コーヒーと言えば、昔は「喫茶店」で飲むものだった。
コーヒー一杯で数百円する。
サイフォンでいれるコーヒーだった。

家ではインスタントコーヒーもあるし、
自動販売機の缶コーヒーもある。

でも人と待ち合わせたり、外出先で時間をつぶしたり
家や缶コーヒーでは解決しない「場」の問題もある。

その後チェーン店が出来て二百円程度で飲めるようになり、
コンビニコーヒーで一杯百円になった。

一方でスタバに代表される「こだわり」コーヒーが全盛だ。
エスプレッソをベースに味わいのあるコーヒーを作り出す。


コーヒーの話をして来たが、「基本」「格安」「こだわり」の
三様は今でも共存しているのが興味深い。

同じような三様共存は、他の業界にも見られる。

先日見た記事には、葬儀のサードウエーブがあるそうだ。
伝統の葬儀、格安や簡易的な葬儀、そしてこだわりの葬儀だそうだ。


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