身体機能感覚を鍛える | さかいしげひろ 元気づくりジム パーソナルトレーナー

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こんにちは

 

元気づくりジムパーソナルトレーナーさかいしげひろです。

 

今回は身体機能感覚についてを書いていきます。

 

人間には正しく身体を動かし正しく感じることによって

正確で多様な情報を得たり周囲に働きかけたりする機能があります。

それが身体機能感覚と言い、その機能が老化や加齢、運動不足などにより低下し身体に不調をきたし酷いと痛み症状が現れることもあります。

 

そういった身体感覚の低下を予防・改善させようとすることをボディセンスのトレーニングと名付けその知識と方法の実践を行い、身体の不調を根本から改善させようと試みています。

 

身体に備わっている身体感覚には大きく分けて2つ重要な部分があり

その部分を理解するだけでも身体を動かすコツがつかめるかもしれません。

 

その一つ

今回は【前庭覚】についてを説明していきます。

 

自分の身体の傾きやスピード、回転を感じる感覚です。

 

前庭覚は、耳の三半規管で行っています。

 

バランスをとる働きをしていて、身体が傾いているかどうかを素早く感じる器官です。

 

身体が傾くと三半規管で感知し、脳にどれくらいの傾きかを伝えます。

 

それから脳はバランスをとるために各関節や筋肉に指令を送ります。

 

もう一つが「この距離から跳べるのかな?」「この高さなら飛び降りれるかな?」といった自分に対するボディーイメージも行っています。

 

これが低下してくると適切に環境への挑戦を行うことができなくなります。

 

「距離感がつかめない」「無理のない範囲で頑張る」が分からなくなって、気が付かないうちに身体にとって無理の範囲になりすぎ「原因が分からない炎症」のきっかけになります。

 

なので鍛えるポイントは3つ

1.身体の傾きを知る訓練

2.距離感をつかむ訓練

3.無理のない範囲で頑張る訓練

 

これらをトレーニングプログラムに組み込むことで身体機能感覚は向上します。

 

次回は

もう一つ重要な【固有受容覚】というのを説明していきます。

 

 

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