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 サッカーの原点のブログ

サッカーの育成年代の指導についてのブログを書きたいと思っています。

11月2日(土曜日)

 

朝6時半に仕事から帰ってきて、7時に出発。

向かった先は幸手大島新田グランド。

 

 

4種(小学生)のマクドナルド杯。5年生の大会。

見させてもらった試合は

東鷲宮 対 上高野

 

面白い試合でした。

東鷲宮小のメンバーが登校日と重なってしまって

来ていなかったことは残念。

 

2-0で上高野の勝利でしたが、

どちらにころんでもおかしくない内容。

 

原点に来てくれている4人のプレーを

見させてもらいました。

 

これからの練習のイメージがそうとう沸きました。

 

次に向かった先は、駒場スタジアム。

 

西武台 対  西武文理

 

 

埼玉栄 対 国際学院

 

感想は・・・・・西武台強し。

来週、NACK5スタジアムで国際学院が西武台に対してどう戦うか。

私は個人的には国際学院を応援していますが・・・・

 

決勝戦は西武台 対 昌平と予想しております。

ちなみに予想はあまり当たらず、あてになりません。

 

ここからさらに向かった先は、SFAフットボールセンター

 

U15のグループリーグ最終戦。

対 アビリスタ

 

中学3年生にとって最後の公式戦での試合。

グループリーグでの優勝は決まっているので、

今日の勝ち・負けは関係ないのですが・・・・・

 

今日はいつもスタメンの2年生3人は出場せずにすべて3年生が出場。

 

最後ということで感慨深いものがありました。

 

 

息子は息子の人生。

長男は長男の人生。

次男は次男の人生。

 

2人を比べることはありません。

ただどんなときでも応援する。

 

円陣のとき、みんなの笑顔もみれたので良かった。

仲間に恵まれた3年間でした。

楽しませてもらった3年間でした。

 

コーチの方々や仲間、お世話になった保護者のみなさん、

そして次男本人に

 

ありがとう。(ございました)

「うーん、42キロかー」

 

 

「70キロぐらいいってると思っていたのに。」

 

 

ん?何の話?体重?

42キロは少なすぎやしないか。

 

 

減量成功?

42キロじゃ馬力でないし。

 

 

馬力といえば・・・・

 

 

今日の大一番。

埼玉県の決勝戦でもおかしくないカード。

 

昌平 対  武南

 

 

10時半キックオフで9時45分ごろについたときにはすでに超満員。

何とか通路に席を確保。

 

 

今日は次男の音楽祭の本番があるのに、

音楽祭のあとグループリーグ1位突破をきめる大事な試合があるのに。

 

 

今日は昌平高校での観戦を決断。

 

 

長丁場の観戦を予定していたので

ムリクリ小さな椅子を置いてムリクリ座る。

 

 

やばい。

「身動きが取れない。」

 

 

武南の馬力のある3年生のエースに対して、

昌平の馬力?いやスッポン?いやしつこい?

いや粘り強い2年生の彼がくらいつく。

 

 

身体は小さいのだけれど・・・・

高性能のエンジン、ターボを搭載している感じ。

 

 

インターセプトの時の鋭さ。まさにターボ。原付とは違う。

バイクで例えるなら一瞬で走りさって見えなくなるやつ。

突然現れて、突然消えるヤツ。

 

 

ただ通常の相手ならそこで取れるのだが、武南の彼からは

なかなか取れない。武南の彼もやるなー。

 

 

と思っていたら

 

 

昌平の彼はターボからスッポン?に切り替えて、

小さい身体を2回・3回あてにいく。そしてスライディング。

しつこい男は嫌われる?と世間一般ではいうそうですが・・・・

監督さんにしてみれば大歓迎なしつこさ。

相手にとっちゃ嫌でしょうがない。

 

 

優しそうな真面目そうな顔をしてるのにしつこい男だー。

サッカー以外ではしつこくないんだろうなーと勝手に想像。

 

 

武南高校は試合開始早々、GKが負傷退場のアクシデントがあり、

2年生のGKから3年生のGKに交代。

でてきた彼がこれまたデカい。

そしてとめる・とめる。

 

 

均衡した試合が続きましたが、

後半の終わりのほうにこれまた2年生の昌平の選手が

振り向きざまのシュートでゴールをこじあける。

 

 

まさに前を向くっていうFWの仕事。

 

 

 

第2試合めは

国際学院 対 花咲徳栄

 

1対1、延長戦でも決着つかずPK戦。

国際学院の勝利。

 

おっと思う選手。発見。彼も2年生かー。

いい選手だなー。

 

えっと、出身は?クラブ与野かー。

クラブ与野やるなー。

 

 

 

埼玉平成じゃなくて西武文理がでてきたかー。

成徳深谷じゃなくて細田学園がでてきたかー。

 

 

42キロの話に戻りますが、

最近すぐにガソリンが減る気がして燃費を調べた結果です。

リッター42キロ。カブにしちゃー全然だめ。

 

 

私の場合ターボはいらないんです。

なんとかリッター70キロまでもどすために・・・・

 

 

活用するのはYouTube。

 

 

なるほど

 

 

キャブレターを掃除して、エアフィルターを交換して・・・・・・

 

10月19日(土)

リーグ戦。

今日を含めて残り3試合。

 

 

このリーグで1位になって

次の代で2部でたたかってもらうことが目標。

 

 

対 ティプロン

 

 

 

 

 

3-2で勝利。

 

 

10月20日(日)

U15の最後の1発勝負の大会。

前回、クラブ与野に1-0で勝利しての

今日のFC深谷との対戦。

 

FC深谷といえば

1部リーグに所属する強豪。

 

 

 

40分ハーフと試合時間の長いこの大会。

体力温存?のために、アップの時間は10分というところまで計算。

 

 

前半0-2の状態から、

後半2-2まで追いついた時にはしびれましたが・・・・

 

 

決定的な場面もあり、勝ったと思うシーンもありましたが、

残りわずかのところで失点。

 

 

 

今日勝って、浦和レッズにチャレンジする夢は消えました。

 

 

この大会で負けてしまって、残す公式戦はリーグ戦の2試合。

残りわずか。

 

 

ラグビーワールドカップ。

対 南アフリカ。

3-5の接戦の時間帯が続いていた時には相当しびれました。

10月19・20日でBEST16がでそろいました。

 

 

次男の公式戦と同時刻になってしまったため、

予定していた浦和南会場にはいけませんでしたが・・・・・

 

 

 

西武台ー浦和西

西武文理ー埼玉平成

埼玉栄ー武蔵越生

花咲徳栄―国際学院

 

 

武南―昌平

大宮東―正智深谷

細田学園ー成徳深谷

大宮南―聖望学園

 

公立高校が浦和西・大宮東・大宮南の3校。

私立高校が13校。

 

毎年上位に絡んでくる、浦和勢(浦和東・浦和南・市立浦和)の3校が敗戦。

 

武南 対 昌平がどうなるか。

場所が昌平高校だけに昌平が少し有利?

 

ただ今日の2回戦。

 

浦和南会場で、浦和南に昌平が勝ったため、

昌平会場で、昌平に武南が勝つ?

 

必ずみたい。

 

 

いよいよはじまりました。

 

 

今日はここ。埼スタ第4グランド。人工芝。

今日はこの二人。

 

 

小学校の時に関わらせてもらった二人が、

お互いスタメンでGKとしてこの舞台で対戦。

 

 

 

 

 

 

軍配は2年生の彼に。高校2年で193センチってどんだけだー。

 

 

 

1回戦が終わって激戦になってくるのはここから。

 

 

次回はいきなり昨年の決勝戦のカード。

昌平 対  浦和南

 

 

次の結果でBEST16が勢ぞろい。

 

 

埼スタバス乗り場。 浸水。

 

 

近所を流れる青毛堀もぎりぎりの水位でした。

 

 

試合が中止になったカナダ代表の選手たちが、被害にあった地域の

手助けをしてくれていました。本当に頭が下がります。

 

 

そんな中、日本代表。本当にすごい戦いをしてくれました。

これで4連勝で予選突破。歴史が変わるってこういう瞬間。

 

 

これからラグビーを始める子供たちも上矢印

大学の体育の授業でラグビーがあったので、私も少しは経験者。

 

 

パスを投げる時に、見方が取りやすいように回転させるのうまくできなかったなー。

あとボールがほんと、どこに転がるかわからない。

 

 

丸いサッカーボールのありがたさを痛感したのを覚えています。

決勝トーナメント1回戦は南アフリカとのこと。

ぜひ頑張ってほしい。

 

 

代表といえば、こちらも。

 

 

久しぶりの生日本代表。

 

 

ウォーミングアップから目の前で見れました。

結構走りこんで試合に臨むんだなー。

 

 

ラストの6点目以外は、

すべてサイドからのクロスの得点。

引いて守る相手にさすがでした。

 

 

何がさすがかというと・・・・・

球離れとか、ワンツーとか、3人目の動きが相当スムーズ。

 

 

シンプルにクロスまでいって、徹底してサイドから攻撃する。

シンプルにクロスをあげきる。

 

 

交代枠は3人まで!?

久保選手と堂安選手が見れなかったのが残念。

 

 

川越・東松山・・・・・

いつも通る地域が心配。

 

朝一で昌平高校へ

 

 

大詰めのS1リーグ

昌平 対  正智深谷

 

 

約1か月後に、

選手権予選の準々決勝で対戦する可能性のあるカード。

 

 

しかもS1リーグ現在1位・2位の対戦。

両チームにとってプリンスリーグにあがるためには大事な1戦。

 

 

さすがにレベルは高い。

後半途中までしか見れませんでしたが、

その時点では2-0で昌平高校リード。

 

 

S1リーグ。上位争いが残っているだけに・・・・・。

西武台高校がカギを握る?

 

 

そこから寄居城北高校へ移動。

埼玉県クラブユースU15の1発勝負の大会へ。

 

 

見事にクラブ与野に1-0で勝利。

 

 

クラブ与野といえば埼玉県のトップリーグで首位のチーム。

今日はふだん試合にでてない選手中心だったようですが・・・・

 

 

相手選手も本気。

試合終了の笛が鳴った瞬間、

泣き崩れていたので・・・・・

 

 

 

 

 

 

ひたすら守りました。

3バック?4バック?5バック?

 

 

でもなく

 

 

6バック。

6バックってはじめてみました。

 

 

試合に出ている選手たちは、

チームの勝利のためにひたすら身体をはって我慢する。

 

 

自分たちがしたいプレーはいっさいしない。

我慢で勝利。

 

 

まさに戦術勝ち。

土曜日はフットボールセンターへ

 

 

U15のリーグ戦。

今日も危なげなく勝って、残り3試合。

1位ぬけして、次の世代が来年2部リーグでプレーできますように。

 

 

 

今日、新鮮だったのは隣のコートで関東大学サッカーリーグ2部?

 

平成国際大学 対 城西大学

 

少しだけ見れましたが、

高校生とはまた少し違うレベル。

 

 

遠くに黄色いユニフォームが見えますが、

あのユニフォームはもしかして久喜キッカーズ?

 

 

近寄ってみるとやっぱりそう。保護者のかたもみんないて。

 

 

平成国際大学が地域の少年団に声をかけていて、

その応援にきていたみたい。

 

 

そこから深谷第一高校に移動。先週もきたグランド。

高校サッカー北部1部リーグ最終節。

 

 

前の試合で早大本庄が勝ってしまったため、勝っても

勝ち点1たりず1位ぬけできない中での試合となってしまいました。

 

 

 

この試合を最後に引退する3年生。

3年生を中心に奮起する選手たちの姿勢を感じることができました。

3-2で勝利。

 

 

年間を通して2位になったのでプレーオフにまわることに。

その試合で勝ってS2リーグにあがる。

 

 

話はかわりますが、

 

 

タラタラすること。

けっこう好きです。

 

 

ピリ辛です。

10月に入りいよいよ選手権予選間近。

 

 

10月12日(土)と10月14日(月)の2日間の試合で、

一気にBEST16がでそろう。

 

 

BEST16進出が決まっているのは、夏のインターハイ予選優勝の

西武台と準優勝の聖望学園。

この2チームはスーパーシード。

 

 

それ以外のチームは1回、もしくは2回勝って、残りの14枠を争う。

 

 

年間を通して行われているリーグ戦。

強豪校のここ3試合の結果をふり返ってみる。

 

 

①西武台

対 浦和学院 5-2

対 浦和南  3-0

対 市立浦和 3-1

 

②聖望学園(S2リーグ所属)

対 西武文理 4-0

対 伊奈学園 9-1

対 武南B   2-0

 

③昌平高校

対 武南 2-2

対 浦和学院 4-1

対 浦和南 3-0

 

④正智深谷

対 国際学院 4-3

対 浦和西 4-0

対 浦和学院 5-3

 

⑤武南

対 浦和南 3-3

対 昌平  2-2

対 成徳深谷 3-0

 

 

改めてこのグループはやばいな。

 

 

1・2・3回戦はどこを見に行くか悩む。

 

4回戦からは・・・・

 

駒場スタジアム 11月2日・3日

  下矢印

NACK5スタジアム 11月10日

  下矢印

埼玉スタジアム  11月17日

 

 

北部支部リーグ1部もいよいよ大詰め。

残り1試合。

 

早大本庄が1位でその差は勝ち点1。

 

9月29日 対 深谷第一 4-1 勝ち。

 

 

最終節に逆転劇ありますように。

S2リーグにあがりたい。

 

新人戦の結果を教えていただきました。

 

 

1位の幸手西中が県大会出場。

2位の菖蒲中がプレーオフ進出。

 

 

少しですが試合をみさせていただいて、

やっぱり2年生がしっかりそろっているチームは強いのかな。

 

 

1年生はつい半年前まではまだ小学生。

4号球で狭いコート。

 

 

それが5号球に変わり、広いコートに。

1年間で身体も大きく違う。

中には10センチぐらい1年間で背が伸びる選手も。

 

先日、原点FCもとキャプテンがチームの案内の用紙を

もってきてくれました。練習も一緒に。

この日きていた6年生の2人が必死でスライディングで

後ろから追っかけて彼を止める。

見ていて面白い。

 

 

話を戻すと・・・・・

 

 

今までいろいろ試合を見てきて、おおざっぱにいうと

中学2年生と中学1年生が試合をしたら、

5点から10点ぐらいは普通に差がつく。

 

 

言い換えれば、この1年間は特にぐっと成長するとき。

みんないい時間が過ごせますように。

 

 

余談ですが・・・・

中体連の先生がというわけではないのですが

試合中に足を組んで指示をする指導者を数人みました。

 

 

その姿勢でいくらいいこと言っても選手や見ている人の心には響か

ないのではないか。

 

 

学ぶことはたくさんある。

悪いことだけでなくもちろんいいことも。

 

 

話は変わりますが、

部屋をシャンデリア??にしました。

 

 

もちろん

 

手作り。

 

 

緑のシャンデリア。

仕入れはすべてダイソー。

 

 

サッカーで火照った心を、

緑のシャンデリアで落ち着かせる。

 

 

ライトはオレンジ。

和の心?。