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 サッカーの原点のブログ

サッカーの育成年代の指導についてのブログを書きたいと思っています。

30秒で1700円ってことは、

1秒約56円。

 

 

すいません、貧乏性で・・・・・・

だけど今、刺されるわけにはいかないので。

 

 

30秒で使い切りの1700円。

いい値段するなーと思いながら・・・・

 

 

白いカッパなどで完全防備し、いざ勝負。

 

 

スズメバチの巣の出入り口にむかって午後7時10分、ジェット噴射。

30秒間の勝負。

私の1本勝ちでした。

 

 

話は変わりますが、

いよいよ今週金曜日から高校サッカー夏の全国大会(インターハイ)

どのチームももう開催地の沖縄に入っているころかな。

 

 

 

 

埼玉県代表の西武台高校はどういう結果になるだろう?

それにしても

 

 

1回戦で

 

 

青森山田 対 前橋育英

勝ったほうが 大津と。

 

 

清水桜が丘(昔の清水商業) 対 東福岡

勝ったほうが 桐光学園と。

 

 

すごい対戦だなー。

 

 

私とスズメバチの闘いよりよっぽど激しい闘いが見られそう。

 

 

蜂が入ってこないようにテープでかっぱのくちのあたりをグルグルしたのですが・・・・・

息が随分苦しかった。

刺される以前に倒れるところだった。

 

「世界のトップのチームなので

みんな当たり前のように速いし、

みんな当たり前のように上手いし・・・・・」

 

 

久保選手のインタビュー。

頑張ってほしい。

 

 

当たり前の基準が違うんだろうなー。

 

 

7月21日(日)

 

 

今日は埼玉県の高校サッカーS1・S2リーグの前期最終節。

後期再開まで約1か月,間があくのでどのチームも勝って終わりたいこと。

 

 

朝一でS2リーグの現1位・2位の直接対決。

 

昌平B 対 聖望学園

聖望学園といえば、夏のインターハイ予選の準優勝チーム。

 

 

結果は3対1で昌平Bの圧勝。

何試合か昌平Bの試合をみさせてもらっていますが、

相当強い。

 

 

「どうして君がBチーム?」という選手たち。

もちろん詳しいことはわかりませんが、

見ている限りでは君はAチームだろうっていう感想。

 

 

例えば・・・・

前半開始から何回もスプリントしてチームのために守備に貢献する選手。

しかも1回追いかけて終わりじゃなくて、2度追い、時には3度追いも。

 

 

「おいおい、そんなに前半から飛ばしたら絶対後半までもたないだろう。」

ってみていたのですが、後半最後まで落ちずにプレスをかけ続けました。

 

 

「まじかー、すごいな。」

 

 

素直な感想としては、

 

 

「真剣勝負の昌平Aと昌平Bの対戦を1度見てみたい。」

「昌平高校で試合にでるのは相当難しいな。」

 

 

さっき書きましたが、

走るとか足元の技術とかの当たり前の基準が違うんだろう。

 

 

午後は次男の練習試合。

対 花咲徳栄高校1年生。

 

 

 

いくら1学年しか違わないからといって、

中学生が4-0とかで勝っちゃだめじゃないか。

 

 

しかも先週の大事な試合で、

VIENTASに1対5で大敗したチーム。

 

 

個人的には、弱小じゃーという、厳しい意見。

そういえば、その時、相手チームの選手に声をかけました。

 

 

「高校はどこでやるの?」

「まだ決まってはいませんが星稜高校でやるつもりです。」

 

 

そうか、親元を離れて県外を目指すのか。

しかも名門。

 

 

自分の目標や覚悟。

当たり前の基準の違いをここでも感じたのを思い出しました。

 

先週は滑川総合高校で

 

 

対 滑川総合高校 

1-0で勝ち

 

 

昨日は早大本庄高校で

 

 

対 早大本庄高校

0-1で負け

 

 

大事な一戦で初黒星。

来年、絶対にS2リーグにあがるためには1位抜けしないといけないのに、

2位に転落。黄色信号がついてしまいました。

 

 

1か月前の怪我からようやく復帰し、10分間出場。

 

 

相変わらずサッカーばっかり?といわれそうなので・・・・

 

先週木曜日。

ちゃんと原点の練習を18時30分できりあげてお祭りにもいってます。

 

 

毎年すごいなーと思うのは、こんなに人がいるのに、翌早朝通りかかると

ごみがほとんど落ちてないこと。

 

 

絶対、夜に相当なクリーン大作戦をおこなってくれている人たちがいるはず。

 

 

牛串ステーキ。

相当おいしそうでしたが、1本500円。

 

 

近くに寄っていって、匂いと見た目を楽しむ。

お祭りの醍醐味。

 

 

 

「まじかー2万円かー。」

 

 

先週の金曜日、室内のパソコンの配線を整理しようと思い、

100均で留め具を買って、壁に固定しようとしたところ・・・・

 

 

「やってしまった。」

強く打ちすぎで、線を傷めてしまいました。

インターネット使えず、ブログの更新も不可の状態に。

 

 

ネットでしらべたところ修理におそらく2万円!?

 

 

「うーん、100均が2万にかわるかーあせる

やっと業者さんに手配がついて家にきていただきました。

 

 

さすがプロ。留め具も完璧。

 

 

「ドキドキしながら・・・・・

おいくらですか?」

 

 

「○○○さんなら2万円なんですが

KDDIは無料なんですよ。」

 

 

平静をよそおいながら、心の中でガッツポーズ。

おまけに庭の植え込みの中にある、ある物まで発見していただき・・・

 

 

ん?茶色いサッカーボール???

 

「ブーン。」

まじかー、スズメバチか。

 

 

久喜市に問い合わせしたところおそらく5000円ぐらいかかるとのこと。

誰か、助けてください。

 

 

自分でやるしかないのか。

命がけだ。

 

 

何はともあれインターネット復活クラッカー

 

 

埼玉県のU15のリーグ戦。

1部・2部以下のチームでのグループリーグ。

 

 

前期の半分を終えた時点で2位になってしまったため、

県大会出場をかけてのプレーオフに。

 

 

同じグループで1位ぬけしたアビリスタには5対2で勝ったのに、

他のチームに痛恨?の2引き分け。

 

 

考えようによっては1位ぬけしていきなり県大会にでるよりも、

あと3回一発勝負の真剣勝負ができる機会が増えたという・・・・

いいわけ。

 

 

初戦は今週の土曜日にVIENTASと。

SFAフットボールセンターで9時15分キックオフ。

 

 

待ってろよ・・・・。

U15の関東大会。

今日は大一番。

 

 

この関東大会に出場している80チームのうち14チームが全国大会(北海道?)に。

すでに12チームが決定し、今日残り2枠をかけての対戦。

 

 

ジェフ千葉 対 栃木SC

LAVIDA 対 東急Sレイエス

 

 

もしLAVIDAが負けてしまうと埼玉県は全滅してしまう。

http://www.kanto-cy.com/U15/2019/index.html

レッズ・アルディージャ・与野・グランデ・クマガヤ・ディプロ・深谷・ペレーニア・コルージャ

フェスタ・フォルチ・入間

 

 

W-UPでリオ発見。

 

遠くからでも気づいてペコット頭を下げてにこっと手をあげてくれる。

あいさつがちゃんとできる、さすがリオ。

 

 

出番はありませんでしたが、11番のビブスを着てベンチいり。

東部トレセンにいるメンバーでもベンチに入れてない選手がスタンドから応援している。

さすがに層があつい。

 

昌平高校の大先生も・・・・。

結果はLAVIDAが1対0で勝利。

 

 

 

本気でサッカーやるってこういうこと。

すべてを出し尽くすってこういうこと。

LAVIDAの選手も何人か足がつっていました。

お互いのベンチも相当熱かった。

 

 

わたしは・・・

 

 

「LAVIDAの選手とレイエスの選手、どっちの選手が・・・・・・

高校年代で活躍していくだろう?」という目線から。

 

 

スタンドでみている学生からも、

LAVIDAの選手達にはつよっていう声、レイエスの選手たちにはうまっていう声。

 

 

結局は、強くてうまくないといけない。

 

 

前橋からの帰り道、

青葉グランドを通ると

 

 

おっ中学生?が4人。

ストリートサッカー。

いや青葉サッカー。

 

 

素敵な光景に思わずパシャ。カメラ

笑顔でストリートサッカーしているこういう光景が好き。

 

現役のときに、主に考えていたプレーは2つ。

 

 

・味方の選手はどのタイミングで、どんなパスをうけたがっているか。

・相手の選手はどうされると嫌なのか。

 

 

自分の感覚も大事なのですが、それよりも相手と味方をみて。

 

 

そんなに見ておかなくていいのはゴール。

だってゴールは動かない。

あっ。

だけどキーパーはよく見ておかなきゃ。

 

 

要は自分のことではなくて、

自分以外の人の立場にたってプレーする。

 

草刈りでの出来事。

 

 

自分の立場

「蹴りやすくなって、選手たちはどんなプレーをみせてくれるかな。

たのしみだな。」

 

 

鳥の立場

「おっ、草刈りがはじまったぞ。虫たちがよく見えるようになって。

ごちそうにありつけるぞ。」

 

 

バッタ・虫の立場

「なんてことしてくれるんだ。鳥にみつかったら命が危ないんだぞ。」

 

 

ここには3羽しかいませんが・・・・・

草刈りをすると相当な数の鳥たちが集まってくる。

ぱっと見るだけでも30羽。

 

 

鳥につかまってしまうバッタを見ながら、ゴメンっていう気持ち。

 

 

ただ・・・・

あまりに虫やバッタの気持ちを考えてしまうと草刈りができなくなってしまう。

 

 

うーん、そこは悩んじゃいけないところなのかな。

 

 

なかなか難しい。

相手の立場にたつってことは。

 

6月29日(土)

 

 

小雨が降ったりやんだりの中

朝から昌平高校へ

S2リーグ

 

 

サッカー観戦で傘をさす場合は、

周りの人のことを考えて透明傘で。傘

 

 

私の近くに後から座ったおばちゃん?いやお姉さんが、

お洒落な水色の傘をさして・・・・、いや、さしやがってハッ

 

 

 

昌平高校B 対  正智深谷B

武南B    対  花咲徳栄

 

 

ほぼ同時刻に他会場で

昌平高校 対  正智深谷のS1リーグ。

トップチーム同士の対戦。

つい先日のインターハイ予選で対決したカードが再び。

先日は正智深谷が勝ちましたが。

今回はどっちが勝つんだろう?

 

 

ただ今日はあえてBチーム同士の試合を観戦。

Bチームとは言っても、

 

 

「まじかー、あなたのレベルでBチームかー。」

という選手がづらり。

 

 

私の予想では、

 

 

今日トップチームのほうにおそらく22人行っているはずなので、

今日のここにいる22人は、それぞれのチームの23番手から44番手の選手たち。

 

 

アップを見ただけでも、相当レベルは高い。

 

 

普通の高校であれば・・・・

「確実に君はAチームで中心選手!?

 

 

じゃあなぜそれぞれのチームのAチームにあがれないのか?

 

 

頑張るのは当たり前。もちろん頑張っていなければ150人も200人もいる部員の中で、

このBチームにも入れないだろう。

 

 

見た感じ、Aチームの選手とそれほど力の差は感じない。

おそらく・・・・・

【チームのために何ができるの?】

という所でほんの少しだけAチームの選手と差があるのかなっと勝手に想像。

 

 

あるいは・・・

テストで赤点をとって?

反社会的行動をとって?

 

 

なんだ?反社会的行動って?

2人乗り?

サッカー部恋愛禁止の高校で恋愛?

 

 

高校生がんばれ。

 

 

夜はここ。

 

 

得意技を発揮する場面。

 

 

右の眼で右のコートの試合。

左の眼で左のコートの試合。

 

 

小学生の時と変わらず優しいはると。

まだボールは外に出てないときから、足がつった相手選手を真っ先に助けにいくチョキ

 

 

ん?これはどこのチームだ?

秩父のチームか?

 

 

エンブレムをよく見ると・・・・・。

なるほど。

白岡と秩父との交流を狙っているんだなビックリマーク

 

 

私事ですが、

 

 

しいたけ嫌いであんまり食べれないんです。

ごめんなさい。

平日の昼間から

 

 

ドキドキする場面を作ってくれる中学生たち。

 

 

準決勝

 

久喜東中学校 対 久喜南中学校

1対1からの延長なしのPK戦。

このPK戦で負けたら、3年生は部活動を引退する。

 

 

相当緊張感のあるPK戦。

 

 

保護者の方が全員両手を握りしめて祈っている。

私も一緒に祈りました。

 

 

小学生の時に一緒に青葉グランドで過ごした二人。

2人ともPKを蹴りました。

 

 

2人が決めたかどうかは聞かないでくださいえーん

2人はクロスバーやゴールポストが好きなようです。

 

 

ただチームは勝利しました。

泣いている保護者の方もたくさん。

あやうくもらい泣きするところでした。

 

 

これで決勝戦へ。

準決勝もう1試合。

 

 

久喜太東中学校 対 栗橋○中学校

 

 

原点FC卒団の彼が10番をつけて・・・・。

感慨深いものがありました。

 

 

さあ、今日の所はかえってまた明日の決勝戦をみにこよう。

と思って帰宅したのですが・・・・・・

 

 

夕方に知りました。

決勝戦は今日の午後にすでに終わったことをガーン

 

 

「えっ、まじ?中学生が1日2試合公式戦?」

 

 

「いやー。1日1試合で限界でしょ。

1日おいて休ませてあげて、いい状態で決勝戦させてあげようよー。」

 

 

といってもすでに遅い。

太東中が県大会出場決定。

久喜東中がプレーオフ進出。

 

 

ドキドキするような、心から祈る場面があるような

1日を過ごさせてくれてありがとう。

 

 

いつも穏やかな君が怒る所をはじめてみたよ。

ディフェンスラインから3人ぬいたところで相手からファールを受けて・・・・

そうだよなー、あれはそのままいけてたら、ゴールが生まれる可能性があった。

 

 

そこまで怒るのかと思ったけど、相当本気だったんだね。

プレーオフでの勝利からの県大会出場を心から祈ります。

 

 

 

 

早朝、仕事の帰り道、

グランドを確認。

 

 

昨日の雨の影響はどうかな?

ぬかるんでいませんように。

いい状態で今日の本番を迎えられますように。

 

 

少しだけぬかるんでいるものの、9時半にはいい状態になると予想。

少し寝て、9時15分に会場に到着すると、

 

 

すでに会場も選手達も準備万端。

 

 

後ろを通りかかった二人を捕獲いや確保。

笑顔。

 

 

久喜東中 対 久喜中

 

 

 

熱いいい試合でした。

 

 

保護者の方もそうとう熱く応援。

感じのいいすばらしい応援。

 

 

試合にでていないメンバーからも・・・・

「負けちゃったら今日で終わっちゃうよ。頑張ろうよ。」etc

というような気持ちのこもった声援。

 

 

中学3年生にとって負けたら部活動引退。

まだ6月25日なのに。

 

 

引退して遊びはてなマークいや受験勉強ビックリマークに走る。

結果は3-2。ぎりぎりの勝負。

 

 

守備のプレスや激しさはクラブユースの選手達のほうが上かなと思いましたが、

止める・蹴るがクラブユースの選手達より上の選手もいるな。という印象。

 

 

勝った選手達は心からうれしそう。

負けた選手達は心からくやしそう。

 

 

心に響く試合でした。

 

 

今15歳。

勝っても負けても・・・・・

 

 

サッカーを続ける選手達は再び高校1年生で同じスタートラインに立つ。

サッカー選手として、1人前に成熟していなければいけない18歳に向けて。

 

 

NO FOOTBALL NO LIFE

 

 

明日も楽しみ。