
Pixies 「Surfer Rosa & Come On Pilgrim」
1.Bone Machine
2.Break My Body
3.Something Against You
4.Broken Face
5.Gigantic
6.River Euphrates
7.Where Is My Mind???
8.Cactus
9.Tony's Theme
10.Oh My Golly!!!
11."You Fuckin' Die...!"
12.Vamos
13.I'm Amazed
14.Brick Is Red
15.Caribou
16.Vamos (Another Version)
17.Isla De Encanta
18.Ed Is Dead
19.The Holiday Song
20.Nimrod's Son
21.I've Been Tired
22.Levitate Me
※必聴トラック
「ぼくはピクシーズをやりたかっただけだ」
というNIRVANAカート・コバーンの言葉が有名なバンド、ピクシーズ。
僕もカートが憧れていたバンドとして聴きました。パンクっぽい曲は、カートがもろに影響を受けていたのが分かります、硬質なギターノイズ、パワフルなドラム、静と動の感じとか。
このアルバムはサーファー・ローザとカム・オン・ピルグリムを一緒にしたお得なアルバムで、グランジ・サウンドとは何たるかがこのアルバムに詰まってると思う。
ピクシーズのツインギターで、サビ前まではラインを弾いててサビでドカンとコードに移る感じとか、ギターソロのディストーションが響き渡る感じがすごく好き。やっぱりピクシーズと、ソニック・ユースという存在は重要ですね。
パンキッシュな曲もすごくカッコイイんだけど、僕はピクシーズのキレイなメロの曲がすごく好きです。とりわけ5~7曲目の流れが涙もので、ニルヴァーナとか聴く人はここだけでも聴いたらこのアルバムを気に入ると思う。6曲目のRiver Euphrates、一番好きな曲。ちなみに7曲目のWhere Is My Mind???はブラッド・ピット、エドワード・ノートンの映画「ファイト・クラブ」のエンディングに使われてます。エドワード・ノートン、好きな俳優ですね。
あとカム・オン・ピルグリムの方(15曲目以降)にも名曲が入っているので、コンポで流しっぱなしで聴いていたいアルバム。
僕は5~7曲目の流れを何回もリピートしますが…