インフルエンザは、毎年のように流行する「型」が変化する。
人々の「免疫」が失われた「型」に集中するためだ。

過去には、1918年のスペインかぜで死者2000万人、
1957年のアジアかぜで死者200万人、1968年の
香港かぜで死者100万人がでたらしい。
最近では鳥のインフルエンザが大流行している。

30-40年の周期で、多くの人に免疫が無くなった状態での
新型インフルエンザが大流行する可能性が、危惧されているようだ。

インフルエンザ対策のワクチンは、発生後でないと作れないのに
一度発生すると、あっという間に感染が広がる。

・・・日常のウガイと手洗いと健康管理が重要か?

■■21世紀は心理の世界■■