辺野古転覆事故、というより「事件」。

今が高市政権でよかった、

という話。


2010年9月7日午前に

沖縄県・尖閣諸島付近で

操業中であった中国漁船と、

違法操業として

取り締まりを実施した

日本の海上保安庁との間で発生した

一連の事件。


尖閣諸島中国漁船衝突事件 - Wikipedia https://share.google/YfbUjpzQgR2Smw2Of


当、2010年の日本の政権は、

民主党政権でした。

鳩山由紀夫内閣から菅直人内閣 へと

変わる途中。


9月24日 - 午前10時、

検察首脳会議が開催され釈放が決まる。

那覇地方検察庁が船長を

処分保留で釈放と発表。

9月25日 - 未明

中国のチャーター機で石垣空港から出国し、

中国人船長は福建省福州市の空港へと

送還されました。

11月1日 - 6分50秒に編集された

漁船衝突時の映像が、

衆参予算委員会所属の一部の

国会議員にのみ限定公開される。


福島みずほが、

「コツン」と当たったようだ。

とか、寝言を言ってましたよね。


皆さん覚えていますか?

あの事件。

こんなにもあっさりと解決、

というより、

「無かった事」に、されたのです。 


今回の辺野古転覆事故の件。


辺野古転覆事故】死亡した船長を刑事告発 文科省は高校側に指導通知「教育基本法に違反」【news23】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース https://share.google/3xlNmOm0OVU5Wt1Em


ヘリ基地反対協議会の連中の、

「のらりくらり」。

共同代表が、

シラをきるわ、嘘をつくわ。

海上保安庁の調査には黙秘。


御遺族のSNSでの発信に

いちゃもん付ける有識者。

文科省の指導通知に

遺憾を表明する政治家。


そして、報道のなんという少なさ。


これで、政権が「あの」、

悪夢の政権であったら、

どうなっていただろうか。


背筋が寒くなるのである。

>昨夜放送された辺野古転覆事故に関する報道ステーションの動画について、
>本日10時頃に一旦非公開となり、
本日13:20に再アップされているが、
>動画の尺が25秒ほど短くなっている
>(17:11→16:46) 
>カットされた25秒の部位はやはり、

抗議船の元船長仲宗根和成氏によるコメントの部分
>「事故が起きた現場は通るような場所ではないことはもう金井さんもわかっていたと思う なぜ近づいたのかも分からない状況」
>クレームが入り、3時間で慌ててカット
→再アップしたと思われる
>クレームを入れたのは誰だ?

死亡の「不屈」船長を海上運送法違反容疑で刑事告発へ 「平和丸」船長や運航団体は? 問われた大臣「運航関係者のどなたも聞き取りに応じていただけていない」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b9073a8949360b0d6e1c1c6fc6898baa0a45b16


金子大臣は「今般、転覆事故を起こした船舶の運航関係者に対しては、沖縄県内における海上運送法の許認可を担当する内閣府沖縄総合事務局において、3月の事故発生以降、再三にわたって事実関係の聞き取りを申し入れてまいりました。

現在に至るまで、運航関係者のどなたからも聞き取りには応じていただけておりませんが、船舶の運航関係団体であるヘリ基地反対協議会は、書面による照会には応じており、引き続き事実関係の確認を進めてまいります」と答えた。 

続けて「一方、『平和丸』の船長については、刑事事件の取り扱いへの影響が懸念されるの理由によって、

聞き取りには一切応じないとの意向が示されており、大変遺憾ながら今後も事実確認は困難なものと考えています。

なお、本件事故については、業務上過失致死傷等の容疑で海上保安庁が現在捜査を行っているものと承知をしており、捜査については海上保安庁にお尋ねください」と述べた。


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「反権力」の連中だから、

ここでも「闘って」る体の、

不屈の姿勢なんだろう。


問答無用!で、とっ捕まえりゃ良い。

デニー知事、辺野古転覆事故のSNSデマに警鐘「誤情報で判断されてはいけない」 県知事選への影響も懸念(琉球新報) - Yahoo!ニュース https://share.google/FlRRYNUieoSsQ6Tbx


玉城知事は誤った情報として「県がヘリ基地反対協に参加しているとか、なんらかの補助金を出しているとか」と例示した。


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「誤情報で判断されてはいけない」

はあ?

少なくとも私は

上のような記述、

見たことも読んだこともない。


「わたしアベしちゃおうかな?」

、のたぐいか。


サヨクの常套手段。

明らかに違う事、極端な意見を取り上げ、

ヘイトだ名誉毀損だと声高に主張。

それが認められるや、さも

批判の全てが間違っていたかのように

勝利宣言をする。


例えば、、


沖縄に関することだから、

例の大江健三郎「沖縄ノート」 

の話を例にしましょうか。


沖縄の平和学習、「沖縄戦」を

語る上で必ず出てくる、

大江健三郎の「沖縄ノート」裁判。


集団自決の日本軍関与なども、

司法判断は

「軍の関与は否定できず、

総体としての軍の強制と評価する

見解もあり得る、よって、

大江の記述が赤松元隊長個人への

名誉毀損には当たらない。」とした。


つまり、大江健三郎が

ドキュメンタリールポのなかで、

書いている事を事実と評価することに、

事実無根の記述で故人の名誉を

傷つける意図があったとは言えない。


、と言ってるわけです。


よく読んで下さい。

現憲法前文より難解です。


集団自決が軍強制であったか否か、

「沖縄ノート」の記述は正しいか否か、

という裁判は存在しません。


それを、この裁判の勝訴に乗じた

日本共産党などは、

「軍強制否定の狙いは崩れた」と、

評価として「軍強制はあった」と、

固定させてしまった。


一部勝訴から全面勝訴へ、

一部否認したら、なかったことに。


それがサヨクの常套手段です。


>逆に言うと、

>「 全国かき集めても

>これだけしかいない 」

>ってことですw


と、おっしゃっていますが!
その通り。
沖縄の化石左翼は

全共闘の生き残り。
自分らで内ゲバやって、
そこでも叩き合って、
成田闘争の生き残り。

沖縄に吹き溜まりのように
集まったのです。