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 サッカーの原点のブログ

サッカーの育成年代の指導についてのブログを書きたいと思っています。

大会に参加させてもらって審判をしていると、

一人気になる選手が。

 

 

「中学いったらどこでサッカーやるの?」

「浦和レッズです。」

 

 

こういう地域の小さな大会でもいい選手がいるなー、さすが埼玉県。

と思いながら・・・・・・

 

 

練習の成果はだせるかな!?

 

 

勝ち負けがあったり、

練習の成果が出せた、出せなかったなどいろいろありますが、

 

 

気持ちをこめてプレーしている選手達を見るのは楽しい。

もしも成果がだせなかったのであれば、また練習すればいい。

 

 

 

話はかわりますが、

 

 

BEST4への夢はかないませんでした。

 

 

それにしても、準々決勝で9-0って。

どんだけ強いんだ??

 

 

 

 

 

埼玉県高校サッカー新人戦

今年の埼玉県の高校サッカーは?

 

 

去年の選手権BEST8は地区予選免除。

東西南北の支部予選を2位以内で勝ち抜いた8チームとあわせて、

今日から県大会。

 

 

対 武南高校

 

 

相手のプレスが弱い時には「おっ」と思うような試合ができるのですが、

相手のプレスが強いと「どかーん、どかーん」というサッカーをしてしまう感。

 

 

武南高校のプレスが弱いはずはない。

なんとかそれでも、「おっ」というプレーを見せてほしいところ。

 

 

なんで坊主?

 

 

それはおいといて、

そうとう、みんな頑張りました。

 

 

武南高校の攻撃はかなりの威力。

ドリブルでもぐいぐいこられて・・・・・。

 

 

前半を1-0で折り返し、後半も粘っていましたが

同点にされて、さらに武南高校の攻撃が威力をまして来た時には、

 

 

「耐えられないかも。」

 

 

ただ、あそこで、どかんどかんと蹴ってしまうと、耐えられなかったと思うのですが・・・・・

押され気味にもしっかりつないで反撃もしたので耐えれたという感想です。

 

 

ただ、武南高校のGKはおそらく190センチに近いんじゃないかというぐらいの高さ。

「PKどうみてもやばいだろう。」とは思いましたが、5人全員決めてBEST8へ。

 

 

得点も決めれて、公式戦で初のフル出場。

 

 

「今日の夕飯は肉がでてきますよ。」

と○○君の親御さんにいわれたのですが・・・・・・

 

 

夜

 

 

カレーを食べて、仕事に。

次は  対 聖望学園。

 

 

何とか勝ってBEST4に入れれば、その次からは同じ会場になって

昌平高校のサッカーが見れる。

 

 

埼玉県の高校サッカーは昌平高校を中心にまわっていると

勝手に思っているので・・・・・

 

 

新チームになってからはまだ見れてない。

 

 

それにしても、

 

 

お互いにプレスがそうとう速くなってくる。

走れない選手なんていない。

 

 

そんななかでも通用する技術は?

っとなってくると・・・・・

 

 

今日の小学生の練習メニューはきまりだな。

 

 

ブログとして書くかどうか、心の中にしまっておくか迷いましたが、

私はここに書くほうを選びます。

中山君ならきっと、書いてほしいというと思ったから。

 

 

突然の出来事でした。

 

 

初めて知ったのは1月31日(木)の夜

大学時代のサッカー部のグループライン。

 

 

同期の中山君が亡くなった。

 

 

信じられない気持ちでした。

サッカー部の同期なのですが、彼は歳がひとつ上だったので

私は中山君と呼んでいました。

 

 

昨日2月4日(月)はお通夜。

南浦和へ。

 

 

私は中山君に会うまでは本当にまだ信じてない気持ちでした。

 

 

だけど

 

 

南浦和駅で降りて、オーロラホール南浦和について、

中山家という文字と、たくさんの人が並んでいる列を見たときには、

信じたくないことが現実かもって。

 

 

列の最後尾に並んで彼の近くにいくまで1時間半。

その間、一緒のチームでプレーしたことなどが思い浮かんできました。

「そうとう、うまかったなって。」

 

 

会場の外からずっと並んで、ようやく会場の中に入ると、

甲斐よしひろさんの「HERO」が流れ、浜田省吾さんの歌が流れ、

中山君が聴いてたような曲って勝手に想像して。

 

 

飾られている中山君の写真を見たときには、涙がでました。

中山君を見ました。昔のままの中山君でした。

 

 

学童を経営していてサッカーを教えたりもしていたという中山君。

1月30日(水)午後16時半ごろ。

さいたま市の芝川で、小学校1年生の息子と友達が誤って川に落ちてしまい、

助けようと川に飛び込んで。

二人の子供は助かったのですが。

FB上で中山君の友達が書いていたのですが、

 

 

ベンチコートを着たまま飛び込んだ。

 

 

なんであんなに運動神経のいい中山君が犠牲にって信じられないでいたのですが。

どんだけベンチコートが重かったんだろう。

でもベンチコートも脱がずに何の躊躇もなく助けに飛び込んだ。

 

 

さすが中山君っていいたいですが、

今日会いにきて・・・・・・

 

 

小さい子供から、その保護者、男子高校生、女子高校生、年配の方や同年代ぐらいのひと、

みんな泣いてる。泣かせすぎじゃないか中山君。

 

今日は幸手西中学校に。

トレセンの練習。

 

 

いつもは試合が多いので練習がみれて新鮮。

ボールまわしと1対1と3対3。

 

 

一言でいうとみんないい意味でわがまま。

 

 

身体が強くて、足元で何かできる選手が多いので、

みんなグイグイ仕掛ける。

 

 

普段のチームの練習では感じられないであろうグイグイさ。

 

 

そのあとは2チームにわかれてのゲーム。

みんな走れて、身体がつよいのでゲームの強度は高い。

 

 

さらに

 

 

グランドをうろうろしてただけのおっちゃん(たぶんトレセンのコーチ)が

途中選手を集めて1分ぐらい話をしたら・・・・おじちゃん

 

 

明らかに守備にいくプレスのスピードが上がり、さらに激しい試合に変わる。

(ただのおっちゃんと思ってた方、失礼しました。)

 

 

試合をよく見ていると

 

 

1対1→3対3→11対11 になるにつれて下手になる選手。

1対1→3対3→11対11 になるにつれて上手になる選手。

 

 

わがままっていうのが、

 

 

いい意味ならいいのだけれど、裏目になっていってしまう選手。

常にグイグイいくので魅力はあるのだけれど。

 

 

その他2つ気になったことは・・・・・

・最後まで東部トレセンU14がどういうサッカーをしようとしているのかがわからなかったこと。

・スライディングをする選手がいなかったこと。

 

 

芝生でできたならまた違うんだろうなーと思いながら。庭

昨日の小学校のトレセンは成立学園の人工芝??

 

 

トレセンのスタッフのみなさん、強風のなかありがとうございました。

 

 

環境の整備といえば・・・・

リーグ戦の文化が少しずつ整備されてきているようです。

 

 

 

 

 

今日の夜は・・・・・

急きょフットサル。

今年1番の寒さかなと思われる中で。

 

 

小6・・・・4人

中2・・・・1人  ん?誰?

 

 

普段の練習でやっていることの成果を確認。

 

 

それプラス

 

 

今日来ている他のチームの選手も見ながら、

楽しそうにプレーできる選手とそうでない選手の違いを考えていました。

 

 

少しふざけてるという感じの楽しそうではなくて、

真剣なんだけどこの選手楽しそうだなっていう選手。

 

 

攻守においてこういうことをやってやろうっていうのが伝わってくる選手。

楽しそう。わーい

 

 

新人戦埼玉県北部支部予選3回戦

 

 

 

試合前は緊張すると思いますが・・・・

応援してくれる仲間の前で自然に笑みが。

 

 

7対1で勝利。

 

 

新人戦県大会を決めれたと思っていたのですが・・・・・・

大きな勘違い。

 

 

5位以内に入ればいいとか7位以内に入れればいいと思っていたのは

次の関東大会の予選にかかわってくるって。

 

 

今回の新人戦で県大会にでれるのは、

昨年の選手権予選でBEST8の8チーム(予選免除)

 

浦和南・昌平・成徳深谷・正智深谷・浦和東・市立浦和・武南・西武文理

 

と、

 

今回の東西南北の支部大会それぞれ上位2チームの8チーム。

 

 

あと1つ。なんとしても県大会にでたいところ。

そこでなんとか昌平高校と対戦できるくじを引いて・・・・・・

 

 

高校生・中学生・小学生。

年代の違いはありますが、

 

 

楽しそうにプレーできる選手のほうが魅力がある。

そこはかわりはないのかなー。

 

 

楽しそう=笑顔だけじゃなく・・・・

笑顔ってわけじゃないけど、楽しそうに見える選手もいるなー。

 

 

チームの戦い方を理解しつつも、自分をもっている選手。

そして、そのもっているものを進化させていける選手。

 

 

楽しそう。

U14の新人戦でもBEST4が決まったようです。

アルディージャとレッズが敗れ・・・・

 

 

準決勝

GRANDE 対 1FC

クラブ与野 対 LAVIDA

 

高校サッカーでも新人戦が始まりました。

北部支部予選。

 

 

 

 

今、16歳。

高校年代の16・17・18歳。

大学が19・20・21・22歳。

 

 

どこまでチャレンジできるのか。

どんな選手になれるのか。

 

 

今日はじめての経験を2つもさせてもらいました。

 

 

小・中と公式戦で1度もなかったであろうハットトリック。

応援してくれる選手達に応援歌で名前を呼んでもらう。

 

 

 

みんなそれぞれ悔いのない高校3年間を。

 

中学3年生の公式戦は終了し、

中学2年生の新人戦。BEST8が決まりました。

 

 

中学1年生の公式戦。BEST16決まりました。

 

 

こういうチームからユースや高校サッカーで活躍する選手がたくさん

でてくるので、どこが勝つのか注目しています。注目

全国4058校の頂点。

 

 

54194人の大観衆。

 

 

埼スタの上段部まで人がびっしり。

 

 

こんな大観衆の中でも前々キャプテン発見。

いつの間にか背が・・・・

 

試合終了のホイッスル。

この写真だけをみると青森山田高校が負けたようにも・・・・・。

 

 

試合の強度・球際の激しさ・ヘディングの戦い。

見にきてよかった。

 

 

特に青森山田高校。

 

 

ボランチの6・15

トップ下の7

両サイドの10・11

 

 

その中盤5人のうち誰がボールをもっても

いいプレーをしてくれる予感が高い

 

 

チームの中に5人も

「次はどんなプレーをみせてくれるんだろう?」っていう選手がいたら・・・・・わくわく

 

 

今日の1番の失敗は・・・・・

おととい売店でうっていたラーメンがおいしそうすぎて、今日はそれ狙いで手ぶら。

 

 

並びに行った時には・・・・

行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列行列  ラーメン

 

 

ラーメンをとるかキックオフの瞬間をとるか丸

 

 

先日の・・・・

尚志高校 対 青森山田高校

 

 

お互いの攻撃の良さのイメージをもって

今日のフットサルの練習試合に臨む。

 

 

ウォーミングアップから、

その攻撃のイメージがわくようなメニューをいれて。

 

 

この5対5のフットサルで、このすばらしいコートで

「うまっ」というプレーができなければ・・・・

11対11のコートでいいプレーをするのは難しい。

 

 

今日のMVPは・・・

 

 

相手チームの10番の女の子。2年生。

 

 

彼女だけが、ライン際でタッチをわりそうなボールを

スライディングしながらでもセンタリングに。丸山桂里奈

 

今日は埼玉スタジアムへ。

 

 

自由席だったので、なるべく見やすい場所と思って

陣取っていると・・・・

 

 

雪・みぞれ!?  雪だるま

 

 

慌てて屋根のあるほうへ避難。

避難の途中で、次男発見。

 

 

だいぶ上の方からの観戦となりましたが・・・・

特に1試合目はすごい試合になりました。

 

 

お互いに判断のないロングボールは全くといっていいほどない。

 

 

ディフェンスラインでのんびりボールを回すこともない。

 

 

グランドに立っている選手全員が足元の技術に優れ、

ワンツーや3人目の動きや、2列目からの飛び出しで、

どんどんゴールにせまる。

 

 

尚志高校の方がやや優勢かと思われましたが。

 

 

それにしても青森山田の選手たちのPKの間合いはすごい。

普通は主審の笛がなったらすぐに助走に入るのですが、

 

 

笛がなったあとに・・・・・

15秒へたすれば30秒かけて自分の間合いへもっていく。

会場もシーンとなる。

 

 

あの間合いはこの大観衆の中でなかなかできないはず。

間違いなく監督さんの指示だし今までの経験が。

 

 

ロングスローを投げるために青森山田の攻撃側のサイドに

何枚もグランドのわきにタオルが準備されていたり。

 

 

「勝負の神様は細部に宿る。」まさにそんな感じでした。

 

 

PKを蹴る前

目をつむって集中するのか、いままでの苦しい練習を思い出して蹴るのか、

あるいはスタンドで応援してくれている仲間のことを思うのか。

 

 

とにかくすごい試合でした。

小・中学でパーフェクトスキルに近づいていないと、

このレベルにたどりつくのは・・・・・。

 

 

その後、試合の余韻を残しつつ秋葉原へ。

大学時代の同期会。

 

 

数年ぶりにあうメンバーもたくさん。

 

 

宮崎・長崎・広島・愛媛・徳島・大阪・愛知・新潟・北海道に現在いるメンバーは

今回これませんでしたが・・・・

 

 

 

2年に1回は集まろうってことで。

南にいるメンバーのために次回は関西ってにひひ

遠いなー月 満月