皆さん、こんばんは!
今福岡の天神から帰ってきました。あ~、日にちが変わってしまいました。
でも、書きますよ。昨日のこと…。
昨日は、お弁当の日。
テーマは「気を巡らすお弁当」
・たこご飯
・セロリのトマト煮
・山芋サラダ
・胡瓜のミント酢和え
・紫蘇入りだし巻き卵
・カツオの梅肉焼き
・オクラのレモンフライ
・南瓜とキャベツの塩麹漬け
という内容です。全体的に酸味のある組合せです。
香りのいいものを食べると気が巡るとされています。酸味は、自律神経と血液を貯蔵する肝にいい味覚です。気が巡らないと血もうまく巡りません。
もう一つは、「おいしくってごめんなさい深川丼」でした。
九州では、なじみのない深川丼。東京の地名が付いた丼です。
浅蜊をネギと煮たものをご飯にかけます。浅蜊は、化痰といって、体内のドロッとした水分を正常に戻し、からだの余計な熱を取り除きます。しかし、からだを冷やすのがたまに傷…。そこで、ネギと合わせることにより、からだを冷やしすぎないで、しかも、肺の機能を高めるので、営養がからだを巡りやすくなるというおまけつき。昔の江戸っ子は粋な料理を考え付いてくれたもんでぃ!てやんでぃ!
そして、昨日天神に行った用事は、昔の仕事仲間にあってきました。
元気で前を向いて、活きている姿に元気をもらいました。
元気クリエイターのぼくも、誰かの元気に支えられています。
ありがとうございます。
さて、明日は桑の実のジャムと全粒粉のスコーン作りに勤しみます。
それでは、また。