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 サッカーの原点のブログ

サッカーの育成年代の指導についてのブログを書きたいと思っています。

今日は午後から3試合を観戦。

 

 

S2リーグ。

昌平B 対 伊奈学園

 

 

結果は2対0で昌平高校でしたが・・・・・

それ以上の差が。

 

 

Bチームといえどもいっぱいいい選手。

Bチームとして今日ベンチに入っていたメンバーが22人。

どの選手がAチームにいてもおかしくないっていう感じ。

ということはAチームで登録されている22人と合わせれば

44人は同じようなレベルの選手がいるってことか。

 

 

どんだけ層があついんだ。

 

 

S1リーグ。

昌平 対 武南

 

 

絶対にみておきたかった対戦。

 

 

武南高校は先日の関東大会の予選で埼玉県を制し、

6月1日からの関東大会に浦和東高校とともに埼玉県を代表して出場するチーム。

 

 

 

その武南高校と昌平高校。

どっちがいいんだ?

 

 

結果は2対1で昌平高校が勝ちましたが、

心に響く試合。

 

 

武南高校も激しく攻撃して昌平高校にくらいつく。

最後まで諦めない。

リーダーシップをとれる選手がいて、魂をこめて闘う。

 

 

ナイスゲームでした。

 

 

その後、SFAフットボールセンターへ。

 

 

U15リーグ戦。

オーステン 対 ティブロン

 

 

このグループで上位どうしの対決。

負けられない試合。

結果は1対1の引き分け。

 

 

残念でしたが・・・・・

選手たちの中学生らしい一生懸命さは伝わってきました。

 

 

 

この試合、教え子ののぞが見にきてくれていて写真もとってもらったのですが

家に帰って確認すると、写真がないあせる

 

 

あれ、間違いなくとってもらったのにと思っていたら・・・・

まさかの動画撮影。

 

 

のぞのチームと対戦する日も近い予感ビックリマーク

のぞありがとう。

 

今週末もいろいろな公式戦が盛りだくさん。

 

 

選手・保護者・指導者・審判etc

 

 

もちろん勝った・負けたはありますが、

いい時間を過ごせるかはとても大切。

 

 

土曜日は通常のU15リーグ戦。

対 川越JSC  越谷西高校

 

 

3対1で勝ち、うち2点とりましたが、

 

 

「シュートが良くてもハードワークできなきゃ

上では通用しない。」と厳しい親目線。

 

 

日曜日は。

最も見たかった試合。

 

 

元、勤務先と大学の後輩が監督をするチームとの対戦。

 

 

インターハイ東京都予選。

成立学園 対 学習院は都合がつかずに見に行くのを断念し、

まずは朝一でここで体調を整える。

 

 

好きなシーザーサラダが牛丼の上に乗っていた。

素晴らしい。

 

 

からの

 

 

昌平高校でのS1リーグ。

 

 

昌平高校  対  浦和学院

 

浦和学院のベンチには白い帽子をかぶって・・・

浦和学院もやるなー。

 

 

それ以上に・・・・・

昌平高校。

 

 

やばい。

 

 

前回よりもしっかり徐々に仕上げてきている。

なにがやばいって?

 

 

ボールを取られたあとの守備が。

攻撃から守備への切り替えの速さが。

 

 

もともと技術がある選手たち。

 

 

その選手達がボールをとられた後、相当ハードワークしてボールを奪い返す。

それを1試合やり通す。

逆に言えばそれを1試合できなければ試合にはでれないってこと。

前回見たときも数段アップ

 

 

その後は古河リバーフィールドで自分の試合。

楽しかったですが・・・・

自分がプレーヤーとして成長してるわけがあるはずもない。

自分の現在地を確認。

 

 

夕方からはSFAフットボールセンターへ。

U14公式戦。

 

 

ファルカオ 対 ヴィエンタス

 

 

一生懸命声をだして、身体を張れる選手もいて。

その上で、自分の自分たちの、良さをだす。

 

 

関わらせてもらった選手達も頑張っていました。

 

 

やばい忘れ物した。

水筒。取りにいかなきゃ。

 

 

忘れ物をするなんて、小学生と同じだパー

取りにいく大変さを味わって、次に気をつける。自転車

 

 

少し成長するだろう。

 

 

そっか。

LAVIDAの選手たちが練習後30分以内に食事をとる取り組み。

ちゃんと食べれるまで帰れない?

はじめのうち、食べることに慣れていなかった選手たちは泣きながら・・・?

 

 

その時は辛くても、後で気づくだろう。

あの時ああいう指導をしてくれてよかったって。

 

 

選手たちが成長するには

 

 

いい練習と食事と睡眠。

規則正しい生活。

当たり前のことを当たり前に。

これが相当難しいなって改めて実感する日々。

 

 

学力で負けても・・・・・・・・

サッカーで負けても・・・・・

 

 

大丈夫。

 

 

自分らしさで負けなければ。

優しさだったり、愛嬌だったり・・・

 

 

と、いう意見もあれば、

学力で負けるなら、好きなサッカーで負けるなという意見もある。

 

 

今日はリーグ戦。

 

 

 

全勝対決。1位になるには負けられない闘い。

それにしてもすごい施設だなー。

 

 

結果は

 

1-0から

1-1から

2-1から

2-2で終了。

 

 

2-1で終わりたかったのですが耐えきれず。

 

 

今日に限って言えば、相手チームのほうが

「なるほど。」と思えるサッカー。

 

 

相手ベンチからはしきりに、

「ぎりぎりまで相手を見ろ。」という指示がとぶ。

 

 

言い換えれば、

相手を最後までみて判断を変えろってこと。

 

 

そしてそれを着実に実行してくる。

 

 

同点だったけれど完敗。

 

 

後期にもう一度対戦。

緊張感のある試合になるだろうな。

楽しみ。

 

 

リーグ戦。

やっぱり緊張感のある試合をみるほうが楽しい。

 

 

年代は違うけど、小学生の4種リーグ。

見ている親がどきどきするような対戦が多くできてるといいな。

 

ついに20パーセントを突破!?

なんの話?

 

 

体脂肪率を検索してみると、

男性では

 

 

20%~25% 軽度肥満

25%~30% 中度肥満

30%~     重度肥満

 

 

だそうです。

 

 

軽度肥満?

なんかしっくりこないな。

 

 

言い換えればいいのか。

軽くポッチャリ。

しっくりくるけどできることなら、やめておきたい。

 

 

誰しもが憧れる?体脂肪率、夢の一けた台は・・・・

遥か彼方へ。

 

 

最近、高校の試合や中学3年生の試合以外に、

中学1・2年生の試合や練習をみる機会がけっこうあるのですが、

 

 

「選手達が本気で練習や試合をしているのを見るのは楽しい。」

 

 

純粋に取り組める時期でもあるし、

自我?が芽生えてきて、反抗期?と思われるような選手も。

難しい年代。

 

 

そういう選手達が

球際が激しく当たり前のようにスライディング。

 

 

もちろん

 

 

いつでもどこでもスライディングすればいいというわけではなく、

できればスライディングせずに体勢をくずすことなくボールを奪えると1番だけれども、

 

 

チームのために身体を張る。

自分の身体を投げ出し、ボールから目を離さず、シュートブロックする。

そうとう痛そうだけれども、チームのために1点を守る。

 

 

最近思うことが、

 

 

本気の本気。

 

 

さらに本気になるっていうか、

特に守備の場面で、

例えば理不尽とも思われる要求にこたえようとしたり、

自分の限界を超えるプレーにチャレンジすると、

 

 

顔の方から地面に転ぶ場面も増えてくるんだなって。

 

 

見ている人の心に響くプレー。

 

 

素直な気持ちを忘れず、

リラックスするところと、本気の本気になる所。

 

 

土のグランドで本気の本気は本当に大変。

でもやんなきゃいけない。

 

 

やんなきゃいけないことはやんなきゃいけない。

 

今年のGW。

 

 

結論からいうと

長男は勝って、次男は負けた。

どちらもリーグ戦ではなくトーナメントだったので一発勝負。

 

 

どんな試合も長い目で見れば、多くあるうちの1試合なのだけれども・・・・・

絶対負けたくない試合もある。試合の重さが違うってやつ。

 

 

相手は非常にシンプル。

速い2トップがいて、長いボールをいれてぶっちぎる。

対応できずに3失点。

 

 

筑波大学でどういう対応をしていたかを思い出すと、

ポジショニングと予測の動き出しと、精神面が全く違う。

 

 

「長いボールを蹴ってくれてありがとう。

またすぐに大切なボールをくれてありがとう。」

 

 

チーム全体でそういう感覚。

「やったー、守備の時間が少なくてすむ。」

 

 

それが・・・・・

 

 

ポジショニングを間違え、

予測が遅れ、

落下地点を間違え、

こぼれ球の回収ができないとなると

 

 

状況は一変する。

精神面も一変する。

 

 

「長いボール蹴られるといやだなー。」って。

 

 

長いボールを蹴ってくれてありがとうと、

長いボール蹴られるといやだなーじゃ全然違う。

 

 

あまりにも悔しすぎて、ひと眠りして同じ2回戦、

ゼブラとフェレザの試合を見に成立グランドへ。

 

 

試合をいくら見ても、悔しさははれず。

ん?まてよ。負けた本人たちはどれぐらい悔しいんだろう?

 

 

いち保護者の立場からしてみれば、

「この歳になってこんなに悔しい思いをさせてくれてありがとう。」といったところか。

 

 

ありがとう?はちょっと違うな。

勝たなきゃだめじゃねーっていう思い。

 

 

大きな敗戦。

 

 

 

土曜日が1回戦、日曜日が2回戦

BEST8がでそろいました。

 

 

土曜日は狭山で次男の公式戦。

対 岩槻FC。

 

 

堀兼上赤坂公園多目的グランド。

きれいなグランドでした。

 

 

 

前半0-0で粘られましたが、後半少しポジションを修正して後半

4得点。4-0で勝ち。

 

 

その後、埼玉工業大学へ。

5分前に到着。

 

 

相手を分析していつもと違うメンバーで先発をくんだのですが

前半早々に2失点。

 

 

初めての番号をもらって後半から出場。

得点、アシストをすることができず0-2のまま悔しい敗戦となりました。

 

 

この結果により日曜日の予定が無。

 

 

やっと昌平高校の試合を見にいくことができました。

 

 

結果は埼玉栄に2-3で負けてしまいましたが、

これから相当よくなってくる予感。

 

 

後半の2年生ボランチの2人。

先輩たちに遠慮せずにグイグイやりはじめることができると

攻撃力が倍増するなー!?

 

2019年の高校サッカーのリーグ戦

 

 

頭の中を整理。

 

 

埼玉県ではプレミアリーグにいるレッズとアルディージャがダントツ。

プリンスリーグ関東に埼玉県のチームがいないのが残念。

昌平高校が昨年いけそうだったのに最後の入れ替え戦で・・・・

 

 

今年はどうなるだろう。

 

 

 

 

 

一昨日、支部リーグ初戦(北部)。

ホームグランド。

慣れたグランドで有利なはずであるが・・・・・

 

 

緊張のためか攻撃が硬い。

ボール支配率は7割以上の感じであるが、

ただ点差は1-0。

 

 

もうすぐ1発勝負の関東予選。

S1リーグにいる国際学院に挑戦。

 

今日も一つ上の学年にチャレンジ

 

 

佐野日大の新1年生。

 

 

まだ春休みなのに、もう始動しているんだなー。

おっ、みたことのあるジャージ、

見たことある顔も。

 

 

住んでいるのは埼玉でも栃木県で勝負するんだなー。

 

 

新1年生のプレーをみているととても新鮮な感じ。

それぞれ中学3年間、別のチームで頑張ってやってきた選手たちが、

まだお互いの名前も知らない状態でチームを組んで相手をしてくれる。

 

 

夕方はいつものように青葉で。

この桜の下でサッカーするのも、もう16年目。

変わらず見守ってくれている感じ。

 

 

話は変わりますが、

埼玉県の高校サッカー、もうすぐ関東大会予選。

ぜひ勝ち進んでほしいところ。

 

 

3月31日(日)

 

原点でBBQをおこないました。

 

 

 

誰だ?

 

誰だ?

 

誰だ?

 

 

素敵な場所で、大切な時間でした。

 

昨日の次男の試合に引き続いて、今日は長男の試合。

 

 

春休みは試合が多く見れる。

今日も平日の試合。

睡眠時間を削るのみ。

 

 

対 南陵高校(南陵高校グランド)

 

 

はじめて行く高校とか、はじめて行くグランド。

それだけでも面白い。

 

 

圧倒的にボールを支配しながらもカウンター2発くらっていました。

もうすぐはじまる関東大会の予選では絶対に許されない失点の形。

 

 

家に帰ったら一言だけ言おう。

「キックを練習すればいいかも」って。

 

 

保護者のみなさんはどのくらい試合のことを子供に言いますか?

私の場合は一言ぐらいかなー。

 

 

何も言わないのは無関心と同じでよくないかなー、と最近思うし。

ただ、長く言わないように気を付けています。

 

 

そういえば・・・・

キックといえば、おしり。

おしりがもっとプリプリしてこなきゃなー。

「いいおしりしてますね。」って言われるぐらいに。

 

 

きたない言葉でいえば・・・・

 

 

「あいつ、いいケツしてんなー。」