165㌢30㌔拒食症克服を目指す、限界からの記録-100220_121557.jpg

菜飯(120g)
赤魚の粕漬け
南瓜の小豆煮(大きめ2)
がり、しそ
みそ汁(油揚げ3位。いんげん)

朝、大好きなナースさんに、様子が変だと言われ‥しつこく聞かれ‥

自分の不安に気がついた。そして泣いてしまった。

今日は外泊。
お姉ちゃんも夫もいない。そして、今夜の夕飯メニューを知らない。
いつもはメニューを知っていて、更に人がいっぱいいる。覚悟もできるし、自分に注目が集まらない‥と思える。

先週夫が先生に、「外泊はリハビリです。」と言われたことも母には伝わっているし、逆に静かに食事をするチャンスであるのは確かだが‥

何だかプレッシャーと不安が心にのしかかる。


ナースさんに言われた。
まわりを喜ばせるためではない。まわりに心配かけないためじゃない。
夜中呼吸してるかも心配で確かめに行くような、半年前のまーさんに戻らないように、自分を見つめるだけでいい。
今日の感覚覚えてる?自分が何に不安なのかわからなくても、何だか不安な感覚。その時にさ、自分に負けないように一人戦うんじゃなく、誰かに話す勇気を持ってみようよ。何が‥って具体的じゃなくてもいいから。
病院の外でそうなったら、病棟に電話しようよ。
カッコイイ自分でいようとなんてしないで。

回りだけ上げようとしたって自分が上がらなかったら、意味ないもん。半年前、つらかったでしょ?ずっとつらかったでしょ?
今、少し進歩した自分をほめて‥どんな時に不安になるのかを知る。それが今のまーにできること。抱えてきたものが深かったんだよ。もう前の自分に戻らないように‥自分をを知ってみよう。そしたら対応できるようになるんだと思うよ。

そう言ってくれた。


しつこく聞かれるまで、自分の不安にすら気付かなかった。でも、涙が先に出た。

外泊。それはリハビリ。リハビリは辛いからリハビリ。とも言われた。でも無理をしても解決しない。

でもでも、逃げても解決しない。

とりあえず、ブラインドメニューと、見られてるという自意識との戦いに、チャレンジするだけでも意味はある。

もちろん、楽しみだし。
今は少し気持ちが落ち着いている。
今の私なりできっと大丈夫。今の私なり以上である必要はない。でも今の私以下である必要もない。

よね‥

葛藤がある。不安がある。恐れがある。
でも、もう死にかけじゃない。それが今の私。

ここまできた‥。その事を自信につなげよう。