アルコール依存症やアル中かもと不安なあなたへ~カウンセリング、コンサルティング、ご相談承ります

アルコール依存症やアル中かもと不安なあなたへ~カウンセリング、コンサルティング、ご相談承ります

かつての「のんべえ」が節酒、断酒を楽にする方法をお伝えするためのブログです。重度のアルコール依存症になり、克服するまで10年の年月がかかった私が丁寧にアドバイスいたします。
実際に経験をした者でないと、本当の苦しみは分かりません。
ぜひ、ご期待ください!


多くのリストラが懸念される時代にコロナウィルスの問題が発生し、今後は先が全く読めない世の中になってしまいました。今はメンタルヘルスの理解と実践が急務です。



その中でも、非常に手軽で安く簡単に手に入れることができるお酒は身近なストレス解消法として多くの方が利用されていると思います。



ところが、お酒にはとても怖い罠(わな)が仕掛けられています。そうですね。アルコール依存症です。



日本には現在100万人以上の患者が存在するとされています。ところが、実際に医療機関にかかり、治療を受けているのはその中の5%以下の患者さんだけだといわれています。



さらに、なんと1,000万人以上の方がアルコール依存症の予備軍と考えられているのです。



毎日のようにストレスが増加し、それとともに飲酒量も増え続けており、患者数の増加が懸念されています。



「アルコール依存症なんて私には無関係」と思われている方がほとんどだと思いますが、アルコール依存症は誰もがかかる「脳の病気」です。



私は妻が脳卒中で倒れたのをきっかけに睡眠障害となり、寝酒が原因でアルコール依存症になりました。家も仕事も失うという地獄を10年も以上前に経験しました。



10年以上にわたって、アルコール依存症に苦しみながらようやく回復した経験からKindle本を出版しました。



・アルコール依存症とは何か?

・アルコール依存症になる原因

・アルコール依存症にならないための方法



を約160ページにわたり詳しく解説しています。








ぜひ、ご活用ください!
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皆さま ご無沙汰しております! 

 

ブログの更新をしておりませんでしたが、今はアルコール依存症のカウンセリングで大忙しです。 

 

コロナ過の騒ぎは落ち着いているものの、長年のコロナ過の影響は元アルコール依存症患者にとって、予想以上のものとなりました。 

 

以前は強度のストレスを抱えた方がお酒に頼ることで発症していた病気なのですが、「誰もがかかる脳の病気です」ということを改めて実感しています。 

 

私は10年以上の歳月をかけてアルコール依存症から抜け出しました。今は大リストラの時代です。大手のリストラからはじまり、中小企業の倒産がこれからどんどん増えていくのです。

 

そのようなストレスから不眠になり、アルコール依存症にかかる可能性がこれからも、どんどん増えていくのです。

 

今回は私がアルコール依存症になった不眠の対策についてのお知しらせです。

 

私は大切な妻が娘が小学2年生の時に脳卒中で倒れたのが原因で不眠になり、それが原因で、アルコール依存症になりました。

 

不眠になれば、精神科や心療内科に相談すれば良いです。

当時の私にはそのような知識はなく、寝酒に頼りました。

 

最初は良く眠れるのですが、だんだん効果が薄れてきて、結局は朝方までお酒を飲みアルコール依存症になりました。

 

今回は当時、このような施策があれば助かっただろうな、というような動画を作成してみました!それは睡眠導入用の動画です。

 

不眠の危険性を訴える動画にしても良かったのですが、それよりかはもっと実用的なものは無いか?と考えた結果、たどり着いた結論です。

 

実はアルコール依存症を克服ましたが、いまだに不眠症には悩まされています。しかも、睡眠導入のための薬を飲んでも朝まで眠れないことがあるのです。

 

色々と試してみましたが、睡眠導入のための動画があるのを発見しました。

 

そのたぐいの動画を使っていたのですが、「自分用に作ってみるか?」と思い立ち、動画界隈で話題となってりる、「ずんだもん」の声を使って、ささやく動画を作ってみました。

 

これを試したところ、自分にはあって、重宝しています。

 

そこで、今回、その動画を皆さまにも試して頂ければと思い、YouTubeにアップロードしてみました。

もし、「なかなか眠れない」とお悩みの方はぜひ、一度試してみてください。

 

 

なかなか カウンセリングに対応できていないので、もしあなたやご家族の方がお酒の事で心配ごとがある場合はこちらのKindle本を読んでみてください。

 

私がアルコール依存症になった経緯から、その原因と対処方法を詳しく書いています。

 

この本を読んでも、お酒のコントロールができないのであれば、あなた、もしくは大切なご家族は既にアルコール依存症にかかっている、というつもりで書いています。

 

カウンセリングに申し込まれる方は、本人ではなくてご家族の方がほとんどです。なぜなら、アルコール依存症になれば、ネットなどみる余裕もなくて、飲むか、寝てるか、ひどくなれば救急搬送されるだけの病気だからです。

 

この動画をみても眠れない場合はお酒に頼るのではなくて、精神科か心療内科を受診してください。

 

Masa