辺野古沖転覆事故 学校法人が同志社国際の旅行内容を把握せず 文科省調査で判明 - 産経ニュース
https://share.google/9Jup7t8BL09Ibfekb沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故で、同校を運営する学校法人同志社が研修旅行の内容を把握していなかったことが28日、文部科学省の調査で分かった。松本洋平文科相が閣議後記者会見で明らかにした。文科省は学校の管理者が修学旅行の内容を把握するよう通知していたが、徹底されていなかったとみられる。

