こんにちは。
今日も私のブログにお越しくださってありがとうございます!![]()
今日は漢方から少し離れて
私の子育て失敗談をお伝えします。![]()
私は、いわゆる「教育ママ」ではありませんでした。
大学受験に失敗した経験から
「子どもには、私と同じ苦労をさせたくない」という思いはありました。
だから、子どもたちが勉強に集中できるよう、できる限りのサポートはしてきました。
でも、それはスパルタ教育とは違います。![]()
私は、塾の送り迎えをしたり、ご飯を作ったり、子どもたちの話を聞いたりする、ごく普通のパート主婦でした。
そして、娘は無事に難関大学に合格しました。周囲からは「すごいね」と言われ
私も心の中で「これで、娘は将来困らない」と安堵していました。
しかし、その安堵は、娘が就職活動がうまくいかなかった折に
脆くも崩れ去りました。
泣きながら、娘は私にこう言ったのです。
「私は、親に愛されたかった」と。![]()
娘のその言葉を聞いたとき、私は頭を殴られたような衝撃を受けました。
私は、娘の将来のためを思って行動してきたつもりでした。
でも、娘には、私の愛情が「良い大学に入ること」や「良い会社に入ること」という
条件付きのものだと伝わってしまっていたのです。
そのあと私の悲しみ、苦しみが続きます
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