれてありがとう。

コーチの気持ちはボールにメッセージとして入魂しました。

 

 

OBのみんな、きてくれてありがとう。

 

 

 

公式戦や練習試合でこれなかった卒団生もいましたが、

多くのメンバーに集まっていただき、原点FC5期生卒団式と

原点FCの最終日を迎えることができました。

 

 

大御所としこさんとの再会。

たくさんの保護者の人との再会。

一気にいろいろなことが思い浮かんできました。

 

 

どれだけ今までみなさんに

たくさんの温かい言葉をかけていただいたことだろう。

 

 

みんなで最後のしめをするのをすっかり忘れてしまっていました。

お許しください。次回は必ずします。

 

 

今日保護者のひとも含めて全員で写真とりたかったなー。

 

 

1期生が20歳(18歳?)になるころ盛大な原点FC会はいかがでしょうか?

素敵な場所で、みんなで再会したい。

 

今日は長男の練習試合で鹿島に

 

 

対 鹿島アントラーズユース

 

 

大失敗。

トップチームの練習スケジュールを調べておらず、

着いた時にはすでに終了していました。えーん

 

 

ただ、相手コートのベンチには普通に先日引退?した小笠原選手とかがいて

 

 

 

もちろん試合も印象に残ったのですが、

それ以上に今日印象に残ったのが、

 

 

アントラーズユース・ジュニアユースの選手達の

サッカーに取り組む姿勢。

 

 

集合がかかるとパッと走ってきて、きれいに円をくみ、

 

 

試合ごとにメンバーが発表されていたようなのですが、

自分の名前が呼ばれると一人ひとりめちゃめちゃ大きな声で返事する。

 

 

私がいた場所とこんなに離れているのに返事がすごく聞こえる。

 

 

監督さんが話をしているとき、

目をそらす選手、動く選手なんて一人もいない。

 

 

指導者の言っていること、身振りそぶりを見逃さないようにして、

絶対次の試合で言われたことをきちんとできるようにするという雰囲気が

明らかにでている。

 

 

サッカーの技術だけが上手いんじゃないってこと。

挨拶、返事、話を聞く姿勢、グランドの片づけ・・・・etc

 

 

簡単にまとめると、

見ていると気持ちがいい。

 

 

なかなかない、こういう気持ちにさせてくれるチーム。

学ばせてもらいました。

 

フットサルの大会に。

 

 

 

12時半ぐらいに終わったらしい?のですが、

私の選手たちへの話が長くて解散したのが14時。

 

 

普段は試合が終わるとさっと帰って切り替えるやり方を好んでいるのですが汗

 

 

何を話したかというと・・・・・いつもの話。

 

 

サッカーにおいて一つ勝つということは、

次にもうひとつ上の強いチームと戦うということ。

 

そしてまた勝てれば更に強いチームと。

 

ってことは

 

勝つってことは次に難しい、困難なことにチャレンジできるっていうこと。

そのチャレンジが楽しいんじゃないかなっていう話。

 

 

まとめると、

 

 

自分の良さと改善すべきことを理解したなかで、

チームのために、チームの一員としてチャレンジしたのかっていう話。

 

 

まあだいぶ悔しい思いをしたので、

隣の山岡屋のラーメンで山ほどにんにくを入れて食べておきました。ニンニク

 

 

なんで私のつけめんのスープがぬるくて、○○のスープがアツアツで美味なんだくやしい

悔しさが倍増する感。

 

次男も4月から中学3年生。

 

 

リーグ戦を中心にスケジュールが動いています。

今年は下のリーグにいるので、確実に勝っていきたいところですが・・・・

 

 

何試合かみましたが簡単に勝てる試合はあまりないようです。

 

 

新U15のリーグ戦。

まずは関東リーグにいるチームがトップクラス。

 

 

埼玉県ではレッズ・アルディージャ・ラヴィーダ・クマガヤ・グランデの5チーム。

その下に埼玉県1部・2部・グループリーグ・新規加盟リーグ。

 

 

 

 

先日は関東リーグの2部の試合

ラヴィーダ 対 前橋FC を観戦。

 

 

その前の週は

埼玉県1部リーグの

クラブ与野 対 ゼブラ を観戦。

 

 

みんな新中学3年生。

 

 

試合の感想はおいといて

それぞれ個人個人の体格の差が大きい。

 

 

小さい選手は大きい選手の肩ぐらいまでしかない。

大きい選手は大きいことを武器に。

小さい選手は小さいことを武器に。

 

 

それにしてもラヴィーダの選手たちの・・・・

おしりとふとももは高校1・2年生みたいな感じ。

おしり  太もも

 

 

だいぶ食べてるんだろうなー。

 

 

私がいっぱい食べてどうするんだ。

うちで食べなきゃいけないのは・・・ つぶやき

 

いよいよ組み合わせが決まり

 

 

新人戦の結果により

埼玉県ではBEST32からのスタート。

 

 

初戦は国際学院。

難しい試合になると思いますが・・・・・

 

 

なんとか頑張ってほしいところ。

 

 

丸めた髪もだいぶ伸びてきて、今は

「ヘルメット」

と呼ばれているようです。ヘルメット-002

 

 

越谷レヴァンタルセさんと合同で

フットサルの大会を開催。

 

 

保護者の方の多くの協力をいただき

いい大会が開催できたと思います。

 

 

 

保護者の方に感想を聞くと、

「がむしゃらの後には事故しかない。」

というあるチームの試合中の監督さんの言葉が印象的だったようです。

 

 

どういう意味だろう??

 

 

私は本部の運営の方もしていたので、

ベンチにいないで選手だけでの闘いも。

 

 

「この経験もきっとプラスになる。」と思いながら

遠くから見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマは

「自分の良さをだしつつも、チームとして

いかに4年生に声をかけて助けてあげれるか。」

 

 

結果は、

自分のことで精いっぱいだったようです。

 

 

各チームMVP。

自チームのコーチが選んだんじゃないので価値がグッド

 

 

何位の盾をもらってるんだ?

 

それはおいといて、

 

 

いやー今日もいい選手がいたな。

どういいかっていうと・・・・・・・・

 

 

めっちゃ楽しそうにサッカーしてる。

そして仲間を助けるためのプレーを自然にする。

 

 

だからみているこちらも楽しくなる。

 

 

君が今日の最優秀選手。

随分身体は小さかったけど

 

 

「何年生なんだろう?」

 

「彼らができなかった」わけではないのだ。

指導者の要求と選手達の欲求、

指導者の描くイメージと選手の描くイメージが合致していなかっただけなのだ。

体が成長し、頭の中のキャパシティーが増え、心に成熟さがついてくることで、

自然にできるようになっていた。

 

「できないからダメ」なのではなく、

「できないからできるようにしつこくやらせる」のではなく、

「できるようになるためのアプローチをしながら、できる時を待つ」

 

それぞれの成長が追いついて来れば、本当にスムーズに取り組めるようになるものだ。

 

ジュニサカより抜粋

 

 

今日の試合でも相当やられてしまいましたが、

練習していることが出せた場面も。

 

 

試合をしながら、次週の練習のイメージがわいてくる感じ。

 

 

日常で最善をつくして。

「できるようになるためのアプローチをしながら、できる時を待つ」

 

 

試合で負けた悔しさは・・・・

コート隣の山岡屋のラーメンで。ラーメン