THE STROKES 「Room On Fire」

1.What Ever Happened?
2.Reptilia
3.Automatic Stop
4.12:51
5.You Talk Way Too Much
6.Between Love & Hate
7.Meet Me In The Bathroom
8.Under Control
9.The Way It Is
10.The End Has No End
11.I Can't Win

※必聴トラック



いつ聴いても色褪せないアルバム。
ここには20代前半のニューヨークのオシャレな青年の全てが詰まっている。だからこそ常にフレッシュで、未来を見てる、輝いた音がしているのだと思います。

このアルバムの1曲目What Ever Happened?は、僕にバンドサウンドの素晴らしさを教えてくれた大切な一曲です。イントロのドラム、ミュートギター、ベースとボーカル。本当に素晴らしいと思います。聴いた事が無い人は、ツタヤの視聴ブースにでも行って、一曲目だけでもいいから聴いてみてください。8曲目のUnder Control、この間奏のギターコードが、たまりません。夕焼けが見える。

I Can't Win。
勝ち組とか負け組とか今の日本でよく言われますね。まぁ、ノリでたまに言ったりするかもしれません。でも、ほんとにそれを自分の人生で気にしている人いるのでしょうか。とてつもなくカッコイイこの五人組は、そんなことどーだっていいぜ、ととても美しいメロディに乗せて歌っています。







TALKING HEADS    「Remain In Light」

1.Born Under Punches (The Heat Goes On)
2.Crosseyed And Painless
3.The Great Curve
4.Once In A Lifetime
5.Houses In Motion
6.Seen And Not Seen
7.Listening Wind
8.The Overload

※必聴トラック


トーキングヘッズ。
TALKINGHEADS。

カッコイイです。アーティスティック。頭いい感じ。でもパンクス。
よく言われていますが、インテリパンクとは彼らの事でしょう。
僕は髪ツンツンにボンテージのパンクスより、カーディガンに片手には本、だけどマインドは誰よりパンク、みたいなインテリパンクスに惹かれます。ディヴィッド・バーンはさらに変態度も高い、最高のパンクスです。テレヴィジョンにも同じ様なにおいがしますね。
1曲目Born Under Punches (The Heat Goes On)、この曲のみでも、聴けば音楽好きは体が反応すると思う。アフリカンリズムを取り入れたトーキングヘッズのサウンドは、パンクサウンドだけではなく、体の内側からの高揚感をくれる。この感じに一番近い事をやっている今現役のバンドはラプチャーと!!!、くらいでしょうか。どれもみんな大好きなバンドです。
ちなみに4曲目Once In A LifetimeのPVは世紀の名作です、ぜひチェックしてみてください。








SHERBETS    「High School - EP」


1.High School
2.ステファニー
3.ジェイムスさん

※必聴トラック

ベンジーの事が好きなのは、僕が思っていてもなかなか大きな声で言えなかったり、どうしようもなく、ぶつけようのない感情とかを、ほんとに見事に代弁してくれるから、だと思います。

ジェイムスさん、という曲はそれをほんとに見事に表現している、僕にとってはなくてはならない一曲です。