先日このブログで、日本製鉄がUSスチール買収を仕掛けて、バイデン大統領が禁止命令をしたのは、やむを得ないと述べた。
日本人や日本のマスコミ、日本政府などは、この命令は「けしからん」と怒りを表していた。
バイデンがトランプに替わっても、恐らくこの決定は維持される。
これに対して日本製鉄の会長が記者会見を開き、バイデン大統領と、買収を阻止した労働組合やライバル企業に対して訴訟を起こした。
まあ、禁止命令を前にスゴスゴと引き下がると日本製鉄には違約金数百億円が課せられる。この状況では、大袈裟な訴訟を起こして自分の正当性をアピールするしかない。どうみても空振りになるのは見えている。
日本製鉄の現会長は責任を取らされるはずだが、訴訟で時間稼ぎなのか?
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