大場政夫という不世出のボクサーを思い起こすとき、血生臭いイメージが蘇ってくるのは、その死の間際に見せた相次ぐ鮮やかな逆転勝利と、あまりにも壮絶な最期とが、見事なまでにオーバーラップするからなのだろう。


 WBA世界フライ級王者だった大場は、4度目の防衛戦でパナマの強豪オーランド・アモレスを、5度目の防衛戦でタイの英雄チャチャイ・チオノイを、いずれも劇的な逆転KOでキャンバスに沈めている。


 なかでも、生涯最後のリングとなった5度目の防衛戦(昭和48年1月2日)。大場が『お姉さん』と慕ったマネージャーの長野ハルは、こう回想している。『あのときは、チャンピオンサイドが使用グローブを選ぶことができたんですが、あの子(大場)は日本製ではなく、薄っぺらなメキシコ製の6オンスグローブの方を手に取って、嬉しそうに言うんです。『こりゃ、凄いや!これで殴ればすぐに倒れるよ。』『倒れるったって、あなただってそれで殴られるのよ。しかも、相手はパンチのチャチャイよ。』私がいくら注意しても、もうあの子は夢中になっちゃって』


 開始早々、そのメキシコ製グローブで、大場は痛烈なダウンを喫し、地獄に落ちた。その際に捻挫した右足首は機能を麻痺させ、彼は『KO負け必至』の絶望的な闘いを強いられたが、そこからの驚異的な粘り、そらには逆転KOへと運命を変換させるプロセスに、誰もが胸を打たれた。


 大場が、愛車・コルベットで白昼の首都高速に散ったのは、それからわずか23日後。同年1月25日のことだった。

 IWGPヘビー級王者・・・中邑真輔がチャンピオンとして新たなチャレンジに挑む。過去の王者時代にも大晦日の総合格闘技の舞台に立ったり、カート・アングルから3代目ベルト奪還を試みたりと、常に攻めの姿勢を貫いてきたが、今回、挑む王者としてのチャレンジは現K-1ヘビー級王者とのK-1ルールでの試合。

 

 エキシビジョンマッチとはいえ、プロレスの王者(2・14両国で中西学氏の挑戦を退ければ)がK-1の現役王者と闘う。これはデビュー戦から格闘技色が強いと見られ、現在もキックのジムでトレーニングを重ねているからこそできる闘いであることは間違いない。


 舞台となるのは、江崎グリコ株式会社スポーツフーズ営業部部長・・・桑原弘樹氏がプロデュースする『グリコ・パワープロダクション・ドリームマッチ』2・28後楽園で開催される同大会は桑原氏と縁の深い武藤敬司、棚橋弘至も参戦し、すでに年末、第一弾カードが発表されている。2人との関係について桑原氏はもともと京太郎とは親交があり、新日本の選手にトレーニングを教える際、その輪の中に中邑もいたという。『(中邑は)プロレスラーでありながらキックができる数少ない選手。現時点でIWGPのチャンピオンでありK-1チャンピオン。この2人が接点をもつことが、一プロレスファンとして、鳥肌が立つカードということでオファーを出して、了解していただいたということです』


 エキシビジョンということに関しても、桑原氏は『エキシビジョンじゃない状態にすると見合った状態がずっと続いて時間が過ぎる。エキシビジョンだからこそ踏み込んで打ち合うシーンが増える』と自信を持っている。会見で中邑は次のように意気込みを語っている。


 『こういう話がくるのは自分だけだろうと思いまして、快く受けさせていただきました。日本人ではどのスポーツ界でもデカイ選手ってないんです。その中でK-1でトップどころを占める京太郎選手と肌を合わせることができる。ワクワクするようなおもしろさ。キックルールで試合するのは初めてですけど、不安や恐怖以上に楽しみを感じてます。日本人でこれだけ大きな体を持ってる選手と手を合わせたことはほとんどないんで。キック専門にやってる方。そういうものすごい選手の本物の蹴りを正直食らってみたいですね。フルスイングの蹴りを。以前から練習の流れの一環でキックをやることはあったのだが、昨年からキックのジムに通い、本格的に打撃の練習にも時間を費やしている。それだけにこのオファーがきたときは、『おもしれぇ』とすぐに思えた。周りからはプロレスラーとしての商品価値を心配して『オファーを受けない方がいい』という者もいたというが、『ほかのレスラーにこういうオファーは絶対こない。自分にしかできないんであればやった方がいい』という考えの下、受諾した。『まったく新しいことをするんで楽しみですね。ものすごくいい刺激。プロレスのチャンピオンですから、そこらへんの責任、意地だったりは常に持ち合わせているつもりなんで、心配されなくても大丈夫です』過去にIWGP王者としてリスクを省みず新しい刺激を求める闘いに出ることで、俺はレスラーとして成長し、自分の価値を高めてきた。だから今回、K-1ルールの試合を受けることも、俺にとってはなんの迷いもないのだ。『エキシビジョンとはいってもガッチリいかなきゃ、自分の期待するおもしろさは出てこないと思ってます。そう簡単に壊れないと思うんです。遠慮なくぶちこんできてほしい』』


 中邑は自信ありげにそう言っているが、対する現K-1ヘビー級王者の京太郎も小学生の頃からプロレスの大ファンとあって、『ボマイェを食ってみたい』と豪語。これまでは面識もなかった2人だが、会見の様子を見る限りともに試合に対するモチベーションは高く、なにより異分野の相手との激突に普通では味わえない刺激を求める姿勢がいい。


 混沌の時代を経て、現在はようやくプロレスと格闘技の棲み分けができたと言われている時代。そんな時代にあえてK-1ルールの舞台に立つ中邑の闘いは大注目だ。





 

オレの愛読書は・・・スティーヴン・キングさんの著書などです。


大沢在昌さんの『天使の牙』シリーズや『新宿鮫』シリーズなど。大藪春彦さんの『朝倉哲也シリーズ』など。


アガサ・クリスティーさんの著書なども読みます。


読書は人に想像を掻き立てます。まだまだ一度たりとて訪れたことがないような場所にでさえも訪れたかのような錯覚をおこし、自由自在に飛び回れます。


そんな読書から、オレはさまざまなものごとを学び吸収してきました。これからもつづけていきます。



オレが一番好きなバンドは・・・LINKIN PARKです。


昨日ようやく『THE TRANSFORMERS 2』を鑑賞することができまして、その劇中でも主題歌を歌っておりました。


前作でも、近年発表されたアルバムに収録されてあります曲♪『What I done』が鳴り響いておりました。


今回は、『NEW DIVIDED』でしたね。


彼らのメンバーは、アルバムのファーストとセカンドとの間に入れ替えがあって一新されたメンバーでサードを収録した模様です。


マイク・シノダさんという日本人がラップを担当しておりますので、親近感がありすぎます。


これからも、彼らの一挙手一投足から目が離せません。

いやぁ・・・よかったぁ・・・実によかったぁ・・・(セックスではないです)(^ε^)♪


遂に観ることができました・・・『トランスフォーマー/リベンジ』!!(x_x;)


期待十分の見応えありの内容でした。原作を図書館で借りてきてもらったんですが、前作と今作との間に原作本では・・・『Ghost of Yesterday』というタイトルの書籍がありますよね?!


特に考えることなくして読み耽ったものです。


前作から同様にして、スティーヴン・スピルバーグ監督製作総指揮による夢の再現でした。


しかしながら・・・コンボイは心の折れない!諦めない!ってところがいい!!


共演のミカエラ役、ミーガン・フォックスさんがなんとも艶めいていました!!


ますます色気づいちまったんではないでしょうかぁ!!


これは・・・第三作はあるんでしょうかぁ!?


同様にして『SAW』シリーズは、毎年ではないにしても恒例のハロウィーン時期に公開していて、もうこれまでに6作品も世に送り出しています。


欠かさず観ておりますが、もう流石にいいだろうっていう感じがしております。


とかく・・・原作を先に読むか!観てから読むか!って非常に迷いますよね?


これは、その人個人の自由だからこそあっての共感かもしれません。


とにかく、フィギュアほしい!!(#⌒∇⌒#)ゞ

 加齢は女性の大きな悩みのひとつだ。さまざまな原因で体重が増えやすくなるし、肌や髪にも衰えが出てくる。それは女子プロレスラーにおいても例外ではない。

 今年41歳になる井上貴子はアラフォーど真ん中世代だが、その美貌は衰え知らずで、体型もスリムなまま、美しく月日を重ねた代表的な選手と言える。

 『キレイでいないとリングに上がれないと思ってるんですよ。ファンの人の夢を壊しちゃいけないっていうか。40歳っていうことが壊してるんだけども(笑)、だけど40歳なのにちゃんとしているよねっていうところはもってないとね』

 アイドルレスラーとして一世を風靡した彼女には“美しくあり続けることが義務”という考えがある。だから、コスチュームから贅肉がはみ出したり、腹が出たりといった“よくあること”をよしとせず、『これならリングに上がっても大丈夫』と納得できるように、自らをストイックに律している。

 その努力は並大抵のものではない。運動面ではランニングを欠かさずおこない、そのほか特徴的なものとしてはヨガをトレーニングに取り入れている。『パワーヨガ(筋肉トレーニングと瞑想的な要素を強化したヨガ)をやりますね。あんまり好きじゃないので、そんなにガッチャンガッチャン(ウェート・トレーニング)はやらないですけど』

 貴子は『ヨガを始めて本当によかった』と笑顔で語る。筋肉が鍛えられるだけでなく、冷えや便秘、偏頭痛、腰痛といった、いわゆる不定愁訴が改善。体の調子が良くなれば、表情も明るくなる。さらには猫背になりがちだった姿勢も直り、ケガをしにくくなった。

 もちろん、昔はウェートをおこなっていた。10年前、全女を辞めてフリーになった際には、レスリング・ジム『UWFスネークピットジャパン』を主宰する宮戸優光氏のもと、キックの習得に明け暮れ、それと同時にウェート・トレーニングにも力を入れた。そのときに鍛えた筋肉があるから、スリムな体型を維持していられるわけだ。

 また、貴子は運動面だけでなく、生活面でも“美”のために心血を注いでいる。野菜や大豆類を多く食べ、体の内側からキレイになるように気を配るほか、風呂(半身浴)にも全力投球する。

 『半身浴というと優雅な感じがするけど、私が入るのは熱湯コマーシャルみたいな感じで熱いんです(笑)。最初は足を入れただけでもビックリするぐらい熱いんだけども、そこに入って20分もたたないうちに汗がボタボタボタボタ垂れるんですよ。それを45分入る。上がって30分ぐらいクールダウンするんですけど、すっごく寒い格好するんですよ。バスタオル1枚で窓開けたりして、体を冷やして、またお風呂を沸かして入る。それを3回ぐらい繰り返す。まぁ、リラックスはできないよね(笑)。でも、体のためだよね。体重を減らす効果もあるし、新陳代謝も良くなるし。キレイになっている実感?どうだろう。自己満足かもしれないよね。だけどそれで次の日の体調が全然違うから。むくみとかもなくなったし』

 もちろん、“女の命”であるメイクにも気を遣う。メディアによってやり方を変えるほか(写真か映像かでメイクを使い分ける。)、落ちるのが前提の試合では、『ファンデーションが落ちたら変だから、あんまりつけないようにするし、あとはパンダみたいにならないように。眉毛もなるべく落ちないようなヤツでやったり』と、また違うメイクを施している。

 そんなたゆまぬ努力もあって“永遠のアイドルレスラー”の道を歩み続けている貴子だが、現在、新しい興味が沸いてきたという。なぜなら『ちゃんとプロレスができて、息の長いアイドルを育てられれば、安心して引退できるから。』

 まだ具体的に動き出したわけではないため、今後のこともまったくの未定。しかし、彼女の目にかなう数人が現れて、その教えをすべて吸収できたら、女子プロレス界を代表するアイドルレスラーになれるはずだ。

 そのとき貴子はリングを降りることになるわけだが、彼女は最後の瞬間まで、美しくあり続けるのだろう。 


 映画を無くしてオレは生涯と呼べるものを生き抜くことができない!!


映画は言わば・・・オレの血潮である!故に、映画と共に生き続けられるだけのモノをオレはこつこつと築いてきている!


 幼い頃より、両親の勧めもあってオレは映画をまずは『ゴジラ』や『ガメラ』といった日本を代表する東宝や大映の会社が打ち立てた怪獣映画から導入していった。


 今となっては、邦画ももちろんのことながら洋画に対しても貪欲なまでに進出している次第でございます。


 オレは、ジョージー・ルーカス監督作品『スターウォーズ』シリーズやスティーヴン・スピルバーグ監督作品などから洋画への幕開けをしました。


 オレが一番好きな映画は、リドリー・スコット監督作品『ブラックレイン』です。また、テリー・ギリアム監督作品『12モンキーズ』やティム・バートン監督作品『バットマン』シリーズ等などです。


 邦画では、浅田次郎原作・・・滝田洋二郎監督作品『壬生義士伝』や大沢在昌原作・・・『天使の牙』等などです。


 人よりも感性の度合いと言いますか・・・なんだかんだいって研ぎ澄まされている部分などが多様なのでありまして・・・ホラーに関しても存分に楽しんでおります。


 スティーヴン・キングさんの著書や原作された映画などが大好きです。また、SFとホラーのみに卓越された技術を誇るジョン・カーペンター監督作品なども好んで観ます。



 これからも映画との二人三脚を心行くまで堪能してまいります。




 先週金曜日15日に、オレは7階のヴェランダからひょいと身体を鳶の要領で、エントランスのある2階部分にまでなんとか無事に着地することができたので、やることはやれたという勝ち誇った気分で下界へと姿を眩ませた。


 そして今週月曜日18日にオレは帰ってきたのだが、なんとぉ・・・・・・警察の方々へ捜索願をだしていたということを驚愕なる事実をオレは知ることとなった。


 まったくもってぇ・・・・・・解禁部分的にされた下界への旅。


 行こうという意気込みだけはまさしく!!男だ!!まったくの無謀なんだがぁ。


 ジャニーズ色が色濃くある『左目探偵EYE』で、お笑いグループ『ネプチューン』の堀内健サンは・・・役者としてもいいところがでていると思う。


 近年・・・お笑い芸人は役者としてもきちんとしたものを発揮させている。『麒麟』の川島明サンや、『たけしの元気がでるテレビ』でお笑い芸人たちがこぞって参加していたときに相方とともに参加していた『スープレックス』の川島さん(劇団ひとり)や、『雨上がり決死隊』の宮迫博之さんであったり・・・・・・等など。


 できそうでできにくい役者という職業・・・・・・一層の希望と期待とに胸が膨らむ。


 

吸いたくなったら・・・吸えないときに・・・


良質のペパーミントにハープを加えスッキリ快感をタバコをやめたい人へ緑の禁煙パイポを!


通勤ラッシュ 渋滞のイライラ 会議中などに・・・


現代人特有の不安と抑鬱に対して効能があると知られているグレープフルーツとレモンハッカ油等が添加されています。


リラックスのために黄色のパイポを!