YouTubeにアップ予定のない、この冬の主な釣果。 | ジェノクロス もっくんの 『GENOCROSS from 紀ノ川』

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オカッパリ専用オリジナルバスロッドブランド 『GENOCROSS(ジェノクロス)』の情報をはじめ、モニターを務めるガンクラフト製品、デジーノ製品のインプレッション、そしてそれらを使用したもっくんの釣行記やコラムをお届けします。

久々のブログです。

 

YouTubeチャンネルを開設してからというもの、編集作業に時間を取られてブログ更新の時間がまったくとれません…。

 

かわりに釣果報告はYouTubeでしていきます。ただブログほどタイムリーにはできません。

コイツは2月中旬に超メジャー野池で釣った楽勝50アップ。この日は2月の寒空の中、単日2本も仕留めることができた大当たりDAYでした。

このバスの捕獲シーンはまもなくYouTubeにて公開します。

 

 

 

ってことで今回は動画で押さえていない釣果をブログにて一挙公開。

 

 

【2026年1月5日:和歌山県野池】

年始遠征から帰ってきての仕事初め前日。雪の舞う中、午後からのんびりと1人で野池探索へ。

コイツはこの冬開眼したジグストで仕留めました。「冬の野池はとにかくスローに」なんて昔から言われていますが、そんなの余裕でウソ。冬でも40アップクラスのバスなら全然動き回っています。ジグストに目覚めてそれが改めて実感できました。

めちゃくちゃ気持ちのイイ1本でしたねぇ…。

 

 

 

【2026年1月13日:和歌山県野池】

この日は昼までに仕事を終え、午後から釣りへ。

僕とほぼ同時に1人、お若い意識高い系バサーが来られて釣り開始。バイブレーションを大遠投していたら「そんなんで釣れるっすか?w」的なことを言われて小馬鹿にされた気がしたので、しゃーない、本気見せたろかと…。(そんな悪意はないんでしょうけど、僕にはそう聞こえてしまった!)

 

で、レベルバイブブーストに変えて大人げなく1本釣るシーンを見せておいてあげました…(笑)

正直、この池でこの時期これをすればチビなら容易に1本釣れるとわかっていましたが、デカイのを狙いたかったのであえて封印していたのです。

彼は頑なに見ていないフリを決め込んでいました。

 

それにしても、最近なんか「冬の野池でバイブレーションなんて今や釣れない」的な価値観が蔓延してません??

YouTube見てもらえればお分かりのように、僕にとってはバイブレーションは今でも超強力な真冬の切り札です。

 

 

 

【2026年1月16日:和歌山県野池】

この日は出勤前に野池探索。実は前回の釣行(1/13)の際にこの池で良いバイトを得るもフックアップできなかったため、その借りを返しに短時間釣行したのでした。

で、これまたジグストでナイスバスゲット。

やっぱり冬は楽しい。冬に強い釣りで食ってくるバスは絶対にデカバスだから。

そしてこの冬はジグストをマスターして、それまで自分の「得意ルアー」だと言い張っていたラバージグの、真の能力の50%しか使い切れていなかったことに気付かされることになりました。。。

 

 

 

【2026年2月13日:和歌山県野池】

この日の出来事がここ数年の僕のバス釣り人生の大きな転機となりました。

この日は在宅で仕事(設計)をしていたのですが、設計が行き詰ったので気分転換にと野池に出撃。

 

上記にて「この冬開眼したジグスト」とは書きましたが、実はこの日の時点では「ジグストで釣れるには釣れるけど、なんか腹落ちしない感覚」というか、まだ完全に自分のものにできていない感覚でした。

しかし夕陽の当たるブレイク際でなんとなくジグストをしていると、なんとピックアップ直前にデカバスがいきなり足元に浮いてきてジグを吸い込んだのです。しかしすでにジグは水中から出ており、フックアップならず。

すかさずバスが消えていった方にピッチングし、再度ストストしていると、深みからまたデカバスが浮いてきてジグに襲い掛かってきたのです! しかし今後は僕がびっくりアワセをしてしまって掛からず。。。

結局そのバスを仕留めることはできなかったのですが、この厳寒期の2月中旬に、2投連続でデカバスが同じルアーを襲ってくるなんて偶然では考えられない出来事でした。

そしてこの時、あるジグストのキモが自分なりに理解でき、完全にジグストにコンフィデンスを持つことができるようになりました。

 

同時にこの出来事で、この日のバスはかなり浮いていることに気付き、ルアーをガンクラフト/キラーズベイト3/8ozにチェンジ。

本当に岸際30センチの岸ギリギリを、ほぼガーグリングに近い水面直下引きで探って完璧に狙い通りにこのデカバスを仕留めることができたのでした。

結果的に釣ったのはジグストではなかったのですが、この1本でジグストのなんたるかを完全に理解することができました。

この池がもう少し深ければ、そのままジグストで釣れていたバスだったと思います。

 

 

 

今回は動画で捕獲シーンを収めていない主な釣果のみをご紹介しました。

まだまだYouTubeの方でここでご紹介していない釣果をアップしていきますので、是非YouTubeもチェックお願いします。