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 サッカーの原点のブログ

サッカーの育成年代の指導についてのブログを書きたいと思っています。

TSKカップでお盆休みを使ってしまったので、

8月1週目以降はいつも通りの生活。

 

 

夕方、原点の練習をして夜は仕事。

ただ夏休みということもあり、合間をぬっては出かけて。

 

 

今年の夏はどこかに行ったというよりは、埼玉県内のグランドに

いろいろ出かけたなーという夏でした。

 

 

一つだけ行けなくて悔いるとすれば、長男の金沢ユースカップを見に

行けなかったこと。石川県には手がでず。

 

 

熱心な親御さんたちは当然いったとのこと。

私もまだまだ熱心さが足りないな。

 

練習試合 対 朝霞西

S2リーグにいるチームとの対戦。

ここの立正大学のグランドもちょくちょくくる。

そういえば立正大学といえば関東大学1部リーグで上位にいる。

東洋大学も1部なのか。

 

 

久喜多目的グランド。

現、原点メンバーの試合観戦。

女子の大会。とても新鮮。

 

久喜中学校。

卒業生の試合。

母と息子の2ショット?

 

 

国際学院練習会。

久しぶりに楽しそうに試合してた。

 

S1リーグ観戦。

昌平高校 対 国際学院

見に来ていた女子のチームの選手たちが

「わっ、うま」と拍手をしていたのが印象的。

私も、つられて?

「わっ、うま。」

つられなくても

「わっ、うま。」

 

選手権地区予選2回戦。

対 狭山ヶ丘高校  1-2

先制するも逆転負け。初戦敗退。

 

T1リーグ。成立学園グランド。

成立学園 対 FC東京B 2-0で成立勝利。

プロに決まっているあの選手とチームをみに。

ここでも

「わっ、うま。」

 

 

その後、昌平高校に行って1年生のAチームの練習をみて。

「わっ、うま。」

 

 

令和元年。夏休み。いい時間をありがとう。

 

さあ、受験勉強も真っ只中!?

 

 

果たしてみんなそうなのだろうか。

 

 

台風が心配ですが・・・・・

北海道であつい戦いが。

 

 

 

最も大きな中3の全国大会。

 

 

埼玉県からは唯一ラヴィーダのみが出場。

ラヴィーダといえば全国の常連かと思いきや今回が初出場。

 

 

しかも・・・

 

 

関東から14チーム出場しているのですが、

ぎりぎりの14番手で全国へ。

 

 

埼玉がだめっていうよりは関東のレベルが高いのだろう。

 

 

昨日の予選でコンサドーレに3-1で勝った模様。

今日の横浜Fマリノス追浜戦が大一番。

関東大会の優勝チーム。

 

 

4チーム中2位までぬけれるはずなので、

得失点差も絡んでくるかも。

 

 

是非北海道で埼玉県の意地を見せてほしいところ。

彼らにとっての北海道でのお盆。

この経験は一生の財産。

 

 

遠く埼玉から応援しています。

それぞれの中3の夏。

 

 

 

 

指導者として、

【言葉の力】 を痛感する年齢になってきた。

 

 

悪く言えば、

デモンストレーションを見せれない?年齢になってきた。あせる

 

 

もし、デモンストレーションを見せれたとしても、

選手にかける言葉はとても大切だと思う。

練習でも試合でもその他の場面でも。

 

 

なぜかといえば・・・・

選手を中心として保護者と指導者、この3者の信頼関係で

いろいろ成り立っていると思うから。

 

 

今でもたくさん失敗しているが、過去にもたくさん失敗してきた。

選手に対して今日の言葉かけは間違っていたなとか、

保護者に対しての言葉が間違っていたなとか。

 

 

言葉が大切だと思うのはいたってシンプル。

選手も保護者も指導者も心が通う生身の人間だから。

 

 

ただ指導者として思うことはいつも同じ。

今、目の前にいる選手をもっとも伸ばせる指導者でありたい。

 

 

もしも指導者が目の前にいる選手のプレーを常に否定し、

常に怒鳴っていたらどうなるだろう。

 

 

その選手の表情は暗く、サッカーを楽しそうにやっているようには見えるはずもない。

 

 

ただ指導者としては、

真剣に怒ったり叱ったりすることも必要だとも思う。

 

 

だけれども、それが選手の心に響くものでなくてはならない。

 

 

少し話はそれますが・・・・・

 

 

指導している時に

「今のプレー悪くないよ。」と自分が言っていることが多いことに気付くときがある。

 

 

ただ選手にしてみれば

「悪くないよ。」っていわれても、良くもないし、悪くもないみたいに言われている感じがするだろう。

 

 

だから、「悪くないよ。」っていう言葉はそんなにいい言葉じゃないなーって最近思う。

思わず使っていることが1日30回ぐらいある気がしてるのですが・・・・・

それなら「ナイスチャレンジ」って言って、少し修正する言葉をかけるほうがよっぽどいい気がする。

 

 

 

私   「よし、今からキックをしてみるからしっかりみてるように・・・・」

選手  「わかりました。」

 

私    「今のは悪い見本な。真似しないように。」

選手   「わかりました。」

 

 

私の心の中 「あれ、やばい、いいキックがみせれないな。言葉の力をかりよう。」

        「いいかー、ここらへんにこう踏み込んで・・・・・・」

 

選手    「わかりました。」

 

 

やっぱり、言葉も大切だけど、デモンストレーションも見せれる指導者でありたい。

 

 

あとは・・・・・・

 

 

「わかりません」って選手が言えるような関係に。

 

冬の高校サッカー選手権大会。

1次予選が8月18日~

 

 

先日、組み合わせが発表され

 

 

 

計137チームが1次予選に出場。

計27チームが2次予選(県大会)に進出。

そこからS1やS2リーグにいるチームが登場。

 

 

まずは2回勝って県大会に出場したいところだが、

組み合わせを見る限り、簡単な試合は1試合もない。

 

 

高校生の夏は熱い。

 

TSKカップが終わり、

自分の少し早いお盆休みも終わってしまいました。

 

予選リーグ3位で・・・・

フォルチとも何か月かぶりの再戦。

 

 

完敗。

 

 

ただこのTSKカップ、指導者として多くの学びがありました。

何といっても予選リーグ。

 

 

こういうチームにしたいと目標に思えるチーム。

 

 

試合の内容ばかりでなく、選手達のたちふるまい、表情、

すべてにおいていい。

 

 

なおかつこの暑いのに、試合の合間にしっかりとトレーニングもおこない、

試合にでるメンバーだけでなく全員に気配りができている。

 

 

サッカー以外で感動したのは、

 

 

まじかー、

コーンの先からミストが。

 

 

この周辺だけめちゃ涼しい。

 

 

やるなー、

ものづくり大学。

行田市にあるのかー。

 

 

個人的お盆休みがはじまりました。

お盆は普通に仕事なので・・・

 

 

日・月・火・水とTSKカップ。

 

 

熊谷地域を中心にしてU16とU15のチームが

集まっての大会。

 

 

何会場かにわかれているのですが今日はここ。

 

 

 

 

 

葛和田グランド。

 

 

グライダーがグランドの至近距離を飛ぶグランド。

隣では水上ジェットスキー。

相当なつかしい。

 

 

指導者人生の中で、もっとも焦ったグランドの一つ。

 

 

小学4年生を率いての大事な初めての公式戦。

メンバー表などをばっちし準備して・・・・・・準備万端。

 

 

と思いきや、置いてあったはずのそのメンバー表一式が

ウォーミングアップの途中で行方不明に。

 

 

私も大慌て。保護者も大慌て。

試合にでられなくなる!?

 

 

とにかくパニックでした。

なんでなくなる????

 

 

風?いや吹いてないし。

しかもバインダーにちゃんと挟んであるし。

 

 

急きょ本部からメンバー表の用紙をもらって、再度記入し、

コンビニに走って必要枚数をコピー。

 

 

試合前から汗だく。

今となっては勝ったか・負けたかさえも記憶にありません。

 

 

話は戻りますが、今回のTSKカップ。

 

 

試合が各会場で終わるたびに、すぐに試合結果がネット上で更新される。

これはすごい。画期的。

 

 

今日は日立ジュニアユースと浦和東高校とやらせてもらいました。

明日は熊谷高校とFC古河。

 

 

やっと念願のFC古河と対戦できそう。

 

 

 

話は戻りますが、メンバー表の話。

夕方近くになって大会の1日目が終わろうとしているとき、

 

 

見知らぬ指導者の人が近づいてきて・・・・

「ゼウシスさんですか?間違えてこのバインダーもっていっちゃってました。」

 

 

「・・・・・・・・・・・・。」

むかっむかっむかっむかっむかっむかっ。」

 

 

ウォーミングアップの途中に

そこらへんの芝生の上に置いておいた私が悪い汗

 

https://jnet-store.com/tsk2019

 

先週7月31日(水)に埼スタで実現。

残念ながら現地にはいけませんでしたが。

 

 

28年前の同期が監督として対決するのは想像すらできなかった。

舞台はJ1。

 

 

鹿島アントラーズ 対 浦和レッズ

 

 

大岩 剛  対 大槻 毅

 

 

2人とも相当な覚悟だろうな。

だって、数連敗するとクビなわけだから。

 

 

へたすると3連敗でクビになるような世界。

想像を絶するプレッシャー。

 

 

昨日からはじまったTSKカップ。

ここでも同期との再会。

教え子との再会。

 

 

それぞれのチームで指導者として活躍している3人。

日立ジュニアユース・FC古河・市立浦和。

 

 

みんな頑張ってるなー。

4人のなかでどうみても私が肌の色が一番白かった。

美白。

 

 

同期や教え子が指導者となって再会するということは・・・

歳をとったということだろう。

息子たちが大きくなってきたために部屋を移動。

私は4畳半に。

 

 

数字では少し狭い印象を受けるが、全くそんなことはない。

棚を部屋の大きさにあわせて手作りして、緑を置くだけで、

いい感じ。

 

 

あとは、何といってもクーラーの効きがいい。

自分たちの部屋に移動した息子たちも

いつのまにか避難してきている。

 

 

4畳半に3人。想像を絶するせまさ。

ただ見方をかえれば、

狭い特徴が最大限にいかされていて、

3人とも冷えている。

 

 

サッカーでも・・・・・

こんな記事を読んだ。

 

 

「彼は2タッチ以下でプレーすれば世界一流である。

もしかしたら世界NO1かもしれない。

ただ2タッチ以上したときには並以下だ。」

 

 

要は常に2タッチ以下のプレーでも世界NO1になれるということ。

そのチームでは彼のそのプレースタイルが最大限いかされている。

 

 

昨日

 

 

部活がOFFだったため青葉で少し練習。

原点の小学生とも少しボール回し。

現在高校2年生。

 

 

自分の特徴を最大限どのように発揮していけるか。

その特徴がチームに必要なものでなければならない。

 

 

チームに必要なものでなければ、単なるわがままなプレーとなる。

そこが紙一重。

 

だいぶ暑くなってきました。

いや、急に暑くなりすぎ。

 

 

沖縄インターハイBEST8が決まったようです。

 

 

徳島市立(徳島) -富山第一(富山)
尚志(福島) - 初芝橋本(和歌山)
京都橘(京都) - 北越(新潟)
西京(山口) - 桐光学園(神奈川)

 

 

うーん、関東勢は桐光学園のみか。

優勝候補筆頭の青森山田も北越に1-1からのPK負け。

埼玉県代表の西武台高校は初戦で高知高校に0-4。あせる

 

 

そうとうPK合戦が多くなっているようです。

 

 

先日書いたブログに訂正が。

埼玉県の高校サッカー選手権1次予選が8月25日からと書いたのですが、

8月18日・22日・25日でした。

 

 

8月18日といえばもうすぐ。

18日が本番ってことはお盆休みがあるはずないか。

 

 

最近の出来事といえば・・・・

先日、ダイキ親子が原点の練習中に顔をだしてくれました。

 

 

この地域からプロ選手になれる可能性を高く秘めている選手の一人。

ぜひ頑張ってほしい。

 

この場所は先日長男が悔しい思いをした場所。

今日は次男がリベンジにはてなマーク

 

 

月曜日だというのに、

 

 

1つ学年が上の高校1年生(春日部東)と試合をさせてもらえる。

しかも中学生相手に真剣に試合をしてくれる。

本当にありがたいこと。

 

 

リベンジならずドンッ

 

 

次は越谷西だけれども・・・

暑さが限界?いや仕事のため、

 

 

帰って水風呂にとびこもう。

 

 

冷たすぎました。

 

 

原点に参加のみなさん

8月6日(火)と8月7日(水)にお盆休みをいただきます。サッカー

 

一気に暑さが厳しくなったような・・・・・晴れ

体調には気を付けて。

 

 

家での部屋のクーラーは常に28℃。

 

 

職場のクーラーではすぐに20℃とか18℃に設定する若者がいて。

どんだけ寒いんだ。雪

 

 

「セツヤクー」とかって言っても通用しない。

なぜなら相手はヴェトナム人。言葉があまり通じない。

 

 

長男の夏休みのスケジュールをみると、当然お盆休みはない。

なんで?

 

 

8月25日(日)から冬の選手権の埼玉県1次予選がはじまるんです。

おそらく3回勝てれば10月からの県大会(2次予選)に。

 

 

冬の選手権。

まだ実感がわかないなー。

夏のインターハイの全国大会がまだ明日からだし。

 

 

ただ選手権予選で負ければ高校3年生は引退。

選手権にかけている選手は多い。

だから当然お盆休みはない。

 

 

言い方を変えると、

 

 

1次予選からでなきゃいけないチームはお盆休みはない。

S1やS2リーグに所属しているチームは2次予選からなので、

短い?お盆休みがあるかも!?

 

 

昨日の原点に、

 

 

卒業生がきてくれることは本当に嬉しいこと。

小学生と一緒に、一生懸命プレー(練習)してくれる。

 

 

私が言っているのはだいたいいつも同じなのですが・・・・

 

 

①止める・蹴る・運ぶ・突破するに常に磨きをかけること。

②自分はどういう選手になりたいのかを常に意識して練習すること。

 

 

特に②がしっかりしている選手のプレーを見るのは本当に楽しい。

練習に取り組む姿勢から違う。

負けたくないから練習からスライディングとかもするし。

 

 

インターハイ頑張れ。

 

 

全国大会出場チームの監督=原点の監督。

同じじゃ。