現在大学4年の長男は、心理学の大学院の進学希望だ。

カレはもともと「理系アタマ」で、文学部に帰属する心理学科には
必要科目のミスマッチがあったが、現在は心理学科4年の卒論に
集中している。

大学院に進学して、臨床心理士の資格は取るとして、ソノ先の職業には
多様な選択が考えられる。

カウンセラーとしての仕事
教育心理の実践としての「特殊学校」の仕事
ウツなどの療養に対応する病院や企業の仕事
社会心理を背景にした企業のマーケティング関係の仕事
嗜好品の商品開発の研究の仕事
などなど

最近、心理学は資格ブームになっていて、大学院に企業経験者が
多く受験しているらしい

本人には「職業選択」ではなく、選んだ道を「究める努力」をしなさい、
と伝えてある。

■■21世紀は心理の世紀■■