意識をどこに持っていくとよいのか | 元気づくりジム パーソナルトレーナーSHIGEHIRO

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こんにちは

 

元気づくりジムパーソナルトレーナーSHIGEHIROですアップ

 

ベランダに蛇口をつけたり、網戸の張替えをしたり、いろいろ仕事よりも家のことしながら過ごしておりました。

 

実は正直に話すと

せっかく書いた記事が途中で消えてしまったという事件が起きましてあせるなんか書くのが億劫になっていました(笑)

 

前回スポーツの場面なので起きる「超集中状態」のことについて少し話を触れました。

前回の記事右矢印限界の壁を打ち破ったときなどに生じる不思議な感覚

 

「怪我をしているという事実」と「怪我をしていて痛いという知覚」は分離できるという話しました。

 

今日は、その方法「意識の解放」についてを説明していきます。

 

このテクニックは、とくに学校へ学びに行くとか,講習会を受けなくても誰でも実践できます。

 

コツさえつかんでしまえば、どんな時でも活用できます。

 

ポイントは意識をどこの焦点に置くのかということになります。

 

最初のテクニックは、周辺視野を養います。

 

自らを取り囲む環境全体に焦点を合わせます。

環境全体に焦点を合わせるときの注意点としては

環境全体くまなく意識を行き渡らせ、ただただ「存在するものすべて」のそのものであることになるまで解放させていきます。

 

ここで大事なのは

「全体で一体化」していること

見るもの、聞くものに対して選り好みをしたり拒絶したり、ある特定のものに興味を持たないことです。

 

コツは「自分が環境全体の中に溶け込む」感じです。

 

自分がどうしているのか、自分のことに意識を持っていかないように。

特に慣れてない方は、車の運転の状況で行うことは危険ですので気を付けてください。

自分はコツがなかなか掴めなくて何日もかかりましたがアセアセ

コツがわかってくると、もう知覚されません。

 

自分が怪我をして痛いという状況であろうが、意識を環境全体に向けているので

もう完全に痛みは知覚されません。

 

痛みは意識なんだってことが解ります。

 

僕はこれで怪我から早期復帰させてます。

 

復帰に1ヶ月以上かかると言われている怪我も1週間で治しました!!

 

科学的根拠は解りませんが、

組織自体が治癒傾向にあるのに、まだ痛いと知覚していると

組織の修復が遅れる、もしくは痛みの記憶を引っ張ってきているんじゃないかな??

 

わざわざ怪我して試す必要もないですが、怪我する前から試してコツをつかんでおくと良いですねウインク

 

さて

 

前回に書いていた「超集中状態」というのを作り出すには

さらに次のエクササイズが必要になります。

 

②今度は中心視野を養います。

100%そのときに行っている活動に集中します。

先のエクササイズでは対象(自己)に意識を向けないことですが、ここでは対象に意識を向けていきます。

あれこれ考えていると、その思考のプログラムに引っ張られて集中が疎かになるのはいけません。

とにかく一点集中することです。

対象以外のものはすべて意識から完全に取り除いてください。

 

・・・しばらくすると、気づきの機能が支配が支配し始め

行為を行っている“あなた”はどこにもいない

ひとりでに集中する意図性の目撃者となり

すべてはおのずと起こっているように観察されます。と書かれています。

 

要は、「集中している自分を自分で見ている」というような状況になります。

 

解るかな?

 

どんな努力も、その努力している“あなた”はもういません。

集中している対象の中に吸収されてしまっていることに気が付くのです。

 

これは筋トレと同じで、日々訓練していかないとできません。

 

これで何も努力もいらずに集中することができます。

 

ぜひ実践してみてください。

 

次回また続きがあるかどうか分かりませんが、またお伝えしたいことがあったら載せていきます。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます音譜

皆様にも素敵なことが起きますようにキラキラ

いつもありがとうございますキラキラ感謝星

 

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