6月15日 日曜日 曇り 蒸し暑い一日でした、来客多くて仕事進みません
昨日のお仕事
CBR250RR MC22 懐かしい4気筒の250ccよく走ります
ホンダさんの素晴らしいエンジンです
ですがお客さん自分でいじられたようで
エンジン不調で入庫
どの箇所を分解しましたかと尋ねると
イグニッションコイル(2個あります)のようです
ではその個所を見ていくことに
プラグコードを外し、分解後
組み付けられたのですが
そこが大きな誤りがあり
点火順序がバラバラに組み付けられていました
これではダメです
写真下は 修理後の写真です
左のコイルが2番3番シリンダーを受け持つ
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右のコイルが1番4番を受け持つ
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4気筒エンジンの気筒の呼び名は
またがって左から1番2番3番4番です
プラグコードの差し込み順番がが間違っていました
写真は正常な差し込みです
わかる人に輪分る写真です
分からない人にはなんのこっちゃです![]()
黒く太いU字になったプラグコードです
そして話を聞くとまだ不調箇所があるとの事
詳しく聞くと走行中10000回転あたりで失速をするとの事![]()
そしてアクセルを戻し暫くするとまた復活して走ってくれるとの事
原因は燃料系と判断、そしてよく見ると
燃料ホースの間にフュエルストレーナーが原因はこれだ
燃料ホースの間の通路をストレーナーで狭くしてはいけません
外して純正のホースに交換、走行後直りましたとの事
一件落着です
何度も言いますが燃料ホースの間の通路は絶対に狭めてはダメです
特にこの4気筒エンジンはすぐに調子悪くなります。
楽しくお仕事でき感謝です![]()
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