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        参議院選挙で自民党が惨敗して、安倍政権も「交代」を叫ばれている。

        誰が首相になろうが、年金・教育・経済再生・少子高齢対策・地球環境など

        すぐにでも実施しなければならない課題は多い。

        国民も勝ち負けの判定や好き嫌いだけでなく、「どうなって欲しい」

        「そのために国民の負担はどうあるべきか」を真剣に考えるべきだ。


        その中でも「教育」の課題は、簡単ではない。

        かつて世界一「勤勉」「高学歴」「高品質」を実現した日本人も

        その勢いにかげりが見られる。

        教育の目的は「知識力」なのか、「創造力」なのか、「解決力」なのか。

        教えることばかりでなく、「学ぶチカラ」をつけるための教育環境。

        教育再生の最大課題は、この「目指すもの」をシッカリ定義することだ。

        ■■21世紀は心理の世紀■■