今回のテーマ『国母選手の腰パンツ問題』について、23日までに4594人(男性3429人、女性1165人)から回答がありました。『日本代表として問題があったと思う。』『腰パンツを不快に感じる。』が、8割前後になりました。


 ただの非常識


 茨城・男性会社員(42)『五輪は国の代表として出場するもの。個性は尊重すべきだが、個性を履き違えた人間に国の代表の資格はない。本人を諭すことの必要性を感じていない日本オリンピック委員会も問題だ。』


 福岡・男性会社員(35)『公的な場である以上、品位がない者や規律を守らない者は即時帰国させるべきだ。』


 東京・男性会社員(32)『個性があるのは良いことだが、あれはただの非常識。』


 埼玉・主婦(44)『腰パンツ姿よりも、その後の会見での態度が問題。ポリシーでやっているのなら正々堂々と主張してほしい。』


 北海道・男性会社員(60)『公私混同はダメ。日本代表の選手としてのマナーやエチケットは世界からも見られている。』


 埼玉・男性会社員(29)『なんでも着崩せばかっこいいと思っている。おしゃれのセンスがないのが丸分かりで恥ずかしい。』


 神奈川・男性会社員(50)『『他人と違う=個性』という社会的な認識ができていることに問題を感じる。』


 結果がすべて


 広島・男性会社員(61)『服装は全く問題ないと思う。』


 大阪・男子大学生(22)『今回の問題は単なる移動中に起きたもの。個人の自由の範囲であり、移動中にまで『日本代表』を背負う必要はないし、選手にも大きなストレスになる。』


 東京・男性会社員(41)『服装のスタイルは個人の自由。謝罪も反省も必要ない。気に入らなければ、最初から代表に入れなければよい。』


 東京・男性会社員(33)『かつて金髪で五輪に挑んだプロ野球選手だっていた。一体何が善悪の判断になっているのか分からない。』


 宮崎・男性会社員(65)『学校教育がなっていないのに、何が問題なのか。腰パンツは町中にあふれている。』


 神奈川・男性会社員(52)『騒ぎすぎ。日本代表としてふさわしくないならば外せばよい。橋本聖子団長をはじめとした周囲の対応があまりにも過保護で、成人に対する対応ではない。』


 アメリカ在住・男性会社員(38)『スノーボードは国技ではないので、そんなに騒ぐ必要はないと思う。結果がすべて。21歳の天才の今後に期待します。』


 神奈川・女性会社員(29)『腰パンツは不快だが、競技に影響すら与えかねない。一方的なバッシングの方がより不快に感じた。』




 南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領(91)、南アフリカ初の黒人大統領としての輝きが、今もカリスマ性とともに伝わってきた。


 マンデラ氏の経歴は紹介するまでもないが、アパルトヘイト(人種隔離)体制下にあった南アフリカで黒人解放運動を率い、1964年6月、国家反逆罪などで終身刑の宣告を受け、収監された。その後、1990年2月に釈放されるまで、獄中から解放運動を続けた。マンデラ氏の釈放がアパルトヘイト政策の廃止と民主化をもたらし、同氏は1994年の全人種参加選挙を経て大統領に選ばれた。


 このマンデラ氏の不屈の指導者としての人間性を描いた映画『INVICTUS~負けざる者たち~』が上映されていると知り、すぐに観に行ったという。


 クリント・イーストウッド監督の最新作で、マンデラ氏役は名優、モーガン・フリーマン。マンデラ氏によく似た風貌が現実感を増し、ピッタリの配役だった。映画の中身について詳しく触れることは避けるが、1995年のラグビーワールドカップ杯での南アフリカ代表チームの実話だ。


 1995年といえば、マンデラ氏が大統領に就任した翌年。ワールドカップ杯は地元の南アフリカ開催で、大統領と初出場の代表チームの挑戦のプロセスを描いている。国をまとめる指導者としてのマンデラ氏と、国民の一人としてのマンデラ像が見事なまでに観客の心をとらえる。


 題名の『INVICTUS』は、マンデラ氏が獄中で生き抜く支えにした詩のタイトルで、『征服されない』という意味がある。真の指導者としての強い信念がほとばしる。

 

 普段、目にしない日はない―にも関わらず、『なんて読むんだっけ?』と今さら人に聞けないことが意外に多いのが『漢字』ではないだろうか。


 お気に入りの本を読む、仕事の書類を作成する、恋人にメールを打つ、など情報伝達ツールとしてもっとも必要な存在にして、〝避けては通れない〟漢字を、成り立ち分かりやすく、とことん掘り下げたのが『漢字の世界』というコンビに売っている¥500円のイースト・プレス社発行の本である。


 古代中国において、絶対的な存在である『神』と対話するための媒介として生まれた漢字だが、それは信仰心のみを表すものではない。


 ときには神に対して自分のエゴを押し付けるものもあれば、拷問から生まれた残酷なもの、男女の営みから生まれたちょっとHなものまで・・・・・・古代とはいえ、その成り立ちのエピソードは人間味に溢れている。


 本書を通して、さまざまな字形が生まれた背景を知り、古代の人々の精神を感じてもらいたい。まずは自分の名前に使用されている漢字から調べてみるのもよいだろう。


 次々に興味が沸き、家族や友達の名前、地元の地名、出身校の名などが気になってくるはずだ。新聞、インターネット、小説、漫画・・・・・・普段の生活で再発見できる機会は、山ほどある。


 興味のある文字から理解していき、次第にその幅を広げていこう。


 そして、普段何気なく使っていた『文字』に、血が通い出したと感じられたのなら―あなたはすでに、深遠なる〝漢字の世界〟の扉を開いている。


 一週間前の(木)18日、お袋と通院という予定通りの一日だったのだけれども、帰宅してからも注射を受けた左臀部部分の痛みに追い打ちをかけるような頭痛がしていた。


 一週間前は、まだまだ『4400』シリーズを観ている真っ只中だったから、休息で愛用のハイライトで一服をしていた時だった。


 ハイライトは、通常のタバコよりもキツイから・・・目眩とかするようなクラクラ感覚を覚えただけではなくて、脳裏を覆っていた膜というか層というか雲みたいなものが一気に集散していくのをはっきりと感じた。その瞬間の臀部から受ける激痛は、尋常ではなかったし・・・これまでに体感したものではなかったから、立っているのも座っているのも・・・苦痛のなにものでもなかったから・・・ほんとマジで怖かった。


 ・・・・・・が、しかしながら、その刹那、脳裏をまるで走馬灯のような衝撃的な事実を肌身を通してヒシヒシと臀部部分の筋肉を伝達して脳裏にクスリの影響がきていることを実感しながら、統合失調症が発症したとされる平成19年からの出来事をひとつひとつだが、確実に思い返しというか思い起こしながら、原因究明に動き出したきっかけを感じたのは、通院してから初めての出来事だった。







 追伸:『ゴースト~天国からのささやき~』をシリーズ攻略しようとしていましたけれども、3巻までで断念しました。代わって、『CHARLIE JADE』という作品が全10巻で完結ということだということで、お袋と愛妹がセレクトしたものを完結へ向けてスタートしたところです。




 アメリカユタ州東部の約1億500万年前(白亜紀中期)の地層から、首と尾が長い大型草食恐竜『竜脚類』の頭骨化石が見つかり、新属新種に分類したと、アメリカブリガムヤング大学が24日発表した。


 約1億5千万年前(ジュラ紀後期)に繁栄した同類の『ブラキオサウルス』(全長約25メートル)に近いが、歯が小さくなり、より早く生え替わる傾向がうかがえるという。


 『アビドサウルス(属)マッキントシ(種)』と名づけられた頭骨化石は4個あり、いずれも成体になる前の若い個体。このうち2個がほぼ完全だった。頭の体積は体全体の200分の1程度しかなかったとみられ、樹木の葉を食いちぎり、噛まずに飲み込んでいたと考えられる。


 論文は、ドイツの科学雑誌に掲載され、竜脚類の進化過程を解明する手掛かりになると期待される。

 

 昨日から新宿高島屋


 シンガー・ソングライターで俳優・泉谷しげるさん(61)の初のコミック展『マンガは爆発だ!!』が24日から3月8日まで、渋谷区千駄ヶ谷の新宿高島屋美術館画廊で開かれる。平成21年に発表し、注目を集めた不思議なキャラクター、『うぴょーとん』からアクリル画の大作まで100点以上の作品がズラリ。


 彼は、『お父さんから子供まで楽しめる絵画展。気軽に遊びに来てほしい。』と話している。『漫画家を目指しながら、シンガーになった。』という彼。少年期から手塚治虫、さいとう・たかを、白戸三平といった漫画家に憧れて、絵を描き続けていた。転機は中学時代。『エレキブームがきて、調子に乗ってやっているうち、そっちが職業になっちゃった。』


 歌手デビュー後も、『ふつふつとやりたくなって、ちょこまか描いていた。』機会があると、アクリル画などを発表し、力量は定評のあるところ。


 『うぴょーとん』は、21年に始めたインターネット放送局『コラコラ放送局』の制作費確保に悩んでいたところ、いたずら書きした『兎・猫・豚』(うぴょーとん)の混じった動物の絵を見た女性スタッフが、『かわいい。』。販売用グッズデザインに使うことを勧め、『かわいいイメージは困るんだけど。』と渋る彼を押し切って売り出し、上々の売れ行きに。オフィシャルブログ『うぴょーとんの未来日記』にも登場し、今や若い女性や子供たちに大人気だという。


 彼は、『自分にとって絵や映画、漫画、音楽は慣れ親しみ、体に入っているもの。会場では、作品に触ろうが、写真を撮ろうが自由。』と話している。


 コミック展では、絵画、直筆ペインティングギター、うぴょーとんグッズやアニメDVDが展示即売される。入場無料。

 昨晩、『R-1ぐらんぶり2010ピン芸人日本一決定戦』を初めてTVで観ました。これまで、『キング・オブ・コント』や『M-1』などでは、一向に先の見えない接戦が観ている者を釘付けにしていた感じがしていたけれども、今回の『R-1~』は、一気に勝敗が決定してしまうのだから、余計にスリル感というようなハラハラドキドキ感覚をおぼえました。


 オレが、大好きなピン芸人のあべこうじさんが優勝できたことが実に良い!!


 金融、経済のグローバル化やIT(情報技術)の発達などに伴い、ヒト・モノ・カネ、情報の移動や流通が容易となった状況を悪用し、犯罪が国際化していること。


 アジトや犯行地(国)、携帯電話、銀行口座などのインフラを相互に融通するためなど緊密に連携し、素早く国境を行き来するため摘発は難しいとされる。


 国内では、ナイジェリア人のマネーロンダリングループや西中欧系強盗団『ピンクパンサー』、中国系『爆窃団』などの活動が把握されている。

 

 犯罪グループ同士が国籍に関係なく連携してアジトや犯行ツールを世界規模で調達し、各国で犯行を繰り返す『犯罪のグローバル化』が進んでいることを受けて、警察庁は23日、都道府県から登録された専門捜査員が、管轄区域や部門を超えて捜査に当たることができる。『アメリカ連邦捜査局(FBI)型』捜査体制の確立を柱とする戦略プランを公表、全国に通達した。


 警察庁には、犯罪を直接、捜査する権限や組織・人員はないが、新制度では各都道府県警が、外国語や情報の収集・分析能力、国際捜査経験などに優れた警察官を、『国際犯罪捜査指定捜査員』に選定し、警察庁が登録する。


 警察庁は、事件の発生状況など必要に応じ、指定捜査員を複数の都道府県や部門にわたる捜査に投入、同庁の指導・調整の下で管轄を超えて外国機関とも連携した捜査を展開できる仕組みを目指す。


 『FBI型』を支えるため、警察庁は次長をトップとする委員会と対策室を設置し、情報の収集・分析や取り締まりの基本方針を定めるほか、ICPO(国際刑事警察機構)などとの国際連携を強化する。これまでは、情報共有がなかった外事、国際捜査の両部門が連携するタスクフォースも随時設置する。


 各地の都道府県警側では、本部長指揮の下、個別の犯罪組織の活動状況の把握を専門とする、『実態解明班』を新設。犯罪資金の流れの分析を専門とする警察庁の部署と連携して犯罪組織の活動実態を把握し、捜査現場に提供する。


 警察庁は、同日、都内で全国警察本部の国際組織犯罪捜査担当幹部を集めた会議を開き、安藤隆春長官は、『犯罪のグローバル化が急速に進み、治安に対する重大な脅威となっている。』と指摘。『日本警察が一丸となった取り組みを強化することで国際犯罪組織との新たな戦い方を構築してほしい。』とも述べた。


 


 昨日、バレンタインデーの日に愛妹が作ってくれたチョコを食べたことがきっかけで、ヒビが入ってしまったらしく・・・その後日にイカの足を噛み切ろうとしていたら・・・右上奥歯付近の歯(既に神経を取り除いた状態にある虫歯処置の歯)の詰め物がなんと・・・歯ごと横に折れてしまったみたいで、その処置に地元の歯医者へ向かった。


 処置の結果・・・残り2日で、昨日、歯を少し削った上で型を取ったものが出来上がるので、それを注入して両サイドから銀歯で被せる(覆うというかたちかな)ことになります。


 横に折れたから良かったものの・・・縦に折れてしまっていたらと先生は、ホッとしていた。