i tuneからダウンロードして見てみました。
ひさびさにおもしろい映画だったなぁ。
ネタバレするとあれなんで内容は伏せますが、
教訓としては
「分をわきまえろ」 と 「金の切れ目は縁の切れ目」
といったところでしょうか?
億万長者かぁ。。。
いいね~、なりたいね~。
(そーいや、昔は 「6億あたったら仕事やめる」 って豪語してtotoをよく買ってたっけ?まったく当たらんし、惜しくもなかったが。。。。)
でもちょっとでいいや。 1週間とかで十分。
一生そんな生活はいいです![]()
ふと、村上ファンドやホリエモンを思い出した。
右から左にお金を動かし財を得る。
会社をのっとり「お金儲けは悪いことですか?」と声高に叫ぶ。
お金儲け。 大いに結構。
才能あるんだろうし、頭もいいのでしょう。
それなりの地位、名声を得るのは当然と思います。
それは能力だろうし、彼らにしかできないことが確かにあって、それを需要している人がいるのだからね。
ただね。。。
う~ん。。。。
倫理観? ってゆーのかな。
誇れる仕事の価値観ってゆーのかな?
評価されうるべき職種。人に声高に自慢できる職種って他にあるんじゃないか?
漁業、農業、下町の中小企業。 何かを作り出す人間。
俳優、ミュージシャン、スポーツ選手。 人を感動させ、動かすことができる人間。
郵便配達、警察官、消防士、ハイパーレスキューでこん前がんばった人たち。
そして医療、介護。 直接的に人の生死にかかわる人たち。
そりゃさ、銀座でお寿司だったり、六本木で飲んだりしたいさ。
華やかだからな。
そのためにはある程度余裕がなきゃね。
でもそこそこでいいです![]()
服も、車もいいの欲しいよ。かっこいいじゃん![]()
でも頑張って「働いて」買いたい。
村上もホリエモンも「働いてない」なんていってないよ。
ただ評価する俺らの価値観がおかしかったんだよ。
正直、今の自分の生活は後ろめたいものがある。
すべて自分のため。自分のみのため。
誰かのために働く技術と知識と場があるのに自分のため。
まさに「meism」(←前になんかで読んだ本に書いてあった。自分の権利のみ主張する思想。)
ふぅぅ~。。![]()
くだまいてんなぁ。。。
なーにを今更ねぇ。。。。
齢かね![]()
最近、小林よしのりばっか読んでるからこんなになっちまったか?
まぁさ、なんでも 「ほどほどに」 ってことと、
こんなときは 「しがない居酒屋に飲み行こう」 ってことやね![]()
健診生活も早2ヶ月が過ぎようとしています。
九州南部は梅雨入りだってさ。
早いもんだ![]()
今日は健診業務の内容をupしようと思います。
まずは再来週ぐらいの予定が1週間分まとめてプリントで手渡されます。
それをみて「めちゃ遠いわ
」とか「大学生相手だ
」とか一喜一憂します。
前もって言っときますが実は高校生・大学生の方がこっちも緊張します。
だって若いし、なおかつ見落としあったら可哀相だからね。これは企業健診では感じれない緊張感です。
ただやっぱり若い人(男女問わず)の方が楽しいは楽しい![]()
んで、当日は現地集合。
Drはわりとゆっくり登場します。
すべてのセッティングは健診会社がしてるので書いてある集合時間より30分は早くきてるんじゃないかな?
だいたい会議室の1室を借り切って行うんだけど、
そんなスペースがない企業は食堂などにすしずめなんてこともざらです。
各部屋にはブースがそれぞれあって、
身長・体重⇒視力⇒血圧⇒採血⇒心電図⇒聴力⇒問診・聴診⇒レントゲン
って感じでバイキング形式です。
私は問診・聴診のところの担当です。
たまに人手が足りないときは血圧も兼務します。
これはカーテン内部。
机の上はお昼休みに撮ったからだよ。こんなに雑じゃないよ![]()
Drのところはプライバシーもあるのでカーテンがかかってて中が分からないようになっているんだけど、
この「カーテン」がくせもので中の人間がいるのかいないのかが外からは分からない![]()
なので中では「こねーなぁ、暇だ」と思っていても外では大行列なんてことも多々あります。
こっちも声をかけるようにしてるんだけど、
タイミング悪く間が空いちゃたりするとこんなことがよくあります。
そしていよいよ問診。
これは「もはや録音で事足りるんじゃねーか?」
と思ってしまいそうになるほどおんなじことしか聞いてません。
Dr:「体調はかわりないですか?」
Pt:「変わりないです」(←大部分はこう言う)
Dr:「今まで大きなご病気されたことないですか?」
Pt:「昔、盲腸したのと後は手術を・・・」
Dr:「なんの手術ですか?」
Pt:「交通事故です」(←もっともよく言うパターン)
Dr:「わかりました。他に健診で言われたことはないですか?」
Pt:「う~ん。。 特には。 太りすぎって言われたりはしました」
Dr:「はい。他に何か困ってること、気になっていること、聞いておきたいことはないですか?」
Pt:「特にはないです」
以上、7割 はこの会話のみです。
あとはちょいちょいオプションがついたことを聞いたりする感じ。
基本的には健康だからね。困ってないのよ。
でも中には
Pt:「先週から左半身がしびれて・・顔面も半分しびれてるんです。吐いたりもしました。」
なーんてビックリする人も来たりする![]()
その人は即刻会社早退して病院行ってくれと助言しました。
さてさてお次は診察。
これは不思議なもんで、問診は全企業当然ルーチンなんだけど、
診察は企業側から「しないでくれ」と言われたりする。
保険の問題?
よー分からんが、何か医者らしいことをしないと
向こうも「えっ? これだけ??」
って顔するから実は診察があった方がいいと個人的には思ってる。
中には今まで心雑音指摘されてないのにばっちりMR聞こえたりとかもあるからね。
助言とか生活態度とか指摘するようにはしてる。
いや、してた。
今はしなくなっちゃいました。
だって、怒るんだもの。 めちゃ不機嫌になってくしさ。
「んなこたぁ、言われなくてもわかってんだよぉ
」
ってなもんよ。
まぁね、自分より1回りも2回りも違う若造に指摘されてもイラってくんだろうけどさ![]()
なのでマスク、メガネは必須アイテムです。
少なくともそれで3割は不機嫌回避できます。
1回、 「あの人って先生なんですか? というか男性なんですか??」
というやりとりがカーテンの外で行われていたらしい。。。。
最初のはよくわかるけどさ、後ろのはねぇ。。。
あとは心音、呼吸音聞いて、終了。次のブースへど~ぞ って感じ。
そんなこんななので何か楽しみを健診中にみつけようと思います。
最近の流行りは女性の年齢をパッと見で当てるのと、入れ墨について値段を聞くことです。
う~ん。。。
不毛だ。
「きぃがぁくるいそぉぉぉぉ」
って題名の意味わかってくれた??![]()
