
話題の映画「ダイ・ハード4.0」を観た。
今回は情報通信網に侵入して国家的なパニックを連続的に起こす犯罪者との
対決だが、前回にも増して「次から次へ」とスリルのある場面が続いて
とても満足な作品だった。
私は、推理性やドンデン返しのある「頭を使う」ストーリーは苦手だが
ダイ・ハードのような「痛快劇」には、文句無く満足する。
刑事役の主人公に対して「どうして、こんな仕事を続けているんだ」という
質問に対して、「他に誰もやらないから、自分がやっている」と答える。
世の中に必要なことを、一生懸命に尽力する・・・使命感だ。
私自身、若い頃は、理屈の多い「デジタル人間」だった気がするが
最近は、情熱と闘志と使命感だけで、生きている気がする。
明日からの自分のエネルギーと動機付けになった気がする。
■■21世紀は心理の世界■■