今夜は、以前から気になっていた「お好み焼き屋」さんに行きました。

「お好み焼き屋」という呼び方が正しいのか疑問だが、勝手にそう呼んでおこう。シラー

と、いうのも、ドテ焼き、ホルモン焼きなど、この店、オッサンメニューがやたらと多いからだ。


食べる前に食べ物の写真を撮るという習慣というか、脳が反応しないので、またまた画像がない。

店の名前にも関心がない。繰り返し行けば憶えるかも知れない。


人通りのない真っ暗な道にポツンと薄暗い明かりがついていて、その店の佇まいに惹かれていた。


店内は、こじんまりと、男前に出来ている。

なじみの女性客がひとり、恋愛相談をしていた様子だが、ボクが入っていくと、しばらくして帰っていった。


会話も味のひとつだものね。

考えるのも味のひとつだしね。


ボクは考えるのに忙しい。だから店の名前とか、画像とは、取材モードになっていないと意識から消えてしまう。

しかし、ここでは考えることも止まってしまった。


目の前にテレビがあって、日本シリーズをやっている。3VS3で緊張する場面が続いていた。すっかり見入ってしまった。


そうなんだ!ビックリマーク!!

お好み焼き屋は、

テレビのあるのが基本ビックリマークです。


テレビのないお好み焼き屋は偽者だ。

1枚焼くのに、20分近くかかってっしまうので、焼いている間って退屈だものね。


お好み焼き屋って脳を空白にする場所なんだ。

どれだけ空白にできるかで、味が決まる。

これがお好み焼き屋のスタンダードだ。シラー