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  健康とは何か、病気とは何か、生きるとは何か・・・

    食べるものから、食べ方から、体の好不調から、

    たくさんの情報を感じ、受け入れてみましょう。


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総会の記事が、IPP本社のHPにトピックスとして取り上げられました。


https://uk.metatron-nls.ru/2018/03/12/conference-on-nls-technology-in-tokyo/



Institute of Practical Psychophysics has held a conference of NLS-technology in Tokyo on March 4, 2018, where latest developments of the Institute were presented.

This event allowed all participants to learn about latest developments of IPP, share international experience of work with NLS-systems, get technical and consultation support.


During a visit to Tokyo, a training for Japanese users was held and one of medical centers working with hardware-software systems “Metatron” was visited.


https://uk.metatron-nls.ru/2018/03/12/conference-on-nls-technology-in-tokyo/




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とうとう、最終回も終わりましたね。

 

 

今回のゲストは、

 

全身にガンが転移していながらも、元気に女優業をされている樹木希林さんということで、

 

大変興味深く、彼女の発言や表情を見させていただきました。

 

特に、樹木希林さんの「心臓の細胞を増やすメッセージ物質に対するコメントは非常に興味深かったですね。

 

見逃してしまった方は、是非、再放送を見てみてくださいクローバー

 

 

 

 

また、最後のタモリさんのまとめのコメントも印象的でした

 

色々な最先端医療が紹介された後、のまとめのコメントで、

 

「生まれてきただけで、生きているだけで、奇跡であってそれだけで充分なんだよね」とキラキラ

 

 

 

 

 

 

様々な臓器がメッセージ物質を介して、

 

ダイナミックなやりとりをすることで私たちは毎日の健康を手に入れることができています。

 

 

 

 

 

 

メッセージ物質というのは、情報を伝達する物質です。大事なのは情報なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

山中教授は番組中で、こうおっしゃっていました、

 

「医学部で学んでいた事は何だったんだろうか・・・あせる

 

 

 

 

 

人間を細分化してみる学問や現代医学の限界と矛盾を表す一言だったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも人体シリーズを見て、革命的な意識改革がなされた方も多いと思います虹

 

 

 

 

 

 

 

 

臓器一つ一つがバラバラに働いているのではなく、

 

 

 

すべての臓器や細胞が共に手を取り合いダイナミックな情報交換を行っている、

 

 

 

これはつまり東方・東洋医療、日本古来の医療や哲学そのものなのですクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

最先端のメッセージ物質を研究した最新の西洋医療と、

 

 

 

 

東洋医療が手を取り合い、さらには、生きることとは何なのか、

 

 

 

 

人間とは何なのか、といった哲学的な思想も含めた、

 

 

 

 

 

新たな医療の幕開けがなされようとしているのではないのでしょうか星空

 

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NHKスペシャル『人体』最終回

第 7 集“健康長寿”究極の挑戦

 

2018年3月25日(日) 21時 〜 (49分)

これまで困難だったがんや心疾患などの治療に挑む科学者たちの最前線に迫る。
臓器同士がメッセージ物質を使って会話を繰り広げる人体の巨大ネットワーク。
その研究で今最も注目されているのが、「エクソソーム」と呼ばれる1万分の1ミリほどの小さなカプセルだ。
その驚くべき働きとは?
 

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テーマ:

東京品川プリンスホテルにて、

 

 

先日3名の医師、私を含む2名の治療家とヴェラさんによる

 

 

パネルディスカッションを行ってきました。

 

 

 

 

 

 

IPP社CEOのヴェラさんは、精神心理医学つまり、感情面が病気の第一段階になる、

 

 

人間の霊性、スピリチュアルな心理的ストレス、

 

 

心理分析がまずはじめに重要なファクターになると力説されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

病気の段階には6段階あります。そのはじまりは思考・精神です。

 

 

精神生理→エネルギー情報→神経内分泌→内毒→症状→器質変化(末期)

 

 

 

 

 

 

 

東洋医学でも昔から、易経、運気論、四柱推命など、

 

 

人間の体質気質を理解したうえでの、肉体的な鍼灸治療と漢方薬・食事療法が行われてきました。

 

 

 

 

 

 

運気論では、十干は五臓六腑、十二支は十二経絡、九星は精神感情を表します。

 

 

それは、生まれたときに決まるものと、毎日移り変わるものとの重ね合わせ、

 

 

相生、相剋、比和のダイナミックなやりとりに支配されています。

 

 

 

 

 

 

 

メタトロンはその時々の人間の感情を的確に捉え、

 

 

その感情にあわせた五臓六腑・経絡・チャクラ・食品・漢方薬などの

 

 

共振共鳴の程度を非常に精度よく類推します。

 

 

 

 

 

 

様々な食事療法や漢方薬などで体の陰陽を推し量ること、

 

 

また、精神心理療法や宗教で精神感情の陰陽を推し量ること、

 

 

さらに、鍼灸や温熱療法などで肉体の陰陽を推し量ることを、

 

 

重ね合わせることで、包括的な身体革命を導くことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

ロシアでも医療機器として認可がおりるまで、8年以上の歳月がかかったそうです。:

 

 

いまだ、なお、古典医学の勢力も強く、その活動は制約されたものになっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

日本でも医療機器として認められる動きは全くありませんが、

 

 

ご縁のある方によりよい情報提供&意識改革の場を地道に続ける、ということが全て。

 

 

 

 

 

 

 

さて、このたび、IPP社CEOのヴェラ医師より、普及活動の功績をたたえていただき、

 

 

認定症を頂いてまいりました。

 

 

CERTIFICATE - Institute of practical psychophysics(IPP)

:量子エントロピー精神物理学推進認定証受賞

 

本会の模様は、IPP本社のHPにもトピックスとして取り上げています。

 

 

 

 

 

 

また、バージョンアップもされ、新たな情報もりだくさん。

 

 

 

研究を深めれば深めるほど、東洋医療の奥行きとすばらしさに深く感銘をうけます。

 

 

 

それを、紐解き分かりやすく表現される環境をとてもうれしく思っています。

 

 

 

 

 

 

 

また、イントロデューダーという新しい機種も発表されました。

 

 

西洋古典医学で多用する抗生物質が効かない微生物が増えており、

 

 

抗生物質による医療の終焉を迎えているためだとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 

これからは精神感情だけでなく、微生物に注目が集まりそうです。

 

 

 

 

 

 

最先端の情報と古典東洋医学をフル活用した

 

充実した時間空間をともに共有しましょう。

 

 

 

 

 

 

※仙台出張は4/17~19を予定しています。

 

 

 

(最前列のヴェラさん、内藤医師のとなりが当院院長)

 

 

 

(パネルディスカッション)

 

 


テーマ:

量子エントロピー研究会 第3回総会が 3/4に開催されます。

 

当院、院長がパネルディスカッションのパネラーとして登壇いたします。

 

 

 

東洋医学の専門家の立場から、

 

鍼灸、漢方、食べ物、易経、四柱推命などの様々な視点を踏まえて、

 

臨床現場でのメタトロンサクラの活用方法などを討論します。

 

また、メタトロン開発者のネステロフ博士の奥様でもあり、片腕でもあるベラ医師をはじめ、

 

内藤医師、奥田医師、上野医師、美座先生など豪華なパネラーの顔ぶれとともに、

 

深い議論をしてまいります。

 

後日、みなさんには詳しくご報告します。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:
NHKスペシャル  人体 神秘の巨大ネットワーク
今回は腸と免疫でしたね。



腸は農業で言えば土のこと。
土が豊かでエネルギーに満ち溢れていると
作物は健康で美味しい。


人間の土、腸が健康でエネルギーに満ち溢れていれば、臓腑や精神は作物と同様に健康で、その力を十二分に発揮できるということになります。


NHKでは腸と免疫力やアレルギーの話を取り上げ、いくつかの腸内細菌をピックアップしていましたが、まだまだ研究ははじまったばかり。


100兆もの腸内細菌の繊細で複雑でダイナミックな関係性を把握するのは至難の技でしょう。


私達が今すぐ簡単にできること、
自分の免疫状態を推し量るもっとも簡単かつ重要なことは、、、



毎日の便やオナラです💩

便が毎日出ているかどうか、

便の柔らかさや、色、匂い、形、量

そして、オナラの匂い、、、です🐽




腸の状況は便やオナラが全て教えてくれます。

ウンチが出ていない、コロコロ便、
柔らか便、下痢便、オナラが出る、
オナラが臭い、などなど

全ては腸の異常をあらわしています。




難しい病気の方は、数年から数十年、便に異常がある方が多く、つまりは免疫異常状態が数年〜数十年続いているということです。




1日でも便が出なかったら、それは腸の異常状態。



オナラが出たら、それも腸の異常状態。




長く健康でハツラツと人生を送るために、便を通した腸の状態を推し量ることからはじめましょう!



女性の美容だって、子ども達の頭脳だって、
腸によってコントロールされているといっても
過言ではありません。


さらに今年は土性の強い一年ですから、
腸は超!大事です🌹




さて、先日、冬の畑を耕しました。
今時期は土をしっかりと作る時期です。

二度目の耕起になると、土が蘇り
団粒構造を呈していました。

冬の日差しと寒風にさらされて
土は程よく風化していき、
エネルギー溢れる状態になっていきます。


人間も今時期は腸をしっかりと作る時期。
春の芽吹きに向けて、
いいウンチを出しましょうね🌱


今日から3日間仙台出張治療です。
今時期は腹診を重視して、
体質を推し量っています。


土性の年、土性の時期ですよ🛫


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NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワ―ク(4)万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった


NHKスペシャル
シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク 
第4集
万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった


体中の臓器がお互いに情報を交換することで私達の体は成り立っている。そんな新しい「人体観」を、最先端の電子顕微鏡映像やコンピューターグラフィックスを駆使して伝える、シリーズ「人体」。第4集のテーマは“腸”だ。毎日の食事から栄養や水分を大量に体に取り込む消化・吸収の要だが、じつは私たちを万病から守る全身の「免疫力」を司っていることが、最新研究から明らかになってきた。なんと全身の7割もの免疫細胞が腸に集結し、いま話題の「腸内細菌」たちと不思議なメッセージをやりとりしているというのだ。ひとたび、腸での免疫のバランスが崩れ、免疫細胞が暴走を始めると大変なことに。花粉や食べ物、自分の体の一部まで「敵」と誤って攻撃し、さまざまなアレルギーや免疫の病を引き起こしてしまう。どうすれば、腸内細菌が出す“メッセージ”を活用してこの暴走を抑え、アレルギーなどを根本解決できるのか。最先端の顕微鏡映像や高品質のCGを駆使して、知られざる腸の力に迫る。

テーマ:

あけましておめでとうございます。

今年も一年よろしくお願いいたします。

 

さて、お待たせしました!爆  笑

 

2018年、どんな年なのでしょうか。

ざっと、干支九星の年回りで考えてみましょう。

 

2018年は戊、戌、九紫火星です星空

 

①十干・・・戊(つちのえ)

陽の土性:どっしりとそびえたって動かない象・・・・腹を据えることの重要性が一つ目の今年のポイントチューリップ紫

 

 

②十二支・・・戌(いぬ)

陽の土性:茂が語源。おいしげる・・・・・剪定する、無駄を省くことの重要性が二つ目の今年のポイントですチューリップピンク

 

 

 

五精でいえば、土性は「意智」虹

これは、物を取り込む力と、それを噛み砕いて理解する力です。

広義には食欲です。環境に対する適応力ともいえます。

また、取り込んだものを熟慮した上で、最善の判断を下す力も含みます。

 

人の体でいえば、土性は脾胃をあらわします。

食べたものの中で本当に自分に必要なものと、そうでないものを区別する場所が脾胃です。

端的には、消化器全般を意味しています。

 

 

※2018年は干支が同じ土性、比和となっている。

土性は変わり目。大きな価値観の分かれ目です。

 

60年前の1958年は東京タワーが立って、ラジオからテレビへ一気に移り変わりました。

現在は、テレビからネットへ一気に移り変わってきていますね。今年はその動きが激しくなるかもしれませんキラキラ

 

 

③九星・・・九紫火星

火の性。一白水星から九紫火星へ。清らかさ、から、華やかさへ星

そして、離合集散、明と暗がはっきり分かれます。

・・・・カンタンに白黒つけないこと、古くからの知恵を見直し活用することの重要性が三つ目の今年のポイントですチューリップオレンジ

 

 

以上、ちょっと分かりにくいですが、カンタンにまとめますと・・・・

 

この一年は、消化器を大切にして、腹を据え、無駄を省き、

ダイナミックな変化に柔軟に謙虚に対応すると、運をつかめる一年となりますクローバー

 

 

ラッキーカラーはラベンダーですよ^^てんとうむし

 

 

体質改善も、前向きに焦らず、一歩一歩いきましょう!カメ

 

 

 

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さて、昨日はNHKで「人体-骨」が放送されましたラブラブ

 

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シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク第3集“骨”が出す! 最高の若返り物質

体中の臓器がお互いに情報を交換することで私達の体は成り立っている。

そんな新しい「人体観」を、最先端の電子顕微鏡映像やコンピューターグラフィックスを駆使しながら伝える、

シリーズ「人体」。第3集のテーマは“骨”だ。単なる固いカルシウムのかたまりだと思ったら大間違い。

私たちの全身の「若さ」を司っているのは、実は骨だということが、最新の科学から明らかになってきている。

骨が操っているのは、「記憶力」「筋力」「免疫力」、そして「精力」までも・・・。

逆に言えば、骨が「老化」のスイッチを押してしまうこともあるというのだ。その危険性は、高齢者だけではなく、

若い世代にも潜んでいるという調査結果もある。では、どうすれば骨を強くし、「若さ」を保ち続けることができるのか。

骨が持つ知られざるパワーを呼び覚ます方法も、詳しくお伝えする(NHKより抜粋)

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骨はただカラダを支えているだけのものではなく、

 

若さを主るもの!として紹介されていましたねアップ

 

 

骨芽細胞が精力、記憶力、筋力、免疫力を活性化するメッセージ物質を作り出している。

 

そして、それは、血管を通じて全身に伝えられている。

 

 

3~5年で骨は全部作りかえられるくらい新陳代謝が活発に行われています。

 

そして、運動不足は骨を弱らせる一番の原因。骨が弱るだけでなく老けるのです!ガーン

 

 

 

 

骨に衝撃をあたえると骨芽細胞は活性化します目

 

ジャンプすること、縄跳びやランニングが◎

 

3年続けましょう!

 

 

 

 

 

そして、縄跳びが出来る高校生ほど、超有名難関大学に合格しています目

 

 

受験生のみんなは、四股を踏んでどっしり構えて、

取り込んだものを熟慮した上で、最善の判断をしましょうね。

 

 

まずは食べ物をよく噛む事で、脾胃(消化器)をしっかりさせて、

休憩時間に縄跳びをして、記憶力を活性化する海馬に刺激をいれながら、勉強に励んでください!(忙しいな・・・笑)

 

 

 


テーマ:

定期出張治療のお知らせ♪

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仙台での治療のお知らせ飛行機

 

1月16日、17日、18日と、仙台に訪問します。

 

ご希望の方は治療院までご連絡ください。

 

治療は基本は鍼治療です。

必要に応じて食事や栄養、生活指導、

メタトロンサクラによる波動療法も行います。

(主訴や状態を診て最適な治療を行います)

 

 

げんき温熱鍼灸治療院

 

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邪気って何でしょうか?

 

 

辞書には、病気などを起こす悪い気 とあります。

 

 

邪気は病気の元となるもの、ととらえてもよさそうですね。

 

 

 

 

 

では邪気をなくす方法はあるのでしょうか?

 

 

そう、無邪気です。

 

 

どこかで言ったり聞いたりしたことありませんか?

「子どもは無邪気でいいねぇ~」

 

 

 

 

 

 

無邪気ってどういうことでしょうか?

 

 

 

○○であるべき、○○すべきだ、評価されたい、認められたい、結果を出したい、直したい、治したい・・・

 

 

 

という発想からは無邪気は全く出て来ません。

 

 

 

 

 

 

無邪気な子どもは、未来に生きていません。

 

 

過去にも生きていません。今を生きています。

 

 

 

 

 

 

 

過去にも未来にも囚われない、この瞬間を生きている。

 

 

 

 

 

 

 

過去や未来に生きることは、つまりは欲(我欲、エゴ)に生きること。

 

 

 

こうありたい、こうなりたい・・・・と、欲に生きるとき、

 

 

 

邪気が生まれ、病気の卵が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

行き詰まったとき、困ったとき、

 

 

過去や未来に生き、今を大切にしない生き方を捨てて、

 

 

今この瞬間を大切にする生き方を取り戻しましょう。

 

 

 


テーマ:
昨日、人体~プロローグ、NHKスペシャルをご覧になりましたか?
 
 
 
 
 
医学のパラダイムシフト。
 
 
「脳が全体の司令塔となり、他の臓器はそれに従う」のではない!
 
 
「体中の臓器が互いに直接情報をやりとりすることで、
 
 
私たちの体は成り立っている」
 
 
いわば、「臓器同士の会話」によって
 
 
私たちはコントロールされているのです。
 
 
 
 
 
 
 
がんや認知症、メタボなどの悩ましい病気を
 
 
克服する画期的な考え方。
 
 
 
 
 
 
自然医学、東洋医学、波動医学からでしか
 
 
 
読み取ることが出来なかった人体のやりとりを、
 
 
 
物質科学的に解説している試みだといえます。
 
 
 
毎日の生活や健康を考えるうえで、とても重要な視点ですよ。
 
 
 
 
 
 
 
今夜は腎臓です。
 
お時間のある方は是非ご覧になってみてください^^
 
 
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人体~NHKスペシャル
 
シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク
第1集
“腎臓”が寿命を決める
 
シリーズ「人体」第1集の主役は「腎臓」だ。“尿を作る臓器”ぐらいにしか考えられず、目立たぬ存在とさえ言われる腎臓。実は今、世界中の研究者たちが競うようにしてそのパワーの解明に乗り出している。浮かび上がってきたのは、腎臓が体中に情報を発信しながら、さまざまな臓器の働きをコントロールしているという驚きの姿だった。そんな腎臓のパワーを操れば、脳卒中や心筋梗塞の原因となる重症の高血圧を一挙に改善。多臓器不全で死の間際だった患者が一気に改善するという驚きの成果が報告され始めている。さらに、なんと「健康長寿のカギ」となる「ある物質」を、腎臓が調整していることまで明らかになってきている。世界初となる3D電子顕微鏡や、8K顕微鏡ライブイメージングによって撮影されたミクロの映像、そして、フル4Kのコンピューターグラフィックスを交えながら、腎臓の驚異的なパワーに迫っていく。

 

 

 


テーマ:

性同一性障害の患者さん。

ホルモン剤を医療機関で処方され、女→男へ。

皮膚の炎症がひどくなり、来院。

 

皮膚の炎症はホルモン剤を処方されてから発症。

ステロイドを塗っても治らず、

いったんホルモン剤を医療機関に相談してもらいながら、

中止をしてもらう。

 

薬をやめて、治療を行って2週間程度で皮膚の炎症は治まる。

環境ホルモンの影響を説明して、

身の回りのものや食事の指導を行う。

男性になりたいという願望も次第に薄れてくる・・・。

 

性同一性障害は脳とホルモンが関わる病気でとても難しいのですが、

薬をやめ、治療をおこない、生活を改善することで、

この方は障害の程度が薄れることとなりました。

 

さて、この患者さんは物心ついたころから、

性同一性障害の傾向があったようです。

 

これは、もともとその人に刻まれたものなのか、

それとも何か原因があるのか。

 

原因があるとすれば、お母さんのおなかの中にいたとき、

幼少期の生活の中で触れたり食べたりしたもの・・・

に疑いがありそうですね。

 

 

では、そもそも、男・女の性差はいつごろできるのか。

これは生まれる前の受精卵の段階できまります。

受精後7週までは男女差はありません。

 

 

8週目に入ると、Y染色体(男)をもつ男の子は精巣から分泌される男性ホルモン(テストステロン)の影響を受けて男性化が始まります。

次第に外性器が形成されるのです。

 

 

体の男性化とともに、脳の男性化もなされます。

これは胎児期の男性ホルモンの強さで決定されます。

脳の男性化は20週目以降だといわれています。

この時期にしっかりと男性ホルモンの影響を受けないと

男性の脳にはならないのです。

生後2週間~6ヶ月の間の脳のシナプスの急速な発達時期も大事です。

 

 

さて、受精してから6ヶ月までの間の性差が決まる時期に、

体の外から環境ホルモンが入ってくると、男性化が妨げられます。

 

 

環境ホルモンとは・・・鉛(水道など)、ダイオキシン(PCDDなど)、臭素系難燃剤(PBDEなど)、フタル酸エステル(香料)、水銀(魚など)、ビスフェノールA(BPA)、ポリ塩化ビニール(PCB)などの総称。

 

 

また環境ホルモンだけでなく、受精してら6ヶ月の間はお母さんは、

過度なストレスを避けること、

 

 

そして食べ物は、ホルモン剤が使用された食肉(外国産)や、乳製品(妊娠中の乳牛からも搾乳している)にも注意が必要です。

 

 

ホルモンの病気には思春期早発症、低身長、肥満、痩せすぎ、甲状腺異常など様々。

 

 

気になるお子さんは、まずは小児内科や内分泌の専門医で診てもらうこと。それと同時に妊娠中の環境ホルモンや食べ物、ストレスをふり返ってみてください。

 

 

また、これから妊娠される可能性のある女性は、一連の生活を見直してみてください。受精してから生後6ヶ月までは可能な範囲でできることは、なんでもやりましょうね。

 

 

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環境ホルモンいろいろ・・・以下に簡単に概要を記述しますが、詳しくは調べてくださいね。

 

鉛・・・古くは塗料、化粧用色素を始め、様々な目的で使われており、現在でも水道管、ハンダの 原材料等として利用されている。水や食品を通じてヒトの体の中に入ることでヒトの健康に悪影響を及ぼす可能性。

 

ダイオキシン類・・・ものを燃やしたときに生成する。焼却場、排気ガス

、半田付け、金属の精錬といった高温での熱処理工程、薬品の製造、化学合成のときの副生成物としてダイオキシン類が生成されることもあります。

 

臭素系難燃剤(PBDEなど)・・・プラスチック、ゴム、織物などの可燃性物質に添加することにより、製品などを燃えにくくする臭素系の難燃剤。環境や健康への影響が懸念されているほか、焼却によるダイオキシン類の原因物質とも指摘される。

 

 

フタル酸エステル・・・男性の精子の生存率の減少や密度、男の子に見られる生殖器の異常などを含む生殖系の疾患に関連する環境ホルモンといわれている。喘息やアレルギーにも関与の疑い。

・マニキュア(爪割れ防止のマニキュアに使用:DBP)、

・キッチンのプラスチック(加熱による浸出に注意・・・プラスチック皿での調理、電子レンジの使用など。)

・ビニール製のおもちゃ(木製のおもちゃがベスト)、ペンキ、フレグランス(香料)、

・ビニール(庭のホース、建築材、洋服(レインコートなど))、

・エアーフレッシュナー(お部屋の匂い消しなど)。

 

 

水銀(魚など)

 

 

ビスフェノールA(BPA)・・・プラスチックを製造する際のモノマーやエポキシ樹脂の原料として利用。抗酸化剤、重合禁止剤として添加されている。サングラス、CD、水・食品の容器など多くの日用品にわたる。壊れにくいため哺乳瓶にも使われている。歯科治療用の歯の詰め物や、缶詰の内側を被覆するエポキシ樹脂の中にも含まれる。感熱紙の顕色剤としても用いられる。インスリン抵抗性を示す可能性も指摘されている。

 

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テーマ:

昨日、一昨日と仙台にて出張でした。

 

 

名古屋セントレアから約1時間で仙台空港へ。

 

飛行機だと案外近い。小型飛行機ですがとても快適^^

 

 

 

 

朝一番の飛行機で飛んで、次の日の最終でとんぼ返り。

 

すぐに愛知で一日治療。

 

 

 

 

 

さて、仙台の治療風景はこのようになっています。

 

 

落ち着いた空間で、ゆったりと治療、健康コンサルをしています。

 

 

 

今回は、糖質代謝異常、脂質代謝異常による症例が多くみられました。

 

 

糖や脂質は陰性の性質をもつために、体内で上昇し、頭部や上半身に反応がでやすく、

 

 

それが頭の動脈硬化や虚血性疾患などを引き起こしやすくなります。

 

 

 

甘党、酒党、油党だけでなく、頭脳党の人たちも、概ね頭部や上半身に反応がでやすい。

 

 

 

ですから、現代人の多くは頭部・上半身がとても重要な治療ポイントになっています。治療家の方は要チェック!

 

 

 

 

 

 

足や膝が悪い方でも、腰痛や便秘、生殖器、腸などの問題を抱えている方でも、

 

 

頭部・上半身に注目するのが、とても重要なこと。

 

 

 

 

 

 

 

例をあげますと・・・(専門用語連発です、専門家以外の方は見流して)

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主訴は膝の痛み、動きの悪さ、すいすい歩けない。

 

膝周りを触診すると、内側と外側に硬さが強く、前面と後面は柔らかい。つまり、脾経(膵)と胆経に異常があるため、糖質代謝と脂質代謝の異常をうたがう。

 

舌・・・白苔、むくみ、歯痕あり、冷えとむくみも内在している。

 

頭部、上半身触診・・・・頭部はむくみ傾向、上半身は硬く肩甲骨沿いに硬穴が多数。

 

下半身触診・・・違和感があまりない。主訴として訴えるほど硬さやたるみがみられない。

 

脈診・・・寸小尺大、熱・・・三陽病

脈沈実のため、陽明経に主原因がある。

 

問診・・・食欲ありますか?YESありすぎるくらいです。

   ・・・便秘や口の渇きはありませんか?YES便はコロコロが多く、口はよく乾きます。(胃や大腸による飲食の邪気による症状)

   ・・・油や甘いものが好きで、胃もたれする。つい食べすぎる。

 

量子エントロピーMTR(メタトロン3D解析サクラ)・・・脳血流↓脳血管のもろさ↑が共鳴される。

 

※脳のエントロピー解析はメタトロン最上位機種サクラによる解析がオススメ。3D&高解像度による解析で、脳エントロピーをくまなく分析しています。

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さて、このようなタイプの方に対して、どのように治療をするか。

 

そうです、膝を主体に治療しません。

 

 

 

 

主体は・・・・頭と上半身。

 

 

この方の場合には、頭に鍼を施しました。

 

 

頭部に鍼をすると、全身の不具合が軟化し、

膝の硬さが抜けます。

 

 

 

 

さらに、もっと大事な情報の整理。

 

 

「膝の動きの悪さが、飲食の乱れからきているということ」、

 

 

さらには、「脳のもろさを守るために、膝は動きを悪くさせてくれていたのかもしれない」とアドバイス。

 

 

 

 

脳を中心に肉体が整い、情報が整理されると・・・・・

 

 

 

急に膝が動き出し、カラダが軽くなって踊るように

走ってお帰りに。魔法にかかったようです。

 

 

人間という生物はとても不思議な生き物です・・・。

 

 

病は情報(気)から。

 

 

 

 

治療やコンサルティングで、いつも大事にしていることは、

 
『患者さん自身が自分の体を信頼できるためのヒント捜し』
 
『病気はメッセージ、自分を深く知り得るチャンス』

 

 

 

 

甘いものやお酒や油物が好きな方は、

まず頭部や上半身をマッサージしてみてください。

 

少しでも全身が軽くなったり、楽になれば、

それは陰性の毒気による症状といえるでしょう。

 

 

女性陣は耳が痛いかも^^笑・・・・ね。

 

 

 

長くなりました。

 

 

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<ご予約について>

 

当治療院は完全予約制です。

 

治療のご予約は大変混雑しております。

 

出張前後は特にご迷惑をおかけしております。

 

急なご予約は対応できない場合が多く、

やむなくお断りさせていただくこともございます。

 

1ヶ月~2週間以上前までに、ご予約をお願いしております。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。