オレ、先日はじめて『ツイン・ピークス』を観ました。


しかも、何故ローラー・パーマーは殺害されてしまったのか?!という観点からつくられた映画として出来上がった・・・・・・『ローラー・パーマーの日記』というタイトルのものです。


なんと・・・・・・この映画を、監督デヴィッド・リンチの愛娘さんがつくりあげたというから・・・・・・父子に流れる遺伝的因子の凄さを感じることが出来ました。


脚本も手掛けていらっしゃるということも、後日に訪れたブックオフで探し当てることが出来ました。


彼女の父も、映画上のなかでとても重要な役回りをしていました。



 一二週間前の月曜日・・・・・・オレは、調布は北口のマック店員・・・今田サンに一目惚れしちまった。早速・・・何気ないやりとりから始めてみました。ラブレターならぬラブレター的なモノを渡してしまった。もちろん手渡しですが。


そして今日待望の2度目にしてふたたび巡り会えました。一期一会でなくてほんとマジでよかったと思う。


今日は、彼女に手袋をプレゼントしました。


彼女の笑顔と素直なところがグングンと胸の鼓動を掻き乱していく。



 孤高のボクサーたちのラストゴング


 『プロボクシングはスポーツではない』と、多くの元ボクサーやボクシングウォッチャーから聞かされてきた。

 『いつも死と隣り合わせではないか。ボクシングとは保障のない人生そのものだ』ーと。

 プロとは名ばかりの、雀の涙程度の金銭的見返り。世界王者以外は大金を稼ぐこともなく、その世界王者といえども、王座陥落による富と栄光の喪失の瀬戸際に、常に立たされている。

 それでも、なぜ彼らは傷つけ、傷つけられながらも、報われること少ない残忍無非な四角いリングに身を置くのか。

 2度の王座返り咲きを果たした元世界スーパーウェルター級王者の輪島功一。裸一貫で北海道から上京、車の修理見習い、小口金融のチラシ配り、建設現場の飯場暮らしなどの職を転々としながら、25歳でボクシングを始めた彼は、こう口にしている。

 『最初からチャンピオンになろうと思って、ジムに入ったわけではない。このままじゃ、自分がダメになると思ってね。何か打ち込むものがほしかったんだ。勝てなくてもいいじゃねぇかぁ。ボロボロになったっていいじゃねぇかぁ。そう思わないか?人間、とことんまでやるべきよ。俺もそうだった。』

 ボクサーとは、凝縮した人生を、より激烈に生きた者ではなかったのか?なによりも、一瞬にしてその若い人生を燃焼させた者ではなかったのか?ちょうど、大場政夫が世界王者のまま、23歳で白昼の首都高速に散ったように・・・・・・。

 その儚さ、切なさゆえに、私はボクサーに惹かれる。  


 統合失調症とは・・・・・・


脳の中で分泌されている神経伝達物質『ドーパミンなどの・・・・・・』の働きが過剰になる。


しかしそれだけではないために現状では、はっきりとしたこの病気についての説明をすることが困難とされている。


なぜ、このような生化学的変化が起きてしまうのか?病気の根本的な原因が特定できていない。ストレスなど、様々な素因が考えられるが、依然としてこれだ!という見解が得られてはいない。


人はよくわからないものことに対して、自分なりに解釈をしてしまう場合がある。イメージをふくらませて『正気を失う』という状況を思い浮かべることもあるという。


しかしながら、統合失調症の場合においては、イメージされる狂気について(陽性症状)は、この病気のごく一部分です。むしろ、鬱病やノイローゼのような目に見えるかたちの病気の方が多いようである。


気をつけたいのは、イメージが一人歩きしてしまうと、統合失調症をお持ちの方々への無理解や偏見などにつながりやすいということである。


この病気はけっして特別な病気ではなければ、きちんとした治療法も用意されている。あまり特別視せず、どなたでもなりうる病気であると位置づけをしておいた方がいい。






統合失調症を引き起こす根本的な原因は、まだはっきりとは解明されていない。おおむね認められているのは・・・・・・


母親の胎内にいたときに、なんらかの障害(ウィルス感染、分娩時外傷などなど・・・・・・)を受けたり、病気に対して脆弱な体質を受け継いでいて、そこに負担(心理的、社会的、身体的ストレスなどなど・・・・・・)がかかって発症すると考えられている。


もろい部分は、誰にでも考えられるが、統合失調症の方々は、ストレスに敏感すぎる傾向があるといえる。それが因子のひとつになるとされている。


この病気は、親から子へ、孫へと受け継がれていくことは決してありえない。血友病や筋ジストロフィーなどのような遺伝的な病気ではないからだとされる。


ただし、遺伝はなんらかのリスク的な因子につながるとされる。


父母のいずれかがこの病気を持っているとした場合、子供への遺伝は10~12%。両親ともにこの病気を持っているとした場合、さらに遺伝の倍率が高まり、48%程度とされている。


一般の方々の発病率は0.7~1.0%とされており、比較してみると高い数値として見られる。


ところが、同じ遺伝子を持つ一卵性双生児の場合においては、1人が発病してしまっても・・・・・・もう1人が発病するという確立は約60%であり、2人同時に発病するということはありえない。


遺伝的因子は、発病の可能性を与えることはあっても、これだけで発病することはありえない。発病には、またそのほかの因子も必要とされている。


この病気は、心理的な、あるいは社会的なストレスが重なると発病するという場合がありえる。しかし、それがどんなに過酷な体験だったとしても、ストレスだけで発症するということは考えられない。


たとえば、戦争であったり、地震であったり、家族の死や離婚などは強いストレスへの刺激となるが、遺伝など、ほかの因子が加わらない限り、ストレスだけでは発症することはないとされている。


ただし、病気の再発にはストレスがかなり影響するとされている。特に、家族や友人など、周囲の人々との緊張関係などは再発するという確率を高めることにつながるとされている。


脳では、いくつもの神経伝達物質が分泌されていて、神経細胞が情報をやりとりするときのメッセンジャーのような働きをしている。


ドーパミンもそのなかのひとつである。


これは、運動系、食欲中枢、大脳皮質の情動の部分などに深くかかわっており、これが過剰に働くために統合失調症のような病気が起こってしまうという説がある。


実際、薬でドーパミン受容体をふさいで、伝わりにくくする(働かなくていいようにする)と、精神症状が静まるのだ。


しかし、『ドーパミン原因説』は、いまだに『仮説』の領域にあるとされる。この説だけでは、統合失調症のすべてを説明することができないのである。


原因はひとつではなく、いくつもの因子が組み合わさって発病するということがわかっている。


組み合わせれば構成される因子のひとつでも欠けてしまえば、発病せずに済むのだとしたらば、そのひとつを取り除けるようなシステムを早期に解明したい。


 昨日、譲り受けたものがある。それは、お袋が・・・バチカンのローマ法王や教皇たちからの熱いメッセージが込められているというロザリオというかネックレスである。


 オレがジーンズメイトで購入したものよりも高貴に満ち溢れている。


 かなりいいんだなぁ。(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

今日は、午前中を新小平駅にある国立精神・神経センター病院の通院に費やした。


帰宅して昼食を摂った後に、愛犬のエアデール・テリアの♀ベイビーを伴って散策に出掛けた。


収穫の無いままに帰宅するのは、どうかと思ってねぇ・・・地元に唯一あるスーパーの三和さんで書店に駆け込んだ。


中村光さん著書の『聖☆おにいさん』と大崎知仁 空知英秋 さん著書の『銀魂 3年Z組 銀八先生』をゲットして帰宅した。


昨日、『トランスフォーマー/リベンジ』を借りにツタヤへ出掛けたのだが・・・新作から外されておらず・・・仕方なく『天使と悪魔』他3作をレンタルした。


そういえば・・・ブリタニー・マーフィーさんが昨年の30日に自宅浴室で自殺されていたそうだ。


なんだかんだいって・・・彼女は、エミネムさんの自伝的映画『8マイル』に彗星のごとくヒロインとして登場して颯爽とスクリーンを渡り歩いたかと思えば・・・こんなことになるとはねぇ。


早く・・・トランスフォーマー/リベンジを観たい!!(><;)


 今日、午前中はまったりしていた。


 午後になってから、オレは図書館へ借りていたDVDやら書籍を返納してきた。


次いで、オレは稲田堤は菅(神奈川県川崎市と東京都稲城市との県境)にある行き着けの古着屋さんでコンバースのスニーカーとヤッターマンのパーカーとユニクロのマフラーとをうっぱらった。


そんで得た金銭で、稲城駅まで稲田堤駅から乗車して、ゲットした鳳仙学園の美藤達也のマスコットのストラップとシールセットを雑誌の付録でもらったイブサンローランのトートバックにアレンジさせた。


稲城駅に着いてから、啓文堂書店では、残りの『クローズZERO』の3~5巻をゲット。ラーメン2010年の雑誌とシルバーアクセの雑誌とをゲットしました。


そうそう・・・・・・図書館へ行く前に、ニューヨークヤンキースのニット帽も購入しました。




 才能よ、雪に埋もれるな。


『蝉しぐれ』『スウィングガールズ』『隠し剣 鬼の爪』『たそがれ清兵衛』『釣りバカ日誌』『おもひでぽろぽろ』『蔵野行』・・・・・・数々の映画の舞台となっている山形。


また、17年前より開催されている『山形国際ドキュメンタリー映画祭』は国内外より多数の応募作品が集まり、映画関係者、製作者が注目する世界に冠たる映画祭です。


映画の都・・・・・・山形・・・・・・『山形国際ムービーフェスティバル』は、映画文化拠点である山形より新しい時代のクリエイターの発掘・・・・・・育成を目的に、2005年初めて開催されました。


東北を題材にした作品を募集し、資金・・・・・・技術・・・・・・スタッフ面で長編作品の製作を支援する国内最大級のスカラーシップ制度を設けました。


『山形国際ムービーフェスティバル』が目指すのは、ナンバー1かつオンリー1の映画祭。みちのく一未知の国・・・・・・東北・・・・・・隠された魅力溢れる東北から、そして雪深い東北から、新たなる才能の誕生を願ってやみません。


(2005ムービー山形国際ムービーフェスティバル)






 大切な物が見えなくなった大人へ優しく語る珠玉のラブストーリー


花村響(斎藤陽一郎)は、以前遊び半分で付き合っていた恋人が、エイズで死んだことを噂に聞く。彼女と関係があった彼は、病院に行き自分もHIVに感染していると知る。

 HIVとエイズの違いを説明する医師の声が近い距離なのに遠く感じていく・・・・・・彼は自分の生きた証をビデオカメラに収めることで、不安から逃れる毎日を過ごし・・・・・・そして四年が過ぎる・・・・・・HIV感染を知った直後の深刻さは消え、父の仕事を手伝いながら友人の鹿島田(戸田昌宏)らと過ごす日々は平凡で退屈ですらあった。

ヘルパーの田島沙織(村井美樹)に一目惚れしてしまうまでは・・・・・・。諦めていた恋愛が彼に活力と共にHIVの不安を感じさせ、残された時間が迫ってくる。


 浅野晋康監督


山形第1回国際ムービーフェスティバル2005 フィクション部門賞



オレが幼少の頃、集めていたのが『ゾイド』である。動物と機械生命体とのコラヴォレーションがその当時話題を集めていた。これこそが、後々に受け継がれるトランスフォーマーへの原点とも言うべきものであるとオレは思う。


そして御待ちかねの『トランスフォーマー』である。


これは、機械全般が意志を持ち合わせている正義派と悪の権化との壮絶なる死闘を展開していく。


やはり、大型トレーラーから変形するコンボイが最高にカッコいい!!


敵の総大将として君臨するメガトロンが統帥するデストロン軍団のメンバーはなかなかシブトイのである。


もちろん、コンボイがおさめるサイバトロン軍団も本気でカッコいい!!



オレが購入したダイヤモンドを散りばめたピアスは何処へと消え去ってしまったが、新たに購入した三日月型のピアスはなかなかいい。


左耳は未だに、裂け過ぎていて回復にはまだまだ時間を要するのだが、右耳には辛うじてピアスをつけることはできる。


ネックレスは、十字架である。十字架は聖なるものの象徴としてあるが、時として絶大なる力を誇るとされるのである。


なので、十字架をつけたネックレスを購入したぜ。