住んでいる分譲マンションの住民総会があった。
築24年の分譲マンションだが、2回目の「大規模修繕工事」の
承認を得るために、住民総会を実施した。
実は昨年末に、スグとなりの分譲マンションでも、大規模修繕の
計画があったが、住民総会で「否決」されたのだ。
一部の役員が工事内容を企画したのだが、それに対して強行に反対する
住民集団が現れて、最後は「役員解任」までオマケがついた。
私は昨年が管理組合の理事長、今年は大規模修繕理事広報担当だったので
「住民のコンセンサス」を最重要に考えた。
技術的には妥当な内容でも、住民への説明や要望の反映など、コンセンサス
はとても重要な点だ。
過去2年の「周到なプロセス」が効を奏して、わがマンションでは、
住民の大多数の賛成を得て、企画案は可決した。
・・改めて、ヒトとヒトのコミュニケーションの重要性を感じた。
■■21世紀は心理の世界■■
築24年の分譲マンションだが、2回目の「大規模修繕工事」の
承認を得るために、住民総会を実施した。
実は昨年末に、スグとなりの分譲マンションでも、大規模修繕の
計画があったが、住民総会で「否決」されたのだ。
一部の役員が工事内容を企画したのだが、それに対して強行に反対する
住民集団が現れて、最後は「役員解任」までオマケがついた。
私は昨年が管理組合の理事長、今年は大規模修繕理事広報担当だったので
「住民のコンセンサス」を最重要に考えた。
技術的には妥当な内容でも、住民への説明や要望の反映など、コンセンサス
はとても重要な点だ。
過去2年の「周到なプロセス」が効を奏して、わがマンションでは、
住民の大多数の賛成を得て、企画案は可決した。
・・改めて、ヒトとヒトのコミュニケーションの重要性を感じた。
■■21世紀は心理の世界■■