夏休みの読書日記、
何とか頑張ってます。
楽しんでくれる・・・までは行っていませんが。
- やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)/やなせ たかし
- ¥924
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みなしごライオンの育ての親はやさしい犬。人間の都合で離れ離れにされても、消えることがなかった強いきずなを描きます。
- とくべつな いちにち (世界の絵本)/イヴォンヌ・ヤハテンベルフ
- ¥1,680
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はじめての学校は、ドキドキだらけ!このまま家に帰っちゃおうかな…
- おまえうまそうだな (絵本の時間)/宮西 達也
- ¥1,260
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アンキロサウルスのあかちゃんのまえに、ティラノサウルスがあらわれて、「ガオー! おまえうまそうだな」とちかづいていくと - - - 。
- はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))/マンロー・リーフ
- ¥672
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むかしスペインの国に,花のすきなフェルジナンドという子牛がいました。ある日,5人の見知らぬ男がやってきて,フェルジナンドをマドリードの闘牛場へ連れていきました。
- これ、もっていき (講談社の創作絵本)/村上 しいこ
- ¥1,575
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- 「これ もっていき」と男の子に声をかけて登場する人(もの)たちと、どんどんエスカレートしていく「もっていくもの」が、読者をハラハラワクワクさせます。
真夏の畑や草むらや空が、伊藤秀男さんの素晴らしい色彩で表現され、主人公の男の子と一緒に夏の午後を一気に走り抜ける爽快感のある絵本です。
おかあさんにおつかいを頼まれ、やおやさんでトウモロコシを買っての帰り道。
「これ もっていき」と、いろいろな人に声をかけられます。
畑できゅうりを渡してくれた農家のおじちゃん。また少し行くと、庭先からトマトを渡してくれた近所のおばあちゃん。つぎに声をかけてきたのは、なんとお地蔵さま。その次は空の上から声がして……。
- あさがお/荒井真紀
- ¥1,260
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小さな種から芽がでて、ふた葉をひろげ、つるをのばし、つぼみがふくらみ、美しい花を咲かせ、また種ができる……、アサガオの一生を描いた絵本。あたたかみのある細密画が、自然のふしぎ、命の神秘を伝えます。