日経ビジネスの最新号には、60歳を迎える「団塊世代」の記事がある。
その中で、カルチャースタディーズ研究所・三浦氏の分析データが
紹介されている。

・・・団塊世代は8グループに分類される

1)団塊ニート型: 何もしそうにない無気力集団
  年収も貯蓄も少なく、消費への意欲も低い。仕事、趣味、ボランティアにも
  消極的。朝から図書館で新聞を読んでいるタイプ。
2)スポーツ新聞型: ゴルフ三昧の普通のオヤジ
  職業は普通のサラリーマンが多数で、中流的。趣味はゴルフを中心に、
  パチンコ・競馬・競輪と、いわゆる「オヤジ系」
3)下町マイホーム型: アウトドア好きのマイホームパパ
  趣味はアウトドア、スポーツ志向が強く、居住地は東京23区内が中心。
  「家族といる時に幸せを感じる」マイホーム主義者
4)貧乏文化人型: 一人好きの学生気分おじさん
  年主、貯蓄とも500万円未満が多い。生活全般で「創造性」を重視し、
  好きなウイスキーはサントリー角。
5)ニューファミリー型: グルメと旅行好きな山の手エリート
  年収、貯蓄とも高く消費好き。職業は会社役員や管理職が多い。若い頃の
  服装でアイビーやトラッドを好んだ。
6)アンノン族型: 流行好きな若作り女性
  女性の最大勢力。若い頃は流行雑誌ananやnon-noの読者だった。
  7割近くが買い物好きで、衝動買いも多い。
7)社会派型: 元は全共闘、今はボランティア
  学歴は大卒で学生運動経験者が多数。年収、貯蓄とも高く、医師、
  弁護士も多い。社会貢献やボランティアへの意欲的。
8)ヒッピー型: イージーライダーは古民家好き
  若い頃ヒッピーだった人や男性週刊誌平凡パンチの読者だった人が多い。
  大型バイク、古民家、別荘、骨董品が好き。
(以上、引用)


ちなみに、私自身は団塊世代より数年年下だが、下町マイホーム型に近い。

■■21世紀は心理の世紀■■