ジツは、オレはリングを作った経験もある。鉄骨を並べて『トンテンカンテン』と・・・は、してない(笑)もちろん実際の作業は業者がやったんだけど、理想のリングを作るために、いろいろと注文をつけてデザインしたことがある。


 あれはパンクラス旗揚げの時だから・・・1993年のコト。まず、ロープを細くしてくれっていう注文をつけた。なぜかっていったら、新しい団体のスタイルにロープに振る攻防がないのが一番。それからお客さんから見たときに、ロープが太かったら攻防が見づらいだろうなって思ったから。客の目線とリング内にできるだけ障害物をなくそうという発想でロープを細くした。


 あとリングの色も、金具という金具をすべて黒にした。団体のイメージカラーも黒だったし、あと選手が照明によって浮き立つだろうなっていう効果も求めて、赤コーナーのコーナーポストだけ赤と青にして、あとは全部を黒にした。


 マットの色も旗揚げ当初は薄い水色にした。そのあとにいろんな色を試したね。白、オレンジ、黄色とかいろんな色を試した。だけど会場の照明の反射があって、雑誌とかで見た写真の色があまりきれいじゃなかったんだよね。それで照り返しの少ない色っていうことで、最初の青系の色に落ち着いた。現在は広告がマットに入ったりするから、広告主の意向に沿ったカラーを選択することが多い。


 現在の総合格闘技で主に使っているリングは、基本的にパンクラスが作ったリングがモチーフになってるって知ってる?構造としては、マットのスプリングがいらないからなくした。それからリング下の見えない位置の鉄柱の数を従来のプロレスに比べて多くした。基本的にプロレスのリングは、〝田〟っていう漢字のように骨組みをくんで木の板を並べて、リング下の鉄柱の数はだいたい9本。四つ角の鉄柱に真ん中の柱。角の鉄柱と鉄柱を結ぶ真ん中にもう一つ柱。で、9本。今、パンクラスで使っているリングには鉄柱が16本かな。それで、なるべくリングが弾まないように作ってある。


 ヒクソンが来たときに(2000年5月)、向こうサイドからの要望もあって、リングを広くしたんだよね。ルールによって、ロープに逃げるという攻防がなくなったから、なるべく平面のほうがいいということで広くなった。たしか7メートルぐらいになったのかな。そんなんで完成したリング。そのリングをモチーフにしたのがPRIDE、DREAM、戦極の日本のメジャー総合格闘技団体。だいたい、みんな同じつくりのリングになっている。


 ロープの数だって、最初は3本あるところに1本足そうと思ったけれど、やっぱり見づらいから最初から4本にしようってなった。レンタルのリングとかは、ロープをくくりつける輪っかがいっぱい付いていたりする。要は、最初から3本ロープのプロレスと4本ロープの総合格闘技にどちらにも貸し出しのできるようになっている。リング下のスプリングも固定したり、フリーにしたり自由自在。まさに、日本人的発想。~しながら~できる。主婦の発明品みたいだ(笑)。


 格闘技のリングは基本的に4本ロープだけど、それは〝選手を場外に落ちにくくするため〟という理由がある。もともとは違う理由もあったかもしれないけどね。格闘技にたいする、もともとのリングを作った人の思いというか、それぞれのロープにそれぞれの意味があったのかもしれない。さすがにオレはそこまでは知らない。ただ、ロープは観客との境界的な効果はあると思うよ。リングは猛獣を放し飼いしている檻で、ロープは襲われないための柵みたいなモノ・・・って感じで。


 でもさ、そもそもなんでリングは四角なんだろうね。リングを直訳すると〝輪っか〟なのにね。丸なのに四角。東西南北とかかなぁ?格闘技の歴史を探っていくと、相撲やムエタイとか神に捧げる行事としてあったものが多いじゃない?そういうのもなんか関係してるのかなって思うけれど・・・多分なんとなくなんだろうな(笑)。


 アマチュアレスリングのマットは円形で地べただけど、あれもなんで円形なんだろうね。世界にあるレスリングと名の付く裸でやる競技は円形のモノが多いんだよ。相撲もそうだし、よその国のなんとかレスリングとかも円形が多い。


 そもそも、丸と四角はどっちが先なんだ!?もしかしたら丸の方が先かなぁ。柔道は四角だけど、あれは畳の目に沿っての四角なんだろうな。昔の人の感覚で、『四角い畳に、丸い線なんて描けねぇ!』みたいなオヤジたちの。そういえば昔、新日本東京ドームで猪木対チョチョシビリ戦があったけれど、円形リングだったな。ロープはさすがになかったけれど。あれもなんで円形だったんだろう。プロレス七不思議の一つだな。


 四角いリングをいちばん最初に使ったのは、絶対にボクシングだと思うんだよね。書籍とかにある、拳に皮を巻いて殴り合うってるようなやつを見ても、ちゃんと四角いリングでやっているもん。ボクシングは試合開始の時に、『ボックス!』って言うし。ボクシングってネーミングも〝BOX(箱)〟に〝ING(~する)〟をくっ付けてるし。今度、高校の先輩の大橋さん(東日本ボクシングの偉い人)に会ったら聞いてみよっと。


 ボクシングのリングを使ってプロレスをしたから・・・でも最初にレスリングの丸があって、そのあとに四角が・・・う~ん、もうわかんねぇからいいや(苦笑)。というわけで、この話はオシマイ!


 


 なんだかんだ言って・・・お笑いは、『爆笑!レッドカーペット』だったり『イロモネア』だったりする。


 最近になって、愛妹から『エンタの神様』がなくなるという話だ。


 キング・オブ・コントは、初代王者の〝バッファロー吾郎〟から〝東京03〟に移ったりと・・・


 前代未聞だったのは、初代王者の〝NONSTYLE〟から〝パンクブーブー〟へ変わったのが凄かった。


 候補に、〝笑い飯〟や〝NONSTYLE〟(敗者復活戦から勝ち上がってきた)や〝KNIGHTS〟などがいたんだが・・・・・・。


 〝サンドウィッチマン〟が敗れてしまったのが意外だった・・・・・・。

のりつけ雅春さんの漫画『アフロ 田中 広』シリーズは大好きです。


これは、『高校中退アフロ』『上京アフロ』『アフロ田中広』の3篇から成ります。


埼玉のとある田舎に暮らす田中広(25)と彼の他愛ないバカな仲間たちとが織り成すアルアルと思わせる実にリアルすぎる痛快漫画である。


あまりにもバカすぎて収集に飽きてしまったくらいなので・・・熱心に読むのは控えた方がいいと思う。


大抵・・・コンビニなどで売っているデカサイズのモノを買うといいだろう!!


 パソコンやワープロの普及に伴い、文書の作成が容易になった半面、効率よい正確な文書を作成するために、今まで以上に漢字を自在に使いこなす能力が求められています。


 まず漢字が読めなければどうにもなりません。例えば、『脆弱』を『きじゃく』だと思い違いしている人、『歪曲』を正しく読めない人はどうしたらよいのでしょうか。

 脆に『もろい』、歪に『ゆがむ』という訓があることを知っていれば、少々時間はかかっても、この二つの熟語を打ち出すことができます。が、音も訓もわからなければ、漢和辞典で調べたり、部首や画数によってワープロ用文字一覧表から探し出したり、大変な手間を要することになります。


 あるいは、同音異義語や同訓異義語の使い分けができなければ、誤字の多い文章になってしまいます。


 さらに、例えば、『援』に『たすける』という意味があることを知らなければ『援助、支援、声援、応援、援護、援軍』などの熟語の意味を正しく理解することはできません。


 そういう点に留意して、漢字を正しく読み、正しく使い分ける力が身につけられるよう、いろいろ工夫して問題をつくり、解答の後に詳しい解説がつけられている書籍を用いて漢字力を一段と高められることを日本人として求められています。


 たいていの書籍のなかで、『義』『意味』ということばが使われていますが、


 『意味』は・・・『訓』とは言えない・・・・・・常用漢字一九四五の中に訓のない漢字がなんと七三八字もありますが、意味のない漢字はありません。


 漢字それぞれの意味、また熟語や語句の意味を示しています。


 『義』は・・・常用漢字音訓表にはないが、訓として認めるべきだと思われる、あるいは、一般社会では『訓』として使われている・・・・・・したがって辞典に載っている・・・・・・ことを示しています。

 オレはタバコの銘柄で一番〝ハイライト〟が好きだ。


 親父もお袋もこれを吸っていたからかもしれないが・・・喫煙を始めたときに最初はこれからだ!と・・・オレは決めていた。コーヒーとまたマッチするから頼もしいのだ。


 もし、パッケージを御覧の方は、緑のメンソールではなく青のパッケージを御賞味あれ!!

 昨日、部屋の整理整頓をしていたら・・・お袋が高校受験のためにと買っておいてくれていた〝漢字の『読み』これができたら達人〟という書籍がでてきた。


 早速、初心に戻ったつもりでやってみたところ・・・実に、漢字というものは興味深いということを感じることができたと思う。


 高校受験に必要と思われるものなのかなぁと首をかしげてしまうものも多々あるなかで、ほとんどが・・・・・・放逐・・・更迭・・・などなど・・・どこかで〝正解〟の読みを目にしながら、なかなか身につかない言葉の数々なのだ。


 漢字は問題を解くだけでは、アタマに入らない。漢字にまつわるウンチクを交えて読むことで、やっと身に備わり、『うろ覚え・・・思い込み・・・うっかり』を無くすことができる。


 そのような問題ばかりが1500問もあるなんてぇ・・・日本人として誇りと威信とが試されているようだ。

 昨日、『デトロイト・メタル・シティー』が放映されていたので録画しました。


 今日、観ました。なかなか面白かったです。松山ケンイチくんの演技が益々幅広く開花されてきたなぁと思いました。


 あの松雪泰子さんがやるタバコを舌で消すという技は、絶対に覚えたくはないですねぇ。


 見ていて痛々しいですわぁ。


 それにしても、お笑いグループ『ロバート』の秋山竜次さんがよく出演を快諾してくれたのだなぁと思います。


 馬場さんが、緑色の超個性的なヘアカラーから坊主に変わって今は普通のスタイルになってしまったのが残念ですねぇ。


 最近になって、いろいろなことが変わりました。


 千代大海が魁王に敗れて大関を引退しましたし、トゥーリォさんが浦和レッズから名古屋グランパスエイトに移籍をしましたねぇ。



 本日、午後15時まで八王子は上川霊園というところにある母方の祖父母たちが眠る墓参りに行きました。


 久々ながらにして、心地よい晴天に恵まれました。


 父方の祖父母たちの眠る墓は、神戸のスターフィッシュが発見されるという神秘の秘境である車山という墓地から叔母貴が住まう神奈川県は横浜市のいずみ野にあります。


 また・・・行きたいと思います。



 これは、実際に確かめたことではないのだが、最近になって・・・元マリス・ミゼルで現在はGacktとしてソロ活動を展開していた彼が、GACKTと改名をした。

 そして、前後どちらかが不明だが、ラルク・アン・シィエルのリーダーTETSUさんがTETSUYAとして改名をした模様だ。


 皆さんは、どう思われますか!?

 皆様が常日頃からより疑問に思うことがらなどをひとつひとつ解決またはその方向へと導いていくコーナーを開設いたしました。


 オレは、どうして眼鏡店舗に訪れると・・・・・・そこで働く従業員が皆一様にメガネを着用しているのか!?


 それから、どうしてピアスを施術する場所はピアスを従業員がしているのか!?


 などなど・・・・・・日常生活でふとしたことで疑問に感じたり思ったりしたことなどをどしどし応募御待ち申し上げます。