9月24日(火)
中体連の新人戦があるという連絡をいただき、幸手西中へ。
3年生が引退して、中学2・1年生での大会。
新チームを見るのは初めてなので楽しみをもってグランドへ。
1試合目
幸手中 対 久喜東中
ともに人数が少なく試合開始から 10人 対 8人 でスタート。
11人制でスタートからこの人数の試合を見るのは初めてでした。
ただ8人の久喜東はみんなで声をかけあって見ている人の心に伝わる
試合をしていました。
2試合目
栗橋西 対 鷲宮東


試合前のW-UPの様子から全部見させてもらいました。
原点FCを卒業したメンバーが2人。
原点で少しでも関わらせてもらったメンバーが5人。
計7名出場。
みんなどうかなー。

この試合に限っていえば、
力を出せている選手、力を出し切れなかった選手。
不慣れなポジションに挑んでいた選手。
ただ・・・・・
みんな本当に一生懸命。
その中でも特に彼のプレーに共感しました。
一生懸命声をだし、みんなを鼓舞し、自らも身体をはって
ボールを奪うために身体を投げ出す。そしてスライディング。
そして果敢に攻める。仕掛ける。ドリブルとパス、シュート。
そしてもう一人。
彼のことは原点で最後まで見させてもらうことはできませんでしたが・・・・
コツコツ練習してるんだろうなというのが伝わってくる感じ。
声はそんなにでないので目立ちはしないのですが、しっかり走って
右利きなのに左足をうまく使う。そして守備を頑張る。
地味だけどきちんとパスをだす。
「おっうまくなってる。」
そして彼も。
途中出場だったのですが一生懸命さが特に伝わってくる選手。
昔と変わらない姿勢。
それぞれの選手の一生懸命なプレーをみれて本当によかった。
話は変わりますが・・・・
なぜに平日開催?
先生が週末は休みだから?
それじゃ、仕事で見に来たくてもこれない父母が多いじゃないか・・・・・・
と思いきや、
1試合めが終わるとどんどん親御さんの人数が増えてきて、みんな見に来てる来てる。

その一部抜粋。
題「選手と親」
ブログに載せないでくださいと言われていたのですが・・・・・・。
すいません。
遠くに見える一番背が高い選手。